えるだま・・・世界の国から

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2007年 07月 10日

マレイシア農業大学のアズマン氏と再会

少し仕事の話になってしまって恐縮です。私は20年前にもマレイシアに行ったことがありますが、その時には北海道大学の井上教授(故人)にお会いできるのを楽しみにクアラルンプールに行ったものです。教授とは学会で知り合うことができて、大変感激したものです。

その教授の教え子でもあるのが、今回再会したマレイシア農業大学(UPM)のアズマン博士です。12年前に仕事でクアラルンプールに行ったときも、直ぐに彼に会い、いろいろ仕事の上での話し合いをしたものです。今は、エネルギー省の仕事もしているとのことで、ますますマレイシアの大気汚染に関してリーダーシップを発揮されているようで嬉しく思いました。

10年振りの再会でしたが、彼は私のポニーテールを見てヒッピーのようだと言いました。大学の先生ともなるとそういう目で見るんですね。(苦笑) 私は、この髪型はサムライの末裔だからで、ヒッピーじゃないと答えましたけどね。(笑)

切腹(ハラキリ)の話になって、私は切腹なんてしないけど、武士道では、もしも、家臣が、殿様が恩に感じるほどの活躍をした場合でも切腹することがあるって話したら、半分くらい理解してくれたようです。殿様より優れた活躍をしたから・・・という理解のようでした。

環境局の仲間と一緒にアズマン氏のところを訪問したのですが、ちゃっかりと昼食をご馳走になってしまいました。エネルギー省の方がお金持ちということでしょうか。私にとっては久し振りのスパゲッティ、いや洋食です。これは忘れられないことかも。(笑)

レストランは、KFCのような感じのフライドチキンのお店でした。このお店に限らず、マレイシア人の食事というものは比較的質素なものです。ま、それでマレイシアで田舎暮らしが難しいということにもなるのですが・・・ 余程覚悟して掛からないと難しいと思います。まだまだ贅沢暮らしから抜け出せないというか、田舎でもタイ料理の豊富さに感心してしまいます。
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(レストランの料理)
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by elderman | 2007-07-10 01:29 | えるだまの観察


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