えるだま・・・世界の国から

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2005年 10月 23日

タイ料理(6)空芯菜炒め

この名前は覚えやすいものでした。パット・ブーン・ファイ・デーンだったはずです。正確な発音は知りませんが、これで通じちゃいます。ある程度の年齢の方ならパット・ブーンという歌手をご存知でしょう。タイ語も日本人の口から出てくると覚えやすいものです。ゴルフを終えて昼食のときにそんな冗談があったので覚えてしまいました。

バンコクでゴルフをやると分かりますが、バンコク在住で定年退職した日本人にゴルフのシングルさんが多いこと。まさにゴルフを趣味にする人には天国のようなところです。ゴルフ場のレストランは綺麗で清潔だし、メニューもたくさんあります。日本食もありますが、やはり美味しいのは地元の料理ですね。

話が逸れましたが、この空芯菜という野菜、日本でも出回るようになったとか、茎の中が空洞なので空芯菜って呼ぶのでしょうね。これも正確な名前かどうか自信はありません。この料理、オイスターソースで味付けしてあります。そして納豆のようなものが入っています。これが納豆と同じものとは思えませんが、見た目はそっくりです。

さらに赤い唐辛子が一緒に入っていますが、辛いのが苦手な人は避けた方がいいかも知れません。前にも書きましたが、一番辛いのは緑の小さな唐辛子ですから、赤いものや赤黒いものはそれほど辛いものではありません。それでも辛いという人はいらっしゃるでしょうけどね。

タイ料理の場合はヤミクモに口に放り込まない方がいいでしょう。ちょっと中身を確認してからが安全だと思います。辛いのを食べてしまうとどうやっても直ぐには治せないようです。水を飲んでも効かないですよ。

タイ人がバンミーナームに砂糖を入れているのを見て、その理由を訊いたことがあるのですが、辛いからという答えが返って来ました。なら唐辛子をそんなに入れなければいいのになぁと思ってしまいました。砂糖を舐めても辛くてたまらないのを治すことはできないでしょう。

カレーの辛いのはヨーグルトを入れることによって緩和できるようです。これはインド、パキスタンでの話です。タイ料理にヨーグルトっていうのはどうも相性がいいようには思えません。間違って辛いものを口に入れてしまったら、吐き出すか、我慢するしかないでしょうね。
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by elderman | 2005-10-23 12:13


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