えるだま・・・世界の国から

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2006年 07月 25日

パサルガダエ(5)レリーフ

謁見の間の建物にも楔形文字で「私がキュロス、アケメネス朝の王である」と刻まれています。レリーフには人間の足と魚の模様の装った足と牛の足が彫られていました。陸と海とを支配する慈悲深い王であるということを表わしていると考えられています。

そしてこの近くに、ゲイト・ハウスと呼ばれる場所に4っの翼を持つ天使のようなレリーフがありました。残念ながらその意味はまったく不明です。ゾロアスター教の神アフラマツダにも翼があるから、その原型でしょうか。頭に奇妙なものを載せていますね、いったい何を意味しているのでしょうか。

(足のレリーフ)
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(天使のレリーフ)
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by elderman | 2006-07-25 05:16


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