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2007年 04月 17日

節煙レポート第二日

(第一報)
07:45 7時起床、今日は節煙努力中であることを思い出しました。この時点では
      まだ煙草に火を点けていません。ニコチンが切れている自分の体の調子を
      観察しようと思っています。しかし、起きた早々煙草のことを考えるとは・・・

(第二報)
09:30 ニコチン禁断症状を観察したくてまだ禁煙中。煙草なんて吸わなくてもいい
      んじゃないかという気がしてくる。これが禁断症状による幻想かな。(笑)

(第三報)
10:00 一本目。最初から頑張り過ぎると反動が恐いなんて勝手な理屈をつけて
      一服。(笑) 10時間経過後の喫煙なのですが、意外にもあまり美味しいとは
      感じませんでした。軽いにも拘わらず、少し頭がクラクラします。これがニコ
      チンの作用と再確認。

(第四報)
22:30 何本目かなぁ・・・ 二時間おきだから7本目かな。何かしていると喫煙を
      忘れるからいいんですけどね。(笑) ともあれ、二日で一箱というペースには
      落ちています。当面はこれを継続させることにしましょう。続かないと意味
      ないしね。
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by elderman | 2007-04-17 07:48 | 日々の雑感
2007年 04月 16日

節煙レポート第一日

(第一報)
07:36 最初の一本。実は、寝るときにそのまま喫煙を我慢して過ごすつもりだったの
      ですが、朝起きたらすっかり忘れて煙草に火を点けてしまいました。(苦笑)
      睡眠中は喫煙できない訳ですから、ニコチンは完全に切れている状態じゃな
      いかと思うのですが、そのまま過ごせれば長時間喫煙しないでいられるかと期待
      していたのです。最初からドジを踏んでしまいました。(苦笑)
10:00 二本目。喫煙してから1時間くらいはニコチンが満ち足りているのでしょう、喫煙
      欲求は起きません。1時間を過ぎる頃、煙草のことが脳裏をかすめていきます。
      ついに二本目に手を出して吸うと、これが美味い!喫煙を我慢しているなんて
      却って喫煙による幸福感を得るためにやっているようなもの。これじゃ、ダメじゃ
      ん。(汗)しかも、今手持ちの煙草は100mmのキングサイズ、いつもより根元
      まで吸い続けています。これじゃ、ますますダメじゃん。(大汗)
12:00 三本目。二時間に1本のペースなら、16時間起きているとして合計で8本に
      なります。もともとの16本程度に比較して半減できそうです。明日は、3時間に
      一本にして・・・一日5本で済むかな。こういうのをとらぬタヌキの皮算用といい
      ますね。(笑)

(第二報)
14:00 四本目。二時間に一本のペースは守っておりますが、一時間を経過すると煙草の
      ことを考えてしまいます。これが鬱陶しいから禁煙できないんでしょうねぇ。(苦笑)
16:00 五本目。これまでの一日16本程度ということは、一時間おきにニコチンを補給して
      いたことになりますから、喫煙後一時間が経過すると欲しくなる訳です。

(第三報)
18:00 六本目。夕食の準備を終えて一服。美味いなぁ~♪二時間に一本という
      は却って煙草の美味しさを再確認してしまいます。こりゃぁ、逆効果かもなぁ。
20:00 食事が終わって自分の部屋に来て、時計をみるとまだ1時間残っていました。
      これはちょっと辛いかな。でも、我慢。
22:00 この二時間もちょっと長かったです。PCゲームに熱中して煙草を忘れるように
      しました。なんだか煙草を忘れるために何かをしてないといけないみたい。(苦笑)
      この後、就寝前に一服かな。今日の喫煙本数は、8本ないし9本ってことに
      なりそうです。まぁ、第一日の節煙は成功ですね。ちょっと辛い時間帯もあり
      ました。(苦笑)

タイで、三日で一箱20本なら月15ドルくらいですから、月300ドルの予算でなんとかいけるんじゃないかな。禁煙とまではいかないけど、節煙に努力してみたいと思います。^^
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by elderman | 2007-04-16 12:32 | 日々の雑感
2007年 04月 15日

アルコールとタバコ

私は、アルコール類も煙草も大好きです。でも、飲兵衛ではありますが、ヘビースモーカーではありません。一日一箱弱かなぁ、15~18本程度だろうと思います。それで一か月の経費が、アルコール類で1万8千円程度、煙草が8千円程度で、合わせて2万6千円ということになります。

さて、タイで田舎暮らし、一か月300ドル(3万6千円)の予算でどうやって過ごしましょうかね。計算してみたら、これは由々しき問題です。物価は安いのですが、どのくらいにみないといけないでしょうか、こういう嗜好品はそれほど安くはないのです。

タイの物価、もう忘れてしまいましたが、350ccのビール一缶で70円くらいかなぁ・・・もちろんタイ製のビールです。日本で180円くらいですから、3分の1くらいでしょうか。するとアルコール類で月6千円の出費、煙草は160円くらいだったかなぁ、これは輸入物ですが、そうすると半額として、月4千円になります。合計すると1万円、約90ドルになってしまいます。

生活費の約3分の1を酒と煙草で消費してしまうと、ちょっと辛そうです。となると・・・ 節酒と節煙が必要になりそうです。アルコール類は量は飲まなくても大丈夫ですが、まるっきりなしというのはちょっと耐えられそうもありません。なにしろ熱帯の国ですから、汗をかいたら飲みたくなります。

冷房がないという状態を想定すると、パキスタンなど暑過ぎる国の経験からはアルコール類を飲むと体が熱くなって不愉快ということがあります。バンコクでは冷房の効いたところはいくらでもあったのでビールは安心して飲めましたけど、今回行くところはどうなっているのかまだ知りません。

もっともビールは高価なので、地元の安いウイスキーを飲むという手はあります。美味しくはありませんが、飲めないというほどのものではありません。パキスタンでは、飲まない方がましという代物でしたけど・・・ パキスタンは禁酒国ですが、不思議なことにホテルではパスポートを提示すれば地元産のアルコール類がありました。パキスタンには2か月滞在しましたが、地元産のビール、ウイスキーは飲めませんでした。唯一飲めたのがジンでした。ジン・トニックにして飲んだものです。

煙草も輸入物をやめて、地元の煙草にすれば安くあがるでしょう。強いし不味いしで本数が減っていいかな。ニコチン中毒というくらいですから、禁煙ができるとは思えません。実際、禁煙なんて何回挑戦したことか・・・(苦笑)

でも、こちらのブログを読まれている方々の中には、是非禁煙するようにとおっしゃられる方もいらっしゃるでしょうね。面白いから、私のニコチン禁断症状について、実況レポートをしてみましょうか。そうですね、明日の朝からというのではいかがでしょうか。実況レポートはしますが、禁煙するというものではありません。どのくらい我慢できるか、どのくらい苦しいかというレポートになるでしょう。(笑)
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by elderman | 2007-04-15 15:08 | えるだまの観察
2007年 04月 05日

幸せを実感したくて

帰国している現在、私が不幸だというつもりはありません。ちょっとお金を出せば何でもある日本、こんなに快適な国は世界中でも少ないことと思います。私は、アジアの西の端の方にあるイランという国から極東にある日本に帰国したのですから、これほど幸せなことはないでしょう。

ところが、人間というのは贅沢にできているようで、それが日常になるとすべてが当たり前という感覚になってしまうようです。帰国してから専業主夫をやってますが、明日の食事何を用意しようかと考えるとき、何々は飽きたから別なものという発想になってしまいます。まさに飽食の時代と言えるでしょう。

映画スターなどのセレブな生活に憧れる人があるかも知れませんが、私は同じことだと思っています。毎日贅沢な食事をしていれば、それは日常になり、より刺激を求めるようになるでしょう。入手が一層難しい食べ物、希少で高価な食べ物を求めるようになるのかも知れません。

一方、セレブとは正反対な生活をしている発展途上国の子供たち、どうしてそんなに幸せなのかと思われるほどの笑顔を見せてくれます。実際、私の年齢以上の方々は戦後の日本を知っているでしょうから、食べたいものを食べることができたときの喜びを忘れることはできないのではないでしょうか。

私の今回のちょっとバカげた「タイで田舎暮らし」という計画の一つの動機に「幸せを実感したくて」ということがあるような気がします。もっと厳密に言えば「幸せを改めて実感したくて」なのかも知れません。改めて幸せを感じるためにわざわざ不自由な生活を自分に強いるのですから、バカげていると言えると思います。もちろん、本当の苦労とは言えないでしょう。

美味しい食べ物、タバコ、アルコール類、それらを我慢する生活をやや長期間続けると、現地での美味しいものを知り、ささやかな幸せを実感できるかも知れません。そして、我慢の果てにありつく日本食、好みのタバコ、高級なアルコール類など、きっと大きな幸せを改めて実感させてくれることでしょう。まさにこの幸せを味わうことが今回の目的なのかも知れません。

「足るを知る」という言葉は好きですが、単に自分に言い聞かせるだけでなく、実感としてそれを味わいたいという気持ちがあります。贅沢な暮らしをしているにも拘わらず、苦虫を潰したような表情をしているのではいけません。今の日本ってそんな感じではありませんか。だから、私は「タイで田舎暮らし」という計画を実行しようとしているのかも・・・。
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by elderman | 2007-04-05 12:49 | えるだまの観察
2007年 04月 02日

タイ料理を覚えたい

今、私にできるタイ料理といえば、トム・ヤム・クン、ヤム・ウン・セン、豚肉のにんにく胡椒炒めくらいなものです。他の料理もいろいろ食べてはいるのですが、屋台とかレストランなのでどうやって作るかまではよく分からないのです。

今回の「タイで田舎暮らし」では、タイの家庭料理を覚えるチャンスがあるかも知れません。また、外食しても作り方をタイ人に聞いてメモをするようにしましょう。もちろん写真に撮って、レシピをブログに載せれば、一石二鳥かな。^^

海に近いところなので、シーフードが多いと手に負えなくなるかも知れません。スズキの料理なら日本でもできますけど、他の魚だとどうかなぁ・・・ 野菜でも日本では手に入りにくいものがあるし、難しいかな。(汗)

(トム・ヤム・クン)
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(ヤム・ウン・セン)
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(豚肉のにんにく胡椒炒め)
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(スズキの料理)
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by elderman | 2007-04-02 06:40 | えるだまの観察
2007年 03月 29日

タイで田舎暮らしのできる訳

私が計画している「タイで田舎暮らし」を実行するにはいくつもの条件が整わないと難しいようです。そもそも馬鹿げた計画と言われればそれまでなんですけどね。(笑)

一般的には家族が許さないんじゃないかな。自分だけ海外旅行なんて普通は許しませんよね。それと長期に渡る海外滞在のために長期休暇を取るなんてこれも難しいんじゃないかな。

どうして私が可能なのか、その特殊性を整理してみましょうか。

(1)13年にも及ぶ海外での単身赴任生活のせいで、私の不在に家族が慣れてしまっている。
(2)子供はもう成人していて手が掛からない。家内は仕事で忙しい。
(3)88歳の母親ですが、まだまだ健康です。新潟の実父は99歳で元気いっぱい。
(4)私が家族に今回の計画について賛否を聞けば、それは反対するでしょうが、私が言い出したら止められないと思っているようで・・・ 家に無理やり引き止めておいてストレスを吐き出されたらそっちの方が迷惑なんでしょ。(笑)

私自身の事情では、

(5)タイには2年3か月滞在したことがあり、少しはタイ語を話せる。
(6)タイ人の友人があり、今は田舎の実家に戻って生活している。
(7)現在無職。
(8)インターネットと自然があれば、退屈しない。
(9)将来タイに移住したいと思っているので今回はそのテストケースとも言える。
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by elderman | 2007-03-29 08:34 | えるだまの観察
2007年 03月 25日

タイの田舎でどうしよう?

タイの田舎に行きますけど、現地の受け入れ体制については全然分かりません。宿泊代無料ですから、私としては寝るところだけあれば不満はないので、事前に友人にいろいろ聞きにくいのが辛いところです。

例えば、朝食はどうするんでしょうねぇ。どこでも屋台のあるタイですが、早朝から開いているとも思えないし・・・ カップ雑炊でも食べることにしましょうか。お湯は沸かせるのかなぁ・・・ 珈琲だって飲みたいけど、そもそも珈琲豆を入手するのは難しそうだし・・・ ネスカフェになるのかな。電気があれば、電気ポットでも買えばいいかな。

昼食、夕食は外食でも問題ありません、タイではむしろ一人分を自炊するよりも経済的とも言えます。私専用の冷蔵庫なんて期待できないしね。なんていってもタイですから、どんな田舎でも屋台はあるはず・・・ 腹を壊すのは、ま、しょうがないしね。(苦笑)

それとも、友人の家族と一緒に食事かなぁ・・・ 学生の下宿みたいな生活になるのかなぁ・・・ ま、それならそれでもいいけど・・・ 私の学生の頃は、下宿と言っても食事はついていませんでしたけどね。どちらかと言えば、好きなときに起きて、好きなときに寝るというのがいいんですけど・・・

電気だけある場合は、電熱器でも買って自炊しようかな。フライパンが一つあれば何でもできるでしょ。食器なんてなくても食べられるしね。(笑)

とにかく行ってしまう、それでなんとかなるでしょ。今からあれこれ考えるより、行ってから考えることにしましょ。^^ 準備なしで出掛けるというもの面白そうじゃないですか。

(写真・・・イメージです、こんなだったらいいんですけど・・・ 甘いだろうなぁ・・・)
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by elderman | 2007-03-25 15:47 | えるだまの観察
2007年 03月 24日

私の行くところ

私の計画している「タイで田舎暮らし」、その場所をお知らせしましょう。地図は、 「Wikipedia」から拝借いたしました。赤い丸印をつけた辺りです。地図上に地名がないくらいですから相当な田舎であることが想像できることと思います。
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アンダマン海に面した場所であり、そしてプーケットにつながる1000mくらいの山脈があるので、風光明媚であろうことは期待されます。ただ、こちらはタイでも一番降水量の多い県ということで、私の行く5月では既に雨季に入っているものと思われます。

熱帯のことなので一日中雨ということはないでしょうから、スコールのときだけじっとしていれば済むことじゃないかと思っています。マレイシアにいたとき、ほとんど毎日夕方にスコールのような夕立があったことを思い出します。豪雨なので、自動車でも待っているしかありませんでした。

インドネシアで起きた地震に伴う津波被害は、今回の目的地の県ではそれほど大きな被害ではなかったようです。近くに隣国ミヤンマーの最南端があるのですが、こちらの国には簡単には入国できないでしょうから、私の新たな渡航国に加わることはないと思います。

なお、タイ南部ではイスラム武装勢力によるテロ事件の心配がありますが、これはマレイシアに近いところで発生しているもので、今回の目的地辺りにはその心配はありません。
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by elderman | 2007-03-24 07:05 | えるだまの観察
2007年 03月 20日

計画発表

満を持して待っていました。以前から計画を練っていたのですが、なかなか実行に踏み切れないでいました。寒い時期に熱帯の国に行こうとすると日本国内用の衣類で荷物がかさ張るので、暖かくなってからが賢明かも知れませんけどね。

計画というのは、ある種のサバイバルゲームです。
1.滞在費、1,000ドル(約12万円)・・・これが制約でしょうか
2.タイの田舎で現地の生活水準で暮らす・・・日本食も高級アルコールも禁止
3.宿泊代は無料・・・現地に友人がいるので、なんとかなります。

ただし、私にはインターネットが使えるという環境が不可欠です。多分、毎日の様子をブログに書くことになるでしょう。現地の生活だけでなく、熱帯の植物の撮影も楽しみです。

出発日は、5月12日でシンガポール経由でプーケットに行きます。そこから車で田舎へ移動します。本当はバスに乗ればいいのですが、なにしろタイ語が読めないので、ここは友人にピックアップを頼みました。どうも最初から腰砕けのような感じがしますが、しょうがないかな。

サバイバルと言ったら、現地で暮らす人に悪いのですが、当方は日本人ですから、食習慣も違うし、いくらタイ料理が好きだと言っても、いつもタイ料理では辛いものがあります。実際、私がタイに2年間滞在していたときにタイ料理には辟易していたことを思い出します。

日本食を恋しいと思ったら、このサバイバルゲームは終了です。都市に出るか、バンコクに行って日本料理を食べてギブアップ宣言をして帰国するしかありません。高級なアルコール類もそうですね。現地の人と同じ生活水準で暮らす、これに耐えられなくなったらギブアップです。

外国生活の長い私ですが、今回の計画の実行にはかなり不安があります。実際問題、これまでに現地の人と同じスタイルで生活をしたことはありません。どこの国でも必ず日本の食材を求めたし、タイでは日本食が簡単に食べられました。しかし、それでは意味がない・・・ ということで今回のサバイバルゲームへの挑戦を計画してみたのです。

一応、3か月過ごせたら合格。それ以下の短い期間だったら脱落ってことになります。滞在ビザは3か月で更新しないといけませんが、マレイシアが近いので一旦タイを出国すれば再度3か月更新されます。現地で収入を得られれば、いつまでもいられることになるかな。

今回の挑戦は、タイへの移住のテストみたいなものです。物価の安い熱帯の国で、気楽に過ごして余生を送るということが可能かどうか、実験してみるということでしょうか。
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(追記)
いろいろと考えてみると、タイでも日本食ブームのせいか日本食のチェーンレストランがあるくらいですから、機会があれば一緒に食べるというくらい柔軟に考えた方がいいようです。ただし、滞在場所が田舎なのでそこには日本食レストランはないと思いますけどね。
また、外食が普通のタイ人の生活ですから、お世話になる家族たちにたまにはご馳走したいものです。ま、これは別予算ってことで。^^
万が一、日本人のお客さんがあれば、またそれも特例ってことになるかな。ケチを通す理由はありませんから。(笑)

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by elderman | 2007-03-20 08:55 | えるだまの観察