えるだま・・・世界の国から

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2006年 03月 29日

オランダで食べたもの(3)

ライデンで食べたものは、まずは例によってスープと赤ワインです。そして、あまり空腹感がなかったので、オードブル・セットみたいなものをオーダーしました。スープはイエローペッパー(黄色ピーマン)のスープでしたが、大変美味しいものでした。ベネルクス三国ではどこのレストランも美味しいスープを提供してくれました。

オードブル・セットは、なんだかベトナム風でした。ソースがタイやベトナムで見かけるものです。揚げ物のそれぞれの中身が違っていて楽しめました。

(イエローペッパー・スープ)
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(オードブル・セット)
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(レストラン)
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by elderman | 2006-03-29 07:41 | Comments(2)
2006年 03月 27日

オランダで食べたもの(2)

21日のお昼は、お気に入りの街、ユトレヒトのレストランでいただきました。運転手は、車から離れられないというので、ここでは私一人のランチでした。私がオーダーしたものは、まず、スープと赤ワインです。スープは野菜のコンソメスープなのですが、鴨肉が入っていてとても美味しいものでした。

赤ワインの二杯目を注文しながら、メインディッシュを注文しました。私が選んだものは、”gamba”という名前で、ハンバと発音するそうですが、海老料理です。サラダとライスが付いて来ました。バナナの葉に包まれているのがライスです。海老料理も美味しかったです。

赤ワインは3杯飲んだかも知れませんが、全部で1万円近くしたと思います。やっぱり物価が高いですね。

(グースのコンソメスープ)
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(海老料理)
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(レストラン内)
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(”Gamba”って書いてある。^^)
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(運河の反対側もレストランみたい。)
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by elderman | 2006-03-27 21:33 | Comments(10)
2006年 03月 24日

ベルギーで食べたもの

食事に入ったのは、ギャルリ・サンテュベールの中にあるレストランでした。私は屋外で食事するのが好きなのですが、本当の屋外では寒いので、アーケードの中のレストランを選らびました。

寒いので、まずトマトスープと赤ワインを注文しました。このトマトスープはとても美味しかったです。メインにはイカの唐揚げを注文しました。メニューが読めないので、スペイン語の知識でかろうじて分かるものを選んだのでした。「カラマール・フリート」と書いてありましたが、「カラマール」は「イカ」、「フリート」は「揚げた」という意味になります。ベルギーではフランス語が話されているので、同じラテン語を語源とするスペイン語の知識が役に立ちます。

食事の後、ブーシェ通りというレストラン街を発見しましたが、どうするのが良かったかなぁ。見かけはいいのですが、屋外では寒いし、中に入ってしまえば普通のレストランと違わないですものね。アーケードの中の屋外レストランでも寒かったけど・・・(苦笑)

(レストラン)
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(トマトスープ)
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(イカの唐揚げ)
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by elderman | 2006-03-24 01:15 | Comments(6)
2006年 03月 22日

ルクセンブルグで食べたもの

3時を過ぎる頃のランチとなりました。レストランはセントラル地域にあるものです。夫婦でやっているレストランのようでした。お腹が空いては観光どころではありません。まずは、エネルギーを補給しないとね。^^

まずは、白ワインとスープをオーダーしました。私がレストランに入った時にはほとんどお客さんがいなかったのですが、次から次へと入って来ました。私が招き猫みたい。^^

メニューを見ると、私の好物のエスカルゴがあるではありませんか。やったー!ってことで注文しました。エスカルゴ料理は高価なのですが、ま、いっか、という感じです。味は、まずまずでした。

食後はコニャックの代わりに、アルマニャックです。強いアルコールで仕上げって感じでしょうか。^^

(レストラン・・・食事が終わってから撮影したものです。入ったときは誰もいませんでした。)
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(レストランの外)
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(レストランの中)
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(クリームスープ)
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(エスカルゴ・・・一個食べてから写真を撮ることを思い出しました。笑)
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(アルマニャック)
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by elderman | 2006-03-22 01:33 | Comments(4)
2006年 03月 20日

シーフード・サンドイッチ(オランダ)

さすが、漁村のフォーレンダムです、シーフード・サンドイッチがありました。魚の好きな日本人ですが、日本ではシーフードのサンドイッチというのは見かけませんね。この時はまだ午前11時半だったので、昼食にはちょっと早かったので味見はしませんでした。

外から撮影しようとすると、ショーウインドウのガラスに照明が反射してしまうので、お店のご主人にお願いして店の中から撮影させてもらいました。魚とパンという組み合わせってちょっと違和感がありますが、キャビアだってカナッペにするのですから、おかしくはないでしょうね。

運転手にきくと、パーリン・フィッシュという魚が美味しいと言います。それならどこかで食べることになるだろうと思い、せっかくここの隅においてあったパーリン・フィッシュの燻製の写真を撮りませんでした。ランチに食べようと思ったら、どうやらアムステルダムでは難しそうです。写真を撮らなかったことを後悔しています。穴子みたいな魚でした。
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(カフェ・バー・・・ここでは珈琲だけをいただきました。)
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ここの照明用の傘が日本の自宅のものに似ているので、ちょっぴり日本が恋しくなりました。
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by elderman | 2006-03-20 16:19 | Comments(6)
2006年 03月 18日

オランダで食べたもの(1)

今日のお昼は、アムステルダムの中にあるレストラン・バーで食べることにしました。私がオーダーしたものは、白ワイン、シーフード・スープ、赤ワイン、サテー定食(インドネシア料理)、レミマルタンVSOPでした。運転手の分も入れて7、000円くらいでした。運転手はスープとコーラだけだったので、ほとんど勘定に入らないくらいです。

(レストラン・バー)
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(シーフードスープ)
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(サテー定食)
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このサテーはポークなのですが、ピーナッツソースがとても美味しかったです。^^
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by elderman | 2006-03-18 00:46 | Comments(10)
2006年 02月 23日

世界の味覚について

私たち日本人は、小さい時から、醤油、味噌の味に親しんで来ています。これらの調味料は東アジアでは一般的なものですが、世界という視点からでは地域的なものでしょう。東南アジアにはナムプラーという魚から作った醤油のようなものがありますが、これもまた地域的な味と言えます。醤油も味噌もそうですが、醗酵して作られる食品は一般的に強い臭いを伴うものですが、世界中のさまざまな地域でこの醗酵食品は開発されて来ています。

ヨーグルトにはあまり臭いがありませんが、チーズに至っては強烈な臭いを持つものがあります。そのチーズを美味しそうに食べているフランス人の神経を疑いたくなりますが、日本人が納豆を食べることを考えれば甲乙つけ難いのではないかと思ってしまいます。実際のところ、初めての人にとって、納豆は少々食べにくいものだと思います。

アジア人は醗酵食品でも美味しければ、その妙な臭いは慣れることによって克服しようとしているようにみえます。さまざまな原料で作られる焼酎のような蒸留酒ですが、アジアでは一般的にその臭いを除去しようとはしないようです。西アジア、ヨーロッパでは、ウォッカのように脱臭してしまったり、さらにジンやウイスキーのように香りを付加するのが普通のようです。

このように地域的による調味料の存在、個性的な味に対する地域的なアプローチの違いというものがあり、それぞれの地域の人々はその食文化の影響を強く受けて育ちます。日本のように経済大国となり世界中の食べ物が入ってくるようになると味覚はどんどん拡大・発展していると思います。ワインなど日本の食文化にないものですら、西洋料理と合わせて楽しめるというものです。

さて、このように地域的に違う食文化がありますが、世界中で共通する味覚というとどうでしょうか。甘いものと果物の味、これらについてはあまりいじることがないので、世界中共通した部分ではないかと思います。果物はそれ自体でも食べますが、ケーキなどの甘いものとの相性がいいので、いろいろな形で味わうことができます。

地域性の強い果物は別にすると、世界中で甘いものというものは好まれ、どこに行っても美味しいものがあります。傾向として、途上国の方が甘く仕上げるということがありますが、果物や甘いものに目がない人には世界中どこでも不自由しないのではないでしょうか。途上国で日本にあるような上品なクッキーを求めるということはちょっと難しいとは思いますけどね。

お茶や珈琲は世界的なものですが、紅茶が一般的な国では珈琲の消費量が少ないようです。緑茶は慣れない人には飲みにくいもののようで、これは地域性の強い飲み物と言えるでしょう。日本人としては、慣れない外国人が砂糖を入れて緑茶を飲むのを見てもあまり嬉しい気がしませんね。世界には他にさまざまなお茶がありますが、紅茶以外は地域性の強いもののようです。

そして、メイン・ディッシュですが、日本は貧しい国だったのでしょう、海のもの山のもの何でも食べる感じです。欧米人や中東の人々は肉が主です。鶏肉は世界のどこでも共通していますが、動物の肉としては、牛、羊、豚と少し地域的な特徴が見られます。馬、犬となるとかなり地域性が強いですね。鯨はもはや一般的な肉の中には入れられませんが、一昔前の日本では立派な肉でした。

世界共通の一番原始的な調味料は塩でしょう。そのまま食べたのでは物足らないということで味付けをしますが、塩が一番基本的な調味料ではないでしょうか。そして、さらにレモンなどの酸味を加えたり、胡椒などの香辛料を加えたりします。そういう意味ではバーベキューが一番原始的な調理方法かも知れません。

とは言いながら、毎日バーベキューとはいかないので、主食と始めに書いた調味料が登場して来ます。ここから世界の国々の人々の味覚が違って来るようです。日本料理にワインが合わないように、アルコール類はその土地の食べ物に合わせて発展して来ているようです。フランス料理に日本酒というのもちょっとやる気がしません。ビールはどんな料理にも合うという優れものですけど、メインディッシュのときには飲みませんね。

イラン人は羊の肉をもっぱら食べていますが、そういうイラン人が日本食をみると、魚臭い、醤油臭いという印象になってしまいます。逆に日本人がイランの食事をみると、羊の肉が臭い、食事にバリエーションがないという印象を持ってしまいます。インド人はそうは思っていないと思うのですが、日本人からはいつもカレーを食べているという見方になってしまいますね。

結論を出しても意味はないのですが、どこの国の人々でも慣れ親しんだ味が一番美味しいということになるのではないでしょうか。もしも、外国人が小さい頃から日本の食事で育ったら、やはり日本食を一番恋しがるようになると思います。煙草もそうなんですが、毎日吸っているものが一番美味しいと感じます。銘柄を変えた直後は美味しいと思わなくても、1週間も吸い続けているとそう思えて来るのですから不思議なものです。
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by elderman | 2006-02-23 19:14 | えるだまの観察 | Comments(10)
2006年 02月 17日

スウェーデンで食べたもの

北欧は物価が高いので、たいしたものは食べていません。(苦笑) でも、北欧では割り合い質素な料理が普通なのではないかと思いますが、実際のところはどうなんでしょうねぇ。

(シーフード・スープ)
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(シーフード盛り合わせ)
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(船のレストランのウエイター)
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(アクアヴィット)
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by elderman | 2006-02-17 00:09 | Comments(10)
2006年 02月 15日

ドネル・ケバブ(イラン)

ドネル・ケバブと言えば、トルコのケバブです。トルコはお隣の国ですから、イランに同じものがあっても不思議ではありません。そこでイラン人にドネル・ケバブのことについて聞いてみたら、なんとかなりポピュラーな存在だということが分かりました。私の住んでいる地区で見かけないために、4年間もイランにいながらドネル・ケバブを食べる機会を失っていたのです。

今回は、たまたま通りかかった大通りにたくさんのドネル・ケバブ屋さんがあったので、やっとありつけることになりました。私が初めてドネル・ケバブを食べたのはドバイでした。足元にあるのに4年間もいったい何をしていたのでしょうねぇ・・・

イランでは、このドネル・ケバブをトルコのケバブと呼んでいるそうです。そして、軽食として人気が高いようです。食べ方は二通りで、サンドイッチにするかお皿に盛るかというものです。今回は羊と鶏があったので皿盛りで注文しました。鶏は肉に味がなくて美味しくありませんでしたが、羊の方はなかなか美味しいものでした。肉と野菜を混ぜるので、栄養も豊富でしょう。

一人前、飲み物を入れて、300円程度でした。
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by elderman | 2006-02-15 22:46 | Comments(12)
2006年 02月 08日

ノルウェーで食べたもの

こちらがその非常に高かったレストランで食べたものです。これにアクアヴィット、ミネラルウォーターしか注文していないのに・・・

(シーフード料理)
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(タラのトマトソース)
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(アクアヴィットあればご機嫌のえるだま)
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by elderman | 2006-02-08 07:31 | Comments(16)