えるだま・・・世界の国から

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2006年 06月 06日

八丈島の料理(1)

海外グルメのカテゴリーですが、八丈島なら海外でもいかな。第一日目の夕食にいただいたものです。もちろんmintogreenさんのお勧めもありました。最初に箸をつけたのは、「ぶど」と呼ばれるものでした。実は千葉県の銚子にも似たようなものがあるのですが、残念ながらその名前を忘れてしまいました。海草にいろいろ加えて固めたものだと思います。美味しいので家内と二人でペロリと平らげてしまいました。説明を聞いたのですが、忘れてしまいました。すいません。(汗)
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そして、やはり何と言っても「くさや」を食べないことにはいけませんね。このお店で食べた「くさや」は小振りなもので、頭から骨まですべてを食べることができました。臭みはあまり感じませんでした。芳ばしい「くさや」もなかなかいけます。^^
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それから、八丈島名物の明日葉のお浸し、岩海苔だったかな、こちらもなかなかいけます。明日葉はあまり癖がないので、私にはちょっと正体不明という感じでした。若い葉だと癖がないようです。少し成長した明日葉を食べて癖を知らないといけないかも知れませんね。苦味が出て来るそうです。
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お刺身の盛り合わせは、それほど特徴はありませんでしたが、わさびの上に八丈島の唐辛子が乗っているのがユニークでしょうか。小さな唐辛子の辛さは飛びっきりです。辛いものが苦手な人にはちょっと難しいかも知れません。醤油の中に落として辛味が出てくるのを楽しむのがいいかも知れません。
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最後の写真は、飛び魚で作ったさつま揚げです。美味しそうに見えますね。撮影より先に箸が出てしまったので、2個が行方不明です。(笑)
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こちらのお店では、ビールの後、地元の焼酎をいただきました。「八重椿」と「鬼ごろし」だったかな。麦焼酎と芋焼酎です。八丈島の料理には焼酎が合うと思いました。ご一緒していただいたmintogreenさん、ルミさん、ありがとうございました。^^
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by elderman | 2006-06-06 00:57


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