えるだま・・・世界の国から

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2006年 08月 13日

マレイシアの思い出(6)キャメンロンハイランド

マレイシアにある高地の第二弾です。キャメロンハイランドは、松本清張の小説 『熱い絹』で日本人によく知られていることと思います。タイのシルク王ジム・トムプソンの謎の失踪事件を描いた作品です。

マレイシアは英国の植民地でしたが、インド人は紅茶の栽培のために連れてこられました。キャメンロンハイランドは、今でも紅茶の栽培が続いていて、インド系マレイシア人が住んでいます。高原と茶畑がキャメロンハイランドの特徴と言えるでしょう。

最後の写真は、長期滞在者用のホテルです。私たちは1泊しかしませんでしたが、1週間くらいのんびり過ごすのもいいものだと思います。
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by elderman | 2006-08-13 09:17


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