えるだま・・・世界の国から

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2006年 02月 07日

ノルウェー(1)到着

デンマークの観光は既にご紹介してしまいましたが、実際の旅行ではノルウェー、スウェーデンを観光してから改めてということで、私たちはコペンハーゲンに一泊しただけでノルウェーに向かったのでした。

オスロの飛行場に着くと、まず先にその建築物に木材が大量に使われているのを見て好感を持ちました。寒い国なのでしょう、金属の冷たさではなくて木材の温もりがほしいのだろうなぁと思いました。木材がこれほど多用された飛行場の建物はこれまでに見たことはありません。

午前中の移動でしたが、あいにくロストバゲージになってしまい、飛行場でずい分時間がかかってしまいました。それでもスカンジナビア航空のサービスはよくて、その晩用の化粧品セット、着替えの入ったものを二人分渡してくれました。飛行機の便数が多いので、その日のうちには荷物はホテルに届けてくれるということでした。

ちゃっかりしている私たちですから、ロストバゲージになったお陰で、荷物を自分たちで運ばないで済んだと喜んでいる始末です。デンマークで物価の高いのを実感した私たちは鉄道で首都のオスロに向かうことにしました。車窓から見るノルウェーの景色は夏だと言うのにやはり寒々しいものでした。

タクシーで移動した場合にはホテルに直行できるのですが、鉄道を使った場合にはそうはいきません。私たちは地図を見ながらホテルを探しました。ロストバゲージで身軽ですから、市街地を歩くのはそれほど苦にはなりません。やはりラッキーだったと考えてもいいようです。

市街地を見ながら歩き、オスロ大聖堂を見つけ写真を撮って、ホテルをみつけました。北欧のホテルは物価水準が高いですからやはり大変高価なので、私たちの予約したホテルは3つ星クラスの普通のホテルです。ツインベッドの部屋で2万円くらいはしたんじゃないかと思います。建物は古かったですが、部屋は綺麗なものでした。


【ノルウェーの概要】

面積は日本とほぼ同じ、人口455万人、首都オスロ、人種北方ゲルマン民族、言語ノルウェー語、宗教福音ルーテル教、政体立憲君主制。

主要産業は石油産業、水産業、海運業。国民一人当たりGDPは36,200ドル。通貨クローネ。主要貿易相手国は英、独、仏、オランダ、スウェーデン、デンマーク。


(車窓からノルウェーの景色)
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(オスロ市街地)
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(オスロ大聖堂)
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(シティ・ホテル・・・宿泊したホテル)
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by elderman | 2006-02-07 15:12


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