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2006年 02月 13日

エマームスクエア(世界遺産)イラン

イランのエスファハンにある世界遺産の一つ、エマームスクエアを紹介したいと思います。この中には二つの壮麗なモスクがあり、それらについては既に紹介しましたので、今回はエマームスクエアそのものに注目してみたいと思います。

このエマームスクエアはイランの徳川家康のような王様のアッバース一世が計画し、1598年に着工したものです。完成までには何十年もかかったといいます。「エスファハンは世界の半分」という有名な言葉は、このスクエア(広場)を形容したものと思われます。

エマームスクエアは、510m×163mの大きさの長方形の広場です。主要な建築物には、アーリー・ガープー宮殿、シェイフ・ロトゥフォッラー・モスク、エマーム・モスクがあります。回廊部分には、絨毯、工芸品、細密画、金属加工品、民芸品、お菓子などさまざまなものを扱っている売店が並んでいます。

このスクエアは昔、ポロ競技がなされたようで、その様子は細密画に描かれています。王様はアーリー・ガープー宮殿から観覧していたようです。

(エマームスクエア)
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(エマームモスク・・・このモスクには尖塔がありません。王様一族のためなので不要なのです。)
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(エマームスクエアの噴水)
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(アーリー・ガープー宮殿)
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(エマームスクエアの夜景)
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by elderman | 2006-02-13 01:44


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