えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2006年 09月 11日

ベネズエラの思い出(10)グランサバナ

サバンナという呼び名の方が馴染みがあるかも知れませんが、現地ではサバナと呼んでいます。サバナとは、「乾季と雨季のある熱帯に分布する疎林と潅木を交えた熱帯長草草原地帯」のことです。サバナは、ベネズエラ以外にもアフリカ、ブラジル、パラグアイにもみられるそうです。

ベネズエラにあるサバナは、規模が大きいことからグランサバナと呼ばれ、テーブルマウンテンがいくつも存在し、さまざまな滝がみられます。カナイマ国立公園はこのサバナの北西部に位置しています。国道はやや東側を南北に貫通していて、ブラジル国境まで続いています。

私は、工業地帯を持つプエルト・オルダスで仕事があったので、カラカスから車で現地に行くことにしました。カラカスからブラジル国境までは約1,300kmあると思います。往復で3,000kmを走った後、私のアパート直前で他の自動車と衝突するという交通事故を起こしてしまいました。私は、アパートに戻りましたが、運転手は気の毒に長い運転の後、事故処理を行わなければなりませんでした。
e0031500_86636.jpg

e0031500_861556.jpg

e0031500_862364.jpg

e0031500_863113.jpg

e0031500_864179.jpg

[PR]

by elderman | 2006-09-11 08:06


<< 園芸植物(17)ニカンドラ      日本の野草(7)シモツケソウ >>