えるだま・・・世界の国から

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2007年 07月 31日

同居人・・・巨大ヤモリ

これはさすがに驚きました。体長は40cmくらいに見えました。体重は500gくらいあるんじゃないかな。モリモリのヤモリです。^^

正式名称は、「トッケイヤモリ」(”Gekko gecko”)という種類だそうです。単に「トッケイ」とも呼ばれるようです。最大全長35cmとありましたから、そんなものなのでしょう。「トッケイ」という鳴き声で、かなり大きいということです。そういえば、夜になると大きな鳴き声が聴こえていました。鳥じゃないかと思っていましたが、どうやらこのヤモリだったようです。

画像はこちらをクリック。恐いっていう人がいるかも、そういう人はクリックしないでね。
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by elderman | 2007-07-31 19:01 | 日々の雑感 | Comments(14)
2007年 07月 31日

タイで田舎暮らし・・・趣味がないとどうなるか

今、私の状態はタイトルのような感じです。熱帯の花という花、たくさん勉強したので、もうあまり新しいものを見かけなくなってしまいました。趣味がない状態で、タイの田舎で時間を過ごすというのは、これは相当退屈なものです。

帰国まで残りが5日ほどになったので、それほど問題は深刻ではありませんが、これからさらに1か月となるとちょっと困るかも知れません。この田舎に馴れるまで1か月、次の1か月は十分エンジョイして、次の1か月というので倦怠の時期に入るようです。これは多分タイに限らず、どこの国でも同じではないかと思います。

ということは、外国での長期滞在は2か月でいいんじゃないかといえるかも知れません。2か月というとパキスタンにいたことがありますが、そうですねぇ、2か月以上はいたくないというか、限界かな。今のパキスタンは状況の変化があり、一層住みにくい国になっているようです。残念なことです。

ブラジルは、通算1か月半くらいでしたから、まだ十分という感じはありません。機会があったら、また行ってみたいものです。2回ブラジルに足を運んだ人は、必ず3回来る、とブラジルの人に言われましたが、未だに3回目のチャンスはありません。

スペインは通算でもまだ1か月くらいですから、また行ってもいいなぁと思う国です。スペインは好きな国ですから、タイ以上に居心地はいいと思います。ただ、観光地ではちょっと具合が悪いし、田舎の様子というのはいまいち分かっていません。スペインはどこも観光地みたいなものですから、本当の田舎というのはないかも知れませんけどね。

もう、あと1か月タイの田舎にいるとしたら、私は国内旅行を始めてしまうと思います。バスで移動は安いものですが、安い宿でも2000円くらいはするでしょうから、宿泊費が問題になるでしょう。これは、方向としてバックパッカーへの道ですね。熟年のバックパッカーかぁ・・・・ シュラーフで駅かどこかで仮眠かな。

次なるプランは、バックパッカーとしてタイ全土を回るかな。これはタフなプランになりますねぇ。全部タイ料理で食事だし、高いレストランはパスですね。この計画の実行には、よくよく熟慮しないとね。タイ語ももうちょっと話せないと不自由過ぎるしなぁ。

車を持ち込んで、自由に移動するというのはいいアイデアかな。持ち込んだ車は、現地で売ってしまいます。これだと安全そうだし、寝ることもできそう。車の入手方法としては、現地にいる日本人から、車を買えばいいですね。いや、タイ人でもいいのか。タイでは車の価値があまり落ちないのでこれは経済的かも。
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by elderman | 2007-07-31 00:08 | えるだまの観察 | Comments(12)
2007年 07月 29日

三宝節

今日、7月29日は、仏教の「三宝節」です。タイ語では、「ワンアーサーラハブチャー」というようです。陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の子弟ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った日なのだそうです。

そして、明日から3か月間、僧侶は外泊や外出を控え寺にこもって修行に励むことになるそうです。その初日の明日は、「入安居」といい、祝日とされているので、タイでは三連休ということになります。

村の人々は、ロウーソクを献納していました。お札も献納なのでしょう、詳細はよく分かりません。僧侶たちは朝食をしているし、何もイベントがないので、帰って来ました。(苦笑)
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おまけは、境内にいた子猫ちゃん。^^
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by elderman | 2007-07-29 13:10 | えるだまの観察 | Comments(18)
2007年 07月 29日

タイの田舎の夕焼け

雨が多いということもあり、なかなか夕焼けの写真が撮れませんでしたが、昨日はいい色の夕焼けが見られました。
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by elderman | 2007-07-29 09:09 | 日々の雑感 | Comments(14)
2007年 07月 27日

専業主夫の意地

みなさまがご存知のとおり、私は日本では専業主夫です。タイの田舎に来て、下宿先のおばさん(おじさんは既にクリアーしています)が私の手料理に手をつけてくれないので、今回は一計を案じました。ビール好きなおばさんのこと、ビールに合うものをなんとか提供してみたいもの・・・

作戦は、それほど単純ではありません。まず、おばさんが喜んで口に運べるものを最初に用意しないと、次が期待できないとしたものでしょう。私が選んだ最初のメニューとは、タロイモの天ぷらでした。イモなら大抵の女性は好きなはずですものね。

しかし、問題はタロイモの天ぷらが果たして美味しいかどうかです。多分美味しいだろうなぁとは思っていましたが、やってみないことには分かりません。生でやるか、茹でてから天ぷらにするかどうか悩みましたが、新鮮な野菜の味を活かすのが天ぷらと考え、生のまま天ぷらにすることにしました。

最初はおそるおそるです。自分で食べる分だけを用意することにしました。天つゆは、醤油を薄めて生姜をスライスしたもので味を加えました。醤油だけでは、多分美味しいとは言ってくれないと思ったのからです。まずは、試食分ですが、幸いこれはいけると思えました。おばさんを呼んで一口味わうように頼みました。

結果は、どうやら上手く行ったようです。美味しいと言ってくれました。それならばと、残りのタロイモのすべてを天ぷらにして、タロイモの天ぷらにはビールが合うと言って、もともとおばさんの好きなビールを冷蔵庫から出して来ました。他に家に来ていた人たちもありましたが、おばさんの長男は義理で食べただけ、その息子は見ただけでパス、お嫁さんは美味しいと思ったらしく、何個かつまんでいました。ただ、妙なタレには不安があるようで、そのままで食べていました。

では、導入部分が成功したところでいよいよ本番です。私は、現地の材料(キャベツ、ニンジン、モヤシ、ベビーコーン、タマネギ)とベーコンで野菜炒めを作りました。味付けは醤油と胡椒です。これはビールには絶対に合うと信じています。問題は、おばさんが私の用意している間にビールを飲み終えて席を立ってしまうことでした。

私は、日ごろの腕前でさっさと和風の野菜炒めの準備をしました。炒め始めてしばらくすると、おばさんが席を立ってしまいした。あーあ、チャンスを逃したかと思ったのですが、ビールはまだ残っていました。良かった、おばさんは間もなく席に戻りました、間に合いました。^^

ベーコン入りですが、それでも和風の野菜炒め、おばさんがやっと口にしてくれました。もちろん味には自信がありますから、一旦口にしてくれれば絶対に美味しいと言うはずです。特にビールとのコンビネーションでは抜群です。予想したとおり、大成功です、おばさんは、やっと私の料理を食べてくれました。^^
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by elderman | 2007-07-27 20:30 | 日々の雑感 | Comments(10)
2007年 07月 27日

田舎の風景

昨日、いい天気に誘われて自転車で散歩(?)して来ました。その時の写真です。

(いい天気です。^^)
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(いつもとは違う川です。)
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(道路際はもうジャングル)
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(山と雲)
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by elderman | 2007-07-27 11:21 | 日々の雑感 | Comments(4)
2007年 07月 25日

手作りインドカレー

昨日は、カレーを作ったのですが、カレーというのは一人前を作るという訳にはいかないので、三人前くらい作りました。今回は、ニンニクを入れるのをやめて、辛さをストレートに味わおうと考えたのです。ニンニクを入れると味がマイルドになってしまい、辛さが鈍くなってしまいます。

それに、ニンニクはタイ料理にも使われますから、タイ料理からできるだけ遠い味にしたくて、しいて言えば本場インドカレーの味に近いものを目指しました。今回は、胡椒と唐辛子を大量に投入しているので、日本で言えば「大辛」程度の辛さでしょうか。そして、このカレーまるで香辛料を食べているみたいだとまで思いました。

タイの田舎にあるガスレンジには、トロ火の機能がないので、じっくり煮込むということができません。そこで、私がカレーを作り始めたのは午後2時くらいです。せめて寝かせる時間がほしいと考えました。食事をしたのが5時半くらいですから、3時間くらいは寝かせることができました。日本では玉葱が溶けてしまうほどにするのですが、そこまでにはなりませんでした。

新鮮な豚肉、野菜というプラスの材料もありましたが、自分で食べてみてようやく美味しいと思いました。今回のカレーは、香辛料たっぷりですから、いままでよりも濃い味のものです。ようやく適切なカレー粉の使い方が分かったような気がします。考えてみれば、カレーなんて香辛料そのものですから、胡椒がどれくらいという実感がなかっただけなのでしょう。

そして、今朝、残りのカレーで朝飯にしようと考え、台所に降りてくと、カレーがなくなっていました。タイ人はインド料理はあまり好きでないのが普通ですが、どうやら好みに合ったようです。喜んで食べてくれれば、私も嬉しいので、朝食はアメリカンブレックファーストにしました。
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(追伸)
友人のポイさんによれば、タイの南の地域の住民はスパイシーな味が好きだとのことです。インド料理も好きみたいです。嬉しいことに、下宿先のおじさんは、私の作る料理を美味しいと言って食べているそうです。^^
男が家事をやらないタイの田舎で、おばさんは、男の作る料理なんておかしくて食べていられるかい・・・ なのかな。(笑)

今晩は、オクラを茹でて、絹サヤと豚挽肉の玉子とじと参りましょう。^^

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by elderman | 2007-07-25 11:54 | 日々の雑感 | Comments(10)
2007年 07月 24日

方針変更

タイ料理に飽きてしまい、レストランのグッドさんにいろいろと協力してもらって、少し和風の味覚を楽しんでいました。しかし、やはりどうしても一つのレストランということでは、限界があるのか、飽きの問題は続いていました。

そして、同時に、未知の熱帯植物が乏しくなってしまい、外出してもしょうがないので、やることがなくなって来てしまっています。それならと、発想の転換をしたのは、再び自炊の開始です。時間があるなら、その時間で料理を楽しめばいいんですね。経済的だし、レストランでぼーっとしているよりはいいでしょ。

ということで、昨日朝市に行って、いろいろ仕入れて来ました。タロイモ、絹サヤ、オクラなどと、玉葱、人参、じゃがいもなどの日常的な野菜、そして豚肉を買いました。今回は珍しくパクチーを買おうとは思いませんでした。本当にタイ料理に辟易している自分を確認してしまいました。

昨日は、タロイモを里芋のように料理してみましたが、味はいまいちということで課題は残ったままです。まだ少し残っているので作戦を練り直して再挑戦してみたいと思います。今日のお昼は、絹サヤのバター炒めと目玉焼き、チーズトーストという朝食メニューみたいなものになりました。

今晩は、カレーにでもしようかなぁ。カレーは4度目の挑戦かな、なかなか日本で食べるような味にはなりませんが、少しは改善して来ています。タイのカレー粉には特有の味があるので、何でそれを消そうか考えています。今回は、胡椒を多目に入れてみようかな。生姜を入れてみたい衝動にかられますが、聞いたことないし、ま、止めておきましょ。

(追伸)
誤解のないように説明しておきますね。私の見栄というか、日本人の名誉のためというか、下宿先の人に、「日本人ってこんな不味いもの、粗末なものを好んで食べているんだ」とは思われたくないのね。だから、彼らが残ったものに手を出しても、味覚の違いはしょうがないけど、それなりのものを作っておきたいのです。タイでは、男性は料理などの家事をしませんから、私の料理もそんなものだろうと見られています。ま、これは味覚の違いがあるから、変わらないだろうけど、少しでも抵抗したいところです。
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by elderman | 2007-07-24 14:18 | 日々の雑感 | Comments(12)
2007年 07月 24日

愛すべき人たち(2)

下宿先のおばさんと私とは同じ年齢です。タイという国ですから年齢というのは大きな意味を持っています。私がおばさんより年下だったら、状況は違ったかも知れません。前のところで説明しましたが、もしも私がおばさんの家に間借りさせてもらっているのだったら、それでも状況が違っていたのではないかと思います。

これから紹介するおじさんの行動をみれば、おばさんの影響が感じられるかも知れません。おじさんは、おばさんと正反対に穏やかで声の小さい人です。家の中でもどことなく遠慮がちにみえます。おばさんが怖いのかなと思ったりするくらいです。

このおじさん、お子さんが二人ありますが、二人とも成人していて、ラノン市かどこかに住んでいるようです。二人のお子さん、もういい年齢だと思いますが、まだ独身です。このおじさん、子供が独り立ちするようになって離婚されてしまったようです。日本でいう熟年離婚かな。それで、今はおばさんと一緒に過ごすようになったようです。

おばさんには立派な寝室がありますが、おじさんにはありません。居間で寝起きしているようです。おじさんも早起きです。朝5時半頃、2階でシャワーを浴びて、6時にはオートバイで朝市に出掛けて行きます。多分8時頃までは友人とおしゃべりを楽しんでいるはずです。

おじさんの行動はよく分かりません。天気が良ければ、山か海に出掛けています。山では木の伐採に仕事をしているようです。海で何をしているのかよく分かりません。思うに、村人の中で仕事を割り振っているのかも知れません。朝市に行って仕事がほしいと言えば、何かが回ってくるんじゃないかな。

好天が続いていた頃、おじさんが家にいたことがあります。そのときには、ビンロウジュの実を採って、乾燥させ、出荷するという作業をしていました。また、雑草の除去をやっているときもあります。最近、雨が続いていましたが、それでも外出していました。いったい何をしているのでしょうね。

このおじさん、遠慮気味で大人しいのですが、とても温厚で人柄のよさを感じます。そして、二人のお子さんの性格が明るくてとてもいい感じです。おばさんのお子さんたち二人と、計4人のお子さんがあることになり、そこに私の友人であるポイさんが、小さい頃から一緒に住んでいたという関係があります。

おじさんは、夕方帰宅するとシャワーを浴びて、タイの国産ウイスキーをストレートでコップ半分くらい飲みます。夜出掛けて行くことも多いようですが、友人の家に行っているのでしょうか。おばさんが夕食をとらないようなので、おじさんはどこかで夕食をとっているのかも知れません。夜中に帰宅することもあります。それでも、朝6時にはもう家にいません。

タイでは、おじさんくらいの年齢だと、家事をすることはないそうです。ですから、奥様に逃げられてしまうと困るのは男性ということなのでしょう。おばさんの前で遠慮気味なのは、そういう事情からでしょうか、それとも年長者に対する敬意ということなのでしょうか。性格的に好対照な姉弟に映ります。

外出先で食事するときなど、お金を払っているのはおばさんで、おじさんが払うのを見たことがありません。家の家計、食事だけでしょうが、おばさんが取り仕切っているのでしょうか、そこまではよく分かりません。
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by elderman | 2007-07-24 00:01 | えるだまの観察 | Comments(0)
2007年 07月 23日

愛すべき人たち(1)

私の下宿させてもらっている家の人たちのことについて、これまであまり触れませんでしたが、それは彼らの行動についてなかなか分からなかったからです。2か月を経過し、彼らの行動が分かって来たので、少し紹介してみたいと思います。

まずは、私が部屋を貸してもらっているこの家の所有者ですが、その人はこの家に住んでいません。遺産相続したのは、私の友人のポイさんのお姉さんなのだそうです。おじいさんが生きていた頃、この家に寝泊りしている人の数は結構多かったとポイさんに聞きました。今では、おじさんとおばさんの二人だけになっちゃったと言っていました。

ですから、今回の私の下宿生活というのは、少しホームステイとは性格が異なっているような気がします。最初からお願いしていた私の独立した生活というのが確保されているのが、ありがたいのですが、それでも当初はあれこれと面倒をみようとしてくれました。私も頑なに独立を守ろうとは考えていませんでしたが、おばさん、おじさんの行動パターン、特に食事の時間帯がさっぱり分からなかったのです。実は、私が食事をしているときには家には他に誰もいません。私の食事の時間は、日本人からみれば極めて普通の時間なんですけどね。

まずは、大声で元気なおばさんの行動パターンから説明しましょう。私が起きる頃、だいたい6時か7時頃ですが、おばさんはそれまでに冷水シャワーを浴びて、インスタントコーヒーを楽しんでいるようです。朝食はとっていません。この時間、犬や鶏に餌を与えているようです。そして、私がそろそろ朝食にしようという時間に、おばさんは朝市に出かけて行きます。そこでの行動はよく分かりませんが、村の友人とのコミュニケーションの時間なのだろうと思います。

このおばさん、仕事というほどでもないのですが、村で宝くじを販売する仕事をしています。多分小遣い銭を稼ぐ程度の収入だろうと思います。おばさんの生活費は、子供たちが面倒みているからです。子供たちというのは、このおばさん、ご主人に先立たれていますが、二人の子供さんがいます。長男は結婚していて、二人のお孫さんがあります。娘さんの方はラノン市に住んでいてまだ独身です。

長男ご夫婦は、村のどこかに住んでいるのだと思いますが、週末以外でもたびたび家に現れます。奥様が働いているのでしょう、赤ちゃんの面倒をおばさんがみているときがあります。普段は、おばさんは10時頃に家に戻って来て、朝食というか昼食というか、やや重い食事をとっているようです。こんな時間ですから、私の食事の時間とは合わないはずです。

そして、食事が終わると再び村の方へ、オートバイに乗って出掛けて行きます。雨が降っても出掛けて行きますから、仕事のためなのでしょう。宝くじ販売が忙しいのは、1日と16日です。この日の夕方に宝くじの発表があるせいか、大勢の人が宝くじを買うようです。おばさんは、娘たちの力を借りたりして、夜まで仕事をしているときがあります。宝くじの売り上げの報告だろうと思います。

おばさんは、午後にも一回帰ってくるようです。食事するという様子でもありませんから、犬に餌を与えているのかも知れません。ある日の夕方、私が犬に残り物を与えようとしたら、今犬はお腹がいっぱいだと言っていたことがあります。

一番分からないのがおばさんとおじさんの夕食です。基本的に軽い夕食と聞いていますが、子供たちが来ていないと、家で食事をしている形跡がありません。おばさんの楽しみはシンハ・ビールを飲むことなので、冷蔵庫にあるビール瓶の数が増減していることは確認できます。私は、午後5時~7時は夕食の時間なのでほとんど家にはいませんから、この時間帯に家で何が起きているかは知る由もありません。

私が夕食を終えて家に戻ると、赤ちゃんが来ていることもあるし、誰もいないこともあります。気配から察するに、おばさんは10時頃には就寝しているようです。平日はこういうパターンですが、週末には子供たちがやって来るので、家は賑やかになります。どこかに出掛けたり、夕食をみんなで楽しんだりです。もちろん、こういうときには私も参加することになります。
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by elderman | 2007-07-23 09:56 | えるだまの観察 | Comments(2)