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2007年 12月 27日

小さな日曜大工

我が家の一階の勝手口には半畳ほどの小さな土間があります。昔ガスで風呂を沸かしていたのでそこにバーナーがあったからなのです。今でもガスを使っていますが、給湯関係は家の外にあるボイラーを使っています。

そういう訳で、その小さな土間の部分を使えるスペースにしようと通常の床の高さにすることにしました。そうすれば、そこが収納スペースにできます。勝手口は床を作った後でも使えますが、実際上使用することはないので、開かずの扉になると思います。床の下は収納スペースに使えるし、部屋は広くなるし、一石二鳥のアイデアでした。

床ですから人間が乗ります。つまり簡単な作りではすまないですね。まさに大工仕事ということになります。小さな工事なので、割高な木材をDIYで買って来ました。総額7千円程度ですからそれほどの負担ではありません。

今回の作業には助手がつきました。次男の嫁です。手が4本あるといろいろ便利なものです。普段は自分だけでやっているので、いろいろな工夫が必要ですが、助手がいると楽なものです。あっと言う間に出来上がりました。^^

次男夫婦の新しい生活空間はまだまだ仕上がっていません。以前からあったものの処分、新しい収納スペースの確保、長男の残してある不要な品々の整理・処分、年内には終わりそうもありません。(汗)
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by elderman | 2007-12-27 11:20 | 日々の雑感 | Comments(9)
2007年 11月 27日

日曜大工の様子

次男坊夫婦の部屋のために、これまで次男が使っていた部屋のリフォームをやっています。壁紙と床を替えてみました。壁紙はオーソドックスなものです。まぁ、きれいに仕上がりました。床材は、ワインの栓に使うコルク材のものを採用しました。床が冷えるので断熱を期待したものですが、実際暖かい感じです。^^
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by elderman | 2007-11-27 11:59 | 日々の雑感 | Comments(6)
2007年 11月 25日

手作り足温器

書斎で机に向かっていると足先が冷えて来ました。冷え性ではないのですが、歳のせいでしょうか。そこで、家にあるもので何とかならないかと作ってみました。名づけて「足温器」です。

次男の寝室にあった「行火」を利用して作ってみることにしました。消費電力20Wですから、経済的です。ただ置いても暖かいのですが、足を楽に乗せるのには少し傾斜が必要です。日曜大工で余っていた板の端切れを使って作ってみました。外部の風の動きを防止すれば一層暖かく感じるだろうと、段ボールの箱を利用してみました。

すべてあり合わせの材料なので、なんだか妙な色になりましたが、どうせ足元なので気にしないことにします。足元が暖かいと寒さを余り感じないで済みますね。無駄な暖房の節約になるかも知れません。
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(注)こんなものを作ったりしてのんびりしているようですが、それはここまでの話でした。実は、次男夫婦が同居するために引っ越して来るので、家のリフォームを手作りでやっています。壁紙張り、床張り、家具の移動などなど、まだまだ作業は続きます。12月9日にはいよいよ引越して来ますから、当分準備作業が続きそうです。(汗)
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by elderman | 2007-11-25 05:57 | えるだまの観察 | Comments(10)
2007年 10月 22日

年寄りの冷や水?

100インチスクリーンに映画を投影するときは問題ないのですが、PCを映すとシャンデリア型の蛍光灯のスイッチの紐などが影になってしまい、シャンデリアを支えている鎖を一個分カットして短くしようと思い立ちました。

ところが、このシャンデリアもどき、片手で支えるには重た過ぎて作業が困難を極めました。もう一人誰かいれば簡単な作業ですが、一人の力ではどうにもなりません。家にいるのは、おばあちゃん(母親)ですから助けにもならず、家の人の帰りを待つというのでは芸がなさ過ぎます。

筋肉の疲れをとって、集中力を高めて、右手でシャンデリアを持ち上げて、左手でピンを差し込んで固定したいのですが、力がないせいか、片手で重量のあるシャンデリアを支えているということがどうしてもできません。何回かこれをやったので、上半身は筋肉痛です。これって「年寄りの冷や水」っていうのかなぁ・・・

「力がないなら頭を使え」といろいろ思案しました。シャンデリアを太い針金で少しずつ引き上げて支えるという作戦に出ました。もちろん、針金を少しずつ短くしていくためにシャンデリアを持ち上げるのに筋肉は使いますから、これも筋肉痛の原因です。

たった一個の鎖をカットするだけだというのに、ギブアップ寸前まで行きました。ま、それでも、頭脳プレーで目的を達成できたので、充実感を得ることができました。困難があると、却って燃えるので面白いものです。筋肉痛も心地良いものだ・・・と言いたいところです。(苦笑)
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by elderman | 2007-10-22 12:28 | 日々の雑感 | Comments(4)
2007年 10月 19日

レコードをCDに焼き付ける

一昔前だと、PCM録音なんてとても個人でできる話ではありませんでした。私は昨日までそう思っていたのですが、どうやら浦島太郎だったようです。

そもそもの発端は、「ショコポチ」さんのブログを見て、少し検討してみる気になったのでした。ま、できないだろうなんて思って調べてみると・・・ なんと、できそうじゃないですか!

まず第一歩は、普通の音楽ソースをファイルにしてPCに格納できなければいけません。そして、そういうソフトが無料で提供されていました。私は、"SoundEngineFree"というソフトをDLしました。そのサイトは、下記のとおりです。

http://www.cycleof5th.com/download/

このソフトを無料で提供してくださった方、本当に感謝いたします。m(_ _)m

このソフトを使うと、Gyaoなどの無料動画サイトの音楽ビデオなどからも録音できます。Gyaoの方の音質に問題がありますが、気楽に聴くのには使えます。

次のステップは、オーディオからの音楽信号の取り出しです。これをPCに接続できれば、アナログ信号の音楽をデジタル信号のファイルとしてPCに保存でき、またCDに焼けることになります。

オーディオ信号は、プリアンプの出力から取り出せます。しかし、私はノート型PCを使っているので、LINE-INの端子がありません。デスクトップのPCだったら、多分あるでしょう。それなら簡単です。そのままつなげます。

私のノート型PCにはマイク用の入力端子しかありません。マイクからの信号は数mVという微弱な電圧信号なので、プリアンプからの100mVという信号には感度が高過ぎます。高過ぎるとどうなるかというと、ブーというノイズを拾ってしまいます。

これには痺れました。このノイズを小さくする方法についていろいろ検討して試行錯誤しました。昔は、電子回路の抵抗の値は色の付いた帯で分かったのですが、もはやそういう記憶は完全に蒸発してしまっています。多分、20k~50kオームくらいの抵抗を使えばいいだろうと考え、使っていない電子回路をバラしました。

久し振りに電気半田コテを出して来て、簡単な回路を作ってみました。電圧を100分の1にできれば問題解決です。正確な数値が分からないまま、ま、このくらいだろうという感じで、信号強度を100分の1くらいにできたようです。

音楽信号を大きく、ノイズを小さく抑えられたので、もはやノイズは気になりません。プリアンプからのアナログ信号をPCに取り入れ、デジタル信号のファイル(.Waveファイル)として保存できるようになりました。

ということで、オーディオセットからPCに入るまでは良質な信号を得ることに成功しました。それから先の処理で音質の劣化が起きますが、ま、これはしょうがないですね。レコード再生には手が掛かるので、CDに焼いておいて気楽に楽しめるのもいいことでしょう。

昨日、今日とこういう試行錯誤をやっておりました。目的達成ということで報告させていただきます。
予想していたよりもいい音なので驚いています。^^
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by elderman | 2007-10-19 19:44 | えるだまの観察 | Comments(4)
2007年 10月 16日

無理やり100インチスクリーン

ハイビジョンになってから画面が横長になり、いままでの80インチスクリーンでは全部を映すために上下が抑えられてしまうので、結果的にずい分画面が小さくなったと感じていました。

それならばと、自分でスクリーンの横幅を増やすことにしました。増設分はちゃんとしたスクリーンではないので全体が均一な状態ではありませんが、なんとか大画面の迫力が味わえるようになりました。自作100インチスクリーンの完成です。

10畳間の壁全体がスクリーンになったようです。これも日曜大工といえるのかな。
カメラでスクリーンを撮影してもすごい画質でしょ。^^
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増設分の見え方の差は、案外気にならないものです。
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by elderman | 2007-10-16 00:01 | 日々の雑感 | Comments(0)
2007年 09月 12日

地上デジタル放送

このところちょっと忙しいというのは、実はこのことでした。私の部屋ではプロジェクターを使っているので、デジタル・ハイビジョン対応のプロジェクターが手軽な値段で発売されているということを知って、その気になったものです。

実は、私はあまりTV番組を見ないのですが、世界遺産の特集番組などには興味を持っています。できれば、そういう番組がきれいにみられれば嬉しいものです。最近話題の地上デジタル放送が、かつてNHKの放送で見たアナログ・ハイビジョン並みの画質ならば、是非ほしいと思いました。

電気屋さんでみた地上デジタル放送の画像は、一応きれいに見えました。一応というのは、薄型ディスプレイでべたっとした画像だったので、少し違和感があったからです。

ところが、地上デジタル放送対応のプロジェクター、チューナー、UHFアンテナを買って来たのはいいのですが、地上デジタル放送の受信ができないのです。せっかく買ったシステムなのに、地上デジタル放送が受信できないのではがっかりです。

いろいろ調べたところ、どうやら地上デジタル放送の電波の受信強度が弱過ぎるようでした。ブースターを買って来て取り付けましたが、まだ足らないようです。その原因は、私の家が二階建てのアパートに囲まれているせいかも知れないと気がつきました。

やはり二階建ての屋根の上にアンテナを出さないといけないようです。今使っているVHFのアンテナの上に取り付けることができればいいのですが、調べてみると錆び付いているので、付け直しをすると壊す覚悟が必要なようです。なにか問題があれば、その解決策を考えるのは私の趣味のようなものですから、深刻な状況とはいえ、心の中では喜んでしまいます。

幸い、UHFのアンテナは小さくて軽いので、既存のアンテナのマストに別なパイプを一本抱かせることで解決することにしました。これだと、UHFアンテナはVHFアンテナの下になってしまいますが、一応屋根の上に出すことが出来ます。これでダメなら、なす術がないということでしたが、なんとか地上デジタル放送の受信に成功しました。

期待していた地上デジタル放送の画質ですが、思っていたよりもいいものではありませんでした。プロジェクターを使っているせいかも知れませんが、どうにもピントが甘く感じられます。電気屋さんで見た薄型ディスプレイの画像に対する違和感はありませんが、ちょっと欲求不満という感じです。

今日は首相の突然の辞任のニュースばかりで、年配の政治家のすごい顔がアップになるので、NHKのアナログ・ハイビジョン並みの画質でなくて良かったと思いました。(笑)

新しいプロジェクターでは、PCの画像は鮮明に表示されます。ただし、横1024ピクセルという大きさですけど、文字まで鮮明に表示されます。これまでのプロジェクターでは文字がぼけてしまい、ここまでは表示されませんでした。プロジェクターでブログを見たりはしませんが、鮮明に表示されることは嬉しいことです。

実は、DVDの画質についても大きな改善を期待していたのですが、これについてはあまり改善を感じることはできませんでした。DVDがNHKのアナログ・ハイビジョンほどの画質を持っていないんじゃないかと思っています。

因みに予算ですが、プロジェクター約15万円、チューナー約7万円、UHFアンテナ約4千円、ブースター約1万円でした。スクリーンは既存のものを使っています。工事は全部自分でやりましたから、工事費はゼロです。
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by elderman | 2007-09-12 18:30 | 日々の雑感 | Comments(6)
2007年 09月 08日

家にいるのに不在通知

私はほとんどの時間家にいるのですが、宅急便や郵便物などで不在通知がよく来てしまいます。その原因は、私の書斎が防音構造になっていること、母親が自分の部屋に行ってしまうと呼び鈴の音が聴こえないことです。いるのに不在ということは、配達する人たちが再び配達ということになるので、気の毒に思い、この際抜本的な解決策をとることにしました。

私が最初に始めたのは、インターフォンの解読でした。久し振りにテスターを出して来て、端子の電圧を測りました。本体で家庭用電気を整流後、数ボルトの直流に変換されていました。門のところにあるボタンを押すと、一階と二階とでチャイムが鳴るシステムです。これにさらに配線して私の書斎にチャイムを付けようということです。

DIYの店に行って買ったのは、門のところにつける押しボタン付きのインターフォンの別売の部品でした。ボタンを押せば話せるタイプのものです。しかし、私のの家のものとはメーカーが違うから、ちゃんと動作するかどうか分かりません。動作電圧にほとんど差がないので、なんとかなるだろうということで買ってみました。もしも、使えないと5000円の損になってしまいます。

こういうリスクを避ける方法として、門のところにもう一つボタンをつけるということも考えたのですが、知らない人が二つもボタンを押してくれるかどうか分かりません。今の時代ですから、無線でインターフォンにすることは十分可能です。でも、ボタン二つというのには、どうにも気が進みません。全システムを替えるなんていうのは、コスト面から論外です。

結局、試行錯誤しながら接続に成功しました。多分、話はできないと思いますが、チャイムが鳴ればそれだけでいいのです。私の部屋のサッシを開ければ、門はすぐ近くです。問題としてインターフォンのボタンを押している人が、スピーカーからじゃなくて直接家から声が掛かるというので驚くということがありますけど。(笑)

接続ができることを確認できたまではいいのですが、本格的に配線するというのが大変です。書斎は防音構造の部屋ですから、壁が厚くてケーブルを通すのがやっかいなのです。どうしようかと見ていたら一本ケーブルが通されていました。これは丁度いいや、電話は別回線だろうと思い、ペンチでぶち切りました。そこからケーブルを通して、上手くインターフォンが設置できたわいと喜んでいたら・・・

夕食が済んで、書斎に戻ると、家内が二階の電話が使えないと言って来ました。「ぎゃぁ!使っている電話線を切っちゃったぁ」と騒いでも後の祭です。光ケーブルに替えたときに書斎に端末が設置され、そこから電話回線が配線されていることを思い出しました。

夜のうちに直そうかといろいろやったのですが、薄暗いところなので、なかなか復旧に成功しませんでした。電話線ってなぜか4本ありますから大変なんです。使われているのは二本なのですが、どれが使われているものか分かりません。結局夜の作業は諦めて、昼間やることにしました。後から分かったことですが、赤と黒の線は電源供給用で、青と茶が信号伝達用みたいです。

昼間一人で試行錯誤をやるとなると、二階に上がって接続を確認しないといけません。しかも、試しているケーブルに断線があるみたいで、なかなか接続に成功しません。お陰で何回一階、二階を行ったり来たりしたことか・・・ こんなことでNTTを呼ぶなんて嫌だなぁなんて思いながら・・・ 

大汗をかきながらの悪戦苦闘でした。結局無事に接続できたのですが、インターフォンの設置から大変なことになってしまいました。
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by elderman | 2007-09-08 14:52 | 日々の雑感 | Comments(8)
2007年 03月 23日

ついに出て来たデッキチェアー

実は白いテラスとブルーのデッキチェアーというイメージはあったのですが、使わないときのデッキチェアーをどうするかという難問を抱えていたため躊躇していました。今日は引っ張り出して来ましたが、依然としてその問題は解決していません。(汗)

ともあれ、足置きを椅子代わりにしていた場所が特等席に様変わりです。お客さまに座っていただくのがいいでしょうかね。^^ それにしても、使わないとき、どこにしまおうかなぁ・・・(苦笑)
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by elderman | 2007-03-23 15:02 | 日々の雑感 | Comments(2)
2007年 03月 19日

レストランえるだま

遊んでいます。^^ ご予約のお客さまだけご接待いたします。(笑)
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by elderman | 2007-03-19 20:57 | 日々の雑感 | Comments(6)