えるだま・・・世界の国から

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2005年 11月 17日

ベトナム料理(4)生春巻

ベトナム観光2日目の夜は水上人形劇とディナーがセットになってついていました。家内が日本で申し込んであり、現地で私が合流するということで私の分までちゃんとアレンジされていました。もちろんプラス・アルファの料金は支払っています。

案内されたのは「レ・トンキン」という名前のベトナム料理レストランでした。旅行代理店が契約しているレストランで可もなく不可もなしというのが相場というものでしょう。出されたメニューはいかにも日本人がベトナム料理と考えるものばかりでした。

生春巻、フォー、煮魚、野菜炒め、イカ・フライ、ココナツ味ご飯だったと思います。生春巻は本場で食べたというだけのもので、私にはそれほど美味しいものとは思えませんでした。揚げ春巻の方が数段美味しいと思うのは私だけではないと思いますが、なぜか日本人には生春巻というイメージが定着してしまっているようです。現地の人は揚げ春巻ばかりなんですけど、日本人には生春巻が半透明なフィルムで上品に感じられるからでしょうか。それに比べ、揚げ春巻は見た目はきれいなものではないですね。

レストランのフォーは上品な仕上がりですが、私は屋台のフォーの方が好きです。フォーは鶏肉が一番人気なのですが、昨今の鳥インフルエンザの騒ぎのせいで、ツアーやホテルでは鶏肉料理が一切提供されませんでした。屋台はそんなことはどこ吹く風という感じでしたけどね。

レストランでは伝統楽器による民俗音楽が演奏されていましたが、いかにもツアーでアレンジされたレストランの典型的なサービスという感じです。残念ながら今回のベトナム料理はあまり感心するものではありませんでした。
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by elderman | 2005-11-17 12:15


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