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2014年 05月 11日

タイで田舎暮らしの場所

Googleのお陰で「タイで田舎暮らし」をした場所が分かりました。^^

まずは、タイの南部、プーケットからバスで4時間くらいのところにあるカポーという村です。
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カポー村
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お世話になった家
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by Elderman | 2014-05-11 12:26 | えるだまの観察 | Comments(0)
2007年 08月 21日

定年退職後、タイに別荘を持つことについて

タイという国に魅せられて、定年退職後タイに永住したいという人もあるようです。タイに永住しても日本人である限りは、ちょいちょい帰国したいというものでしょう。永住ビザの取得には人数制限もあり、手続きはかなり複雑なようです。

他に50歳以上の人を対象にした1年間の長期滞在ビザの発行というものもありますが、現地の銀行に約300万円を預けないといけないという条件がつきます。

タイに本格的に移住するというのは特殊な場合でしょうから、タイに別荘を持つという話で考えましょう。この場合、日本で1年間の長期滞在ビザを更新しながら、タイと日本とを行き来するというものになるでしょう。

さて、本題ですが、日本人が定年退職後、タイに別荘を持ち、生活するということについて考えてみましょう。この場合でもいろいろなケースがあると思います。一番イージーなものは、バンコクかバンコク近郊にマンションを買って、そこで生活するというケースでしょうか。実際、多くの日本人がそうしているのを知っています。みなさん、ゴルフがお好きなようで、いくつかのコースのメンバーになりゴルフ三昧の生活を楽しんでいらっしゃるようです。

この場合、マンションは500万円から2000万円といろいろありますが、それ以外に日本と同じような生活をしようとすると結構お金が掛かるものです。バンコクには日本料理や日本食材がありますが、それはやはり安くはありません。経済的な観点からは決して安いものとはいえないと思います。

この生活では、タイ語をあまり話せなくても、それほど不自由は感じないでしょう。必要最低限のタイ語で済みます。日本食レストランでは日本語でいいし、居酒屋でもそうです。移動には自家用車を持つ必要はあるでしょうね。

こういう生活をしても、まだなお日本の食事は恋しいものです。バンコクで日本食はいただけるものの、やっぱり日本の季節の味は忘れられないものでしょう。

では、バンコク以外の少し田舎での生活ではどうでしょうか。田舎の分、経費は安く済みますが、タイ語をある程度話すことができないと困ることが多いでしょう。少し田舎、あるいは地方都市、バンコクの郊外、こういうところでもゴルフはできますから、ゴルフが好きな人にはいいかも知れません。

問題は、現地で何をするかということでしょうか。特定の趣味がないとすることがなくなると思います。家庭菜園、園芸植物、こういう趣味を持っていないと衛星放送のテレビばかりみていることになりそうです。国内旅行もいいでしょうが、頻繁に行けるものではないでしょう。

結論としては、特定の国で別荘を持つよりも、円高を利用して海外旅行をすることがお勧めでしょうか。この場合、できれば1か月という長期滞在をお勧めします。旅行では感じられなかったことがいろいろと見えてくるものと思います。ホテル滞在ではお金が掛かるので、長期滞在者用の自炊可能な宿泊施設の利用がいいでしょう、そういう施設はどこにでもあるものです。

ということで、私はタイに移住するという計画は今は持っていません。たまに、各国にいる知り合いを訪ねて現地に1か月くらい滞在するという方が楽しめるような気がします。
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by elderman | 2007-08-21 08:46 | えるだまの観察 | Comments(8)
2007年 08月 06日

日本に帰って気がついたこと(1)

★朝
物理屋の私にしては、「タイは熱帯、日本は温帯」なんて思い込みが強かったようです。今朝、外が明るいので起きてみたら、まだ4時半でした。タイでは明るくなるのが6時でしたから、ずい分違う感じです。これはいったいどうしたことだと考えてみました。

日本の時刻は明石が標準になっていますから、関東では30分近く早い朝を迎えるということはありますが、1時間半のズレまでの説明はできません。原因は、今日本は夏だということですね。太陽は温帯の日本の真上に来ています。タイでは逆に太陽が真上より北側に動いていることになります。どうもこれが原因のようです。

ですから、今、日本の方がタイよりも暑いということも頷けます。タイは、真夏というよりも初夏くらいな感じでしょうか。日本が秋を迎える頃、タイは再び真夏になるのでしょう。やがて日本には冬が訪れますが、熱帯のタイにはさずがに冬はないですね。

★体重
これは気がついたというより、タイでは体重を測れなかったので分からなかったことです。帰国して、自宅の体重計におそるおそる乗ったら、なんと66Kg、4Kgも減量していました。ウエストサイズは明確なサイズダウンをしていたのですが、体重も減っていました。

帰国してから美味しいものばかり食べたら、あっと言う間に体重は戻ってしまうかも。あるいは夏バテのせいで現状維持できるかも。どちらになるのでしょうねぇ。できれば、このままの体重をずっと維持したいところです。今が標準体重ですからね。

★チリ(犬)
家に着くと、いよいよチリとの再会です。こちらは楽しみにしていたのですが、チリはすっかり忘れていたようで、初めての人に対する吠え方をされてしまいました。見慣れない帽子だったし、臭いも違っているのでしょうか。

それでも、完全に忘れてしまった訳ではありませんから、思い出して喜んでくれました。到着した日は睡眠不足でフラフラでしたから、散歩はちょっと勘弁というところです。

今朝、起きたら、まだ4時半だというのに気温はずい分上がっていました。早朝の散歩ならいいかと思いましたが、ちょっと暑そうです。タイの朝は涼しくて気持ちが良かったんですけどねぇ。これは緑の多さという環境による差かも知れません。

★インターネット
タイの田舎で電話回線でのんびりとやっていたものが、自宅は光ですべてが高速になりました。面白いことに、まだ田舎ペースが残っている私には、この速度、気持ちがいいというよりは、むしろ慌しく感じてしまいます。ま、でも、これは馴れの問題ですから、直ぐに光に馴れてしまうことでしょう。速いに越したことはないですから。
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by elderman | 2007-08-06 05:42 | 日々の雑感 | Comments(8)
2007年 08月 04日

いよいよ帰国です

今日のお昼には、このカポーという村を出てプーケットに向かいます。そして、バンコク経由で帰国いたします。「タイで田舎暮らし」にお付き合いくださいましてありがとうございました。

明日からは、日本でフツーの暮らしを始めることと思います。フツーと言っても専業主夫ですけどね。^^
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by elderman | 2007-08-04 01:18 | 日々の雑感 | Comments(16)
2007年 08月 04日

今の日本について

いろいろ書いて来ましたが、私の言いたいことは、タイのような発展途上国から学ぶことがあるということです。しかも、今回の私の滞在では、昔の日本を思わせる部分が多く、懐かしさという部分を除いても、日本では何かが失われたという感じがあり、その何かというのが、どうも幸福感につながるような気がしています。

まさか誤解されないでしょうけど、私が幸福感がなくて、タイにそれをもらいに来たということではないですよ。12年振りに帰国して、なんだか変な日本になっているなぁと感じるから、その「なんだか変」というのを知りたくてタイの田舎に長期間の滞在という計画を立てたのです。

「資源がないから長時間労働になり時間がない」、「土地がないから狭い敷地、小さな家で我慢しなければならない」ということで諦めるのもいいのですが、それならせめて精神的な健全さを保つ方法はないかと善後策を考えないといけないでしょうね。

「きれやすい」、「いじめ問題」、「親が子を殺し、子が親を殺す」、「犯罪の低年齢化」、「無差別殺人」、「PTAからの常識のない要求」、「マナーの低下」、「マニュアル人間」、「孤独死」、「熟年離婚」、「儲け主義」、こういう問題ってマスコミが騒いでいるから問題だと感じるだけなのでしょうか、昔からあったといえる事なのでしょうか。

狭い日本で、今の若者たちが出した結論の一つに、関係のない他人の存在はみえないというのがありそうです。これは狭い国土において、ある意味賢い方法かも知れません。関係のない人がみんな透明人間になってしまえば、結果的に大きな空間を得ることになりますね。

これは誰かが発案したことではなさそうです。自然発生的にそういう人たちが増えて来たように思われます。若者に限らず、マナー知らずの大人がいるから自然にそれを真似するようになったのかも知れません。では、どうして周囲にいる人たちを見なくなったのでしょうか。

そうすることによって居心地がいいのか、関係ないものは関係ないから合理的なのでしょうか。他人に迷惑を掛けてはいけないということは日本人はかなり敏感だと思います。電車の中で携帯電話を使ってはいけないなんていうのは、私は他の国でみたことがありません。個人の良識で対処すればいいと思うのですが、日本では規制ですからねぇ。

マナーの悪い人は、自分がマナーが悪いとは思ってないということはあるでしょう。要するに気がつかないでやっていると言えるでしょうね。なら、どうしてそういう教育、躾を受けなかったのでしょうか。となると、矛先は、学校というよりもむしろ親に向かって行きます。結局は、親の問題じゃないか、つまり私を含む世代の問題なのかも知れないのです。

ひょっとして、日本人には「恥の文化」が薄れて来ているのかも知れません。私は、他人が知っていて、自分が知らないことは恥だと思うのですが、どうもそうでもないようです。マナーが悪い人は、多分、そうは思わないのでしょう。知らないものはしょうがないということかな。

こういう仮説はどうでしょうか。昨今の日本、自分で物事について考えない人間が増加し、好きなこと以外は言われたことしかやらないという人間を育成してしまった・・・ なんだか恐くなります。

背景1:受験・・・回答を自分で考えないで、傾向と対策を記憶してしまう。
背景2:TV・・・・受動的に情報を得ることに馴れ、能動的に考えなくなった。
          TVに時間を奪われ、本を読まなくなり、その結果想像力が欠如した。
背景3:ゲーム・・すべてが画像として提供され、想像を楽しむ余地がなくなった。
背景4:映画・・・自分で想像するよりも面白い映像が見られるようになった。
背景5:商品・・・求めるものを買うだけで済むようになった。工夫の余地がない。
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by elderman | 2007-08-04 00:58 | えるだまの観察 | Comments(15)
2007年 08月 04日

タイと日本

前にタイでの赤ちゃんの周囲の情景を書いてみましたが、この赤ちゃんがどういう一生を送るのかはまったく分かりません。タイは日本からの経済支援は受けられないほど発展しましたが、まさに発展途上国でした。下宿のおばさん、おじさんは義務教育しか受けていないので、タイ語の読み書きがやっとです。

でも、その子供たち(もう既に大人ですけど)は、小学校高学年から英語を習っています。そして、さらにその子供たちは、幼稚園から英語教育を受けていると聞きました。タイ人にも高学歴者がずい分増えて来ています。もともと外交のセンスは抜群のタイですから、外務省の人材をみると感心することもあります。

タイ国というのは、私の目からは、自分で努力するというより、外部の力を利用しようとするのが得意なようにみえます。歴史的にもそうだと思います。外国資本や技術を受け入れても自分のところでしっかり利益を上げるというような方針にも映ります。日本人は真面目ですから、欧米先進国並みになるために基本からすべて知識や技術を蓄積してきたのとは大違いです。

タイ人が英語を勉強するのは、そういう意味でも重要なことだと思います。外国勢と対等に渡り合うためには国際語である英語の力がどうしても不可欠なのでしょう。この姿勢も日本人とは正反対な感じがします。日本では特に英語を必要としないし、ほとんどあらゆる情報が日本語で手に入ります。こういう国は先進国の中でも少ないと思います。それだけ過去からの蓄積があり、更新もされているということですけどね。

これまでは、普通の日本人として普通に過ごしている場合、英語はほとんど必要なかったと言えるでしょう。しかし、日本でもグローバリゼーションはどんどん進み、その勢いはさらに拡大傾向にあります。日本にも外資系企業の進出が目立つようになりました。

今や国内で働くにしても、英語が必要な時代になっていると思います。もちろん英語ができるというだけでは、もはや希少価値はありませんから、教養として能力として身につけるべきことだろうと思います。海外旅行程度でしたら、簡単な英語で済みますから、駅前なんとかで十分習得できることでしょう。問題は、「はーい、たけちゃん」の世界じゃないと思います。

きちんとした英語を、日本語訛でもいいから堂々と話せる方がずっと重要でしょう。韓国人はしっかりと韓国語訛の入った英語を堂々と話しています。シンガポールに至ってはもう母国語のようです。私は、いまだにシンガリッシュが苦手ですが、彼らは私の方が英語が苦手だと解釈しているようです。

話が大分逸れてしまいましたが、私の言いたいことは、発展途上国のようなタイでも得意な分野というものはあるということです。日本人は、日本が経済大国であること、高度な技術を持っていることで誇りに思っていますが、自分自身がどのくらいそれに貢献しているか顧みる必要があるのではないでしょうか。

東南アジアでよくみる光景ですが、やたら横柄な日本人をみることがあります。多分、こういう人たちって結構いるんじゃないかな。あるレストランでのことですが、このレストランのスーパーバイザーは私の友人ですが、彼はこういう日本人客に対して嫌な顔を少しも見せずに対応していました。同じ日本人としてこちらが恥ずかしく思いました。
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by elderman | 2007-08-04 00:51 | えるだまの観察 | Comments(2)
2007年 08月 03日

タイで田舎暮らしの総括

80日間に及ぶタイで田舎暮らしがもう直ぐ終わろうとしています。ということで、その総括と参りましょうか。

1.居心地
【食事】
 日本食の食材は、100cc程度の小さな醤油のボトルだけを持ち込んだ以外は、何も持参しませんでしたが、予想よりも心地良く過ごすことができました。いいレストランにめぐり会えたということが幸運だったようです。タイ料理が苦手な人の場合ではどうしようもないですね。
 7月は熱帯果物のシーズンでした。この時期、いろいろな熱帯果物が味わえます。ロンコンの発見は最大の収穫でした。今まではマンゴスチンを一番美味しい果物として挙げていましたが、これからはロンコンです。
 しかし、計算違いが一つありました。タイ料理は好きなのですが、2か月を過ぎる頃から、飽きてしまうということになり、意外な苦労になりました。贅沢な悩みのような気もしますが、全然食べたくないのですから深刻な問題でした。
 滞在が3か月というような中途半端なものでなく、年単位であれば、それなりの準備をすることでしょう。もしも、次回があるとすれば、必要最小限の日本食材を持ち込むことになると思います。醤油、味噌、ソース、カツオブシ、カレールウなどになるでしょう。

【高温多湿】
 高温多湿という問題は予想されていましたが、暑さのせいで日中を無為に過ごすのはもったいないと考え、エアコンを早々に導入してしまいました。しかし、雨季のせいで降雨の続くことが多く、エアコンが不要という日も結構ありました。体調を崩したのは、夜間に冷えるときでした。
 気候で言えば、12月が涼しくて雨のない一番快適な時期になります。植物に関心がある場合、当地での滞在は5月がお勧めです。12月にどんな花が咲いているのかよく分かりませんが、普通のもの以外あまり期待できないと思います。

【蚊】
 蚊の問題は、一番憂鬱な問題でした。家の中ですら、蚊取り線香を持ち歩いたくらいです。もちろん、レストランに行くときにも蚊取り線香を持参しました。妙な病気になっては困りますから、これは神経質であってもしょうがないと思います。しかし、それでも蚊に刺されましたから、困ったものです。

【環境】
 村人のほとんどがタイスマイルで愛想よく迎えてくれます。気軽に声を掛けられるし、声も掛けられます。バスに乗っても気持ちがいいし、買い物でもそうでした。欧米人の中には、意味不明のスマイルを嫌う人もありますが、無愛想な表情よりもスマイルを見せられた方が気持ちがいいと思うのですが、この感性は東アジア独特のものかも知れません。

【移動手段】
 炎天下の中、村の中を移動するには、徒歩ではかなりきついものです。到着早々に自転車を購入することになりました。自転車により、20kmの範囲は自由に行動できるので、これは不可欠なものでした。自転車だと犬が吠えて来るので、これには困りました。犬によっては、本当に噛み付いて来るんじゃないかと思われるものもいました。

【トイレ・シャワー】
 トイレは幸い心配のいらない洋式でした。冷水シャワーには当初は困りましたが、熱くなった体には冷水シャワーは気持ちがいいということが分かりました。現地の人のように、早朝に冷水シャワーを浴びることは今でもできませんけどね。

【無料宿泊】
 今回、現地にいい友人がいるのでできたことですから、あまり一般的ではありません。宿泊料を払うということになると、長期滞在での出費に占める割合は大きなものです。それでも、田舎に滞在ということになれば、月に4万円もあれば、エアコン、シャワー付きの部屋に滞在できるでしょう。

【出費】
 もしも、自炊して過ごしたら、アルコール代などを別にして月に2万円でも楽に生活できそうです。外食に頼ったとしても、食費は1万円5千円以内で納まることでしょう。エアコン使用による電気代のアップは月に2千円程度でした。

2.熱帯植物
 熱帯植物の写真を撮って名前を調べることは目的の一つでしたが、約200種類もの新しい植物を観察できたことは十分な成果でした。まだ蘭の写真がたくさん残っているので、帰国してからじっくりと調べることにします。

3.村人の観察
 これは、既に「便利さと引き換えに失ったもの」として記事にしてあります。私の滞在したカポー村はロストワールドだったという結論でした。村のいい面を学んで日本の生活に活かすには、残念ながら日本は変わり過ぎてしまったようです。

4.ビザなし滞在
 タイでの長期滞在でビザが必要だということを知らなかったため、30日以内に国外に出なければいけなくて、余分な出費を強いられました。タイに3か月滞在する場合には、事前に観光ビザの取得が必要です。でも、マレイシアに行くことができ、10年振りに友人たちに会えたことはとても嬉しいことでした。

5.問題点
 植物の名前を調べるのに、インターネットの力を借りなければいけませんが、インターネットの接続が通常の電話回線であることと、特に雨天のときに接続が悪いという問題がありました。市内電話は長時間接続しても大して経費は掛からないのですが、接続回数は直接電話代にはね返って来るので問題でした。サーバーに接続されなくても、一通話の料金が発生してしまいます。
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by elderman | 2007-08-03 00:05 | えるだまの観察 | Comments(10)
2007年 08月 02日

タイの田舎で料理したもの

途中の2か月間くらいは、レストラン通いになったので、それほど料理はしなくて済みました。

アスパラ・ベーコン、ジャーマンポテト、カレーライス、肉じゃが、目玉焼、茹でオクラ、
チャーハン、絹サヤと豚挽肉の玉子とじ、絹サヤのバター炒め、野菜炒め、
ピーマンと豚肉の細切り炒め、ソーセージと玉葱の炒め物、イカのバター焼き、
イカの生姜焼き、タロイモとゲソの煮付け、タロイモの煮っ転がし、タロイモの天ぷら、
あんかけ五目焼そば、その他ラーメン各種(中国、韓国またはタイのインスタントラーメンを利用)

朝食は、もっぱらアメリカンでした。

食パン、リッツ・クラッカー、スライス・チーズ、フィラデルフィアチーズ、ハム、バター、マーガリン、
苺ジャム、蜂蜜、ヨーグルト、フレッシュフルーツジュース、インスタントコーヒー、紅茶
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by elderman | 2007-08-02 13:55 | えるだまの観察 | Comments(2)
2007年 08月 02日

この3か月間、何を食べていないか

タイで田舎暮らしを始めて3か月近くが経過しました。この間に日本では普通に食べていたものでほとんど食べなかったものを挙げてみましょう。

意外そうなものとして、各種フライとコロッケがあります。日本のフライってパン粉で揚げたものですね。小麦粉のコロモで揚げたものは食べられますが、こちらではパン粉で揚げるという習慣がないようです。日本では、各種フライやコロッケはお弁当の定番ですから、これを2か月半も食べないでいるということは普通はないでしょうねぇ。

刺身、寿司、蕎麦などの典型的な日本料理は、ラノン市とマレイシアで一応食べることができました。シーフード全般はこの田舎でもあるので、それほど欲求不満ではありません。ただし、貝類はほとんど食べていません。

好物なのに食べられなかったものは、納豆かなぁ。まぁ、これは無理でしょうね。豆腐もほとんど食べていません。タイにも豆腐はあるので、注文すれば食べられますが、和風の味付けではないので、あまり食指が動きませんでした。

里芋、山芋は好物ですが、残念ながらタイでは調達できませんでした。里芋の代わりにタロイモを買って来ましたが、別物でした。タロイモはそれはそれで美味しそうなので、上手い料理方法がみつかればいいのですけどね。タロイモ料理に再挑戦してみましたが、よく湯がいても、それほど美味しいというほどにはなりませんでした。

日本のラーメンも食べたいものではありますが、タイには麺類があるので、それほど欲求不満ではありません。うどんはずっと食べていないので、食べたいのですが、あいにく関東では私の好きな関西風のうどんが食べらないのが残念です。

西洋料理も久しく食べていません。ステーキとラザニア、スパゲッティ・ミートソースを食べる機会はありましたが、それ以外はチャンスがありませんでした。ファーストフードはもともと好きじゃないので、帰国しても恋しいとは思わないでしょう。私がファーストフードを好まないのは、アルコール類と相性が悪いからじゃないかと思っていますけどね。ハンバーガーにビール?フライドチキンにビール?なんかピンと来ないのです。それに落ち着いて食事できないしねぇ。

本物の珈琲も久しく味わっていません。これは帰国してからのお楽しみというところです。今では、インスタントコーヒーでも楽しめるという境地に達していますけどね。紅茶も本格的に淹れて味わいたいなぁ。ティーバッグはあるのですが、ちょっとねぇ・・・

そうそう、日本茶を忘れていました。食事との関係があるので、いつ飲めるか分かりませんが、帰国してからの楽しみです。お煎餅に日本茶、おやつにいいかな。^^

アルコール類はどうかなぁ、私はそれほどビールには拘らないので、日本のビールが楽しみというほどではありません。日本酒はもちろん楽しみです。焼酎もいいですねぇ。ウイスキーなどは、こちらで飲んでいた程度のものを日本で続けることにしましょう。もはや、高級なものでなくてもいいです。^^
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by elderman | 2007-08-02 09:33 | えるだまの観察 | Comments(8)
2007年 08月 01日

熱帯の鳥の鳴き声

鳥の鳴き声は聴こえますが、何の鳥か分かりません。ただ、妙な言葉に聴こえるから不思議です。(苦笑) タイ人に口真似をしたら、受けましたが、鳥の名前までは分かりませんでした。(笑)

「フジユゥ、フジユゥ」・・・うっせ、不自由、不自由って、好きでやってんだい!(笑)

「チーピン、チーピン」・・・うーん、麻雀はやる気ないけど・・・?

「プーイン、プーイン」・・・プーインってタイ語で女って意味だけど・・・?

「クイテァオ、クイテァオ」・・・クイテァオ、食べたいなぁ。(クイテァオ、タイ語で麺類)

「キープ、キープ、ギャァ。キープ、キープ、ギャァ」・・・何をキープすればいいんだろ?(笑)

「ウッウ~、ウッウ~、プゥ」・・・夜中に大きな太い声で鳴くので驚かされます。
                   この鳴き声が、あの大きなトッケイヤモリのものです。鳥ではありませんでした。

「ホォ~~オ、ホォ~~オ」・・・割り合い高い声です。何に呆れているのでしょうねぇ。(笑)
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by elderman | 2007-08-01 06:48 | えるだまの観察 | Comments(6)