えるだま・・・世界の国から

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2006年 11月 11日

手作り焼豚

スーパーで売っている焼豚の味に満足できず、ついにそれなら自分で作ってやるぅと挑戦してみました。私が美味しいというイメージを持っている焼豚は、昔のラーメンに入っていたもので、どうもスーパーにある有名ブランドのものと味が違うようなんです。

それで、私の直感で自己流焼豚に挑戦してみました。サイトでレシピを調べて作ったらスーパーで売られているものと同じになりそうなので後で調べることにしました。で、私が始めたのは、豚肉のブロックをタコ糸でグルグル巻きにして、ネギ、ショウガを効かせて煮ることでした。

コトコト煮込みました。直径が5cmもあるブロック肉ですから芯まで熱が通らないといけませんからね。煮込んでいる間、考えていたことは、「焼豚って焼くんじゃないのかなぁ」ということでした。(笑) 煮豚のスープは、さらにネギや豆腐を入れてお吸い物にしました。こちらも好評でした。^^

私流では、煮込んだ豚肉の塊をオーブンで焼きます。焼くといっても、オーブンではなくヘルシオのウォーターグリルです。300度のスチームで焼くものです。脂肪分がさらに落ちるというものです。大きかったブロック肉が大分小さくなってしまいました。

味をみてみると、だいたい期待した味に出来上がりました。ラーメンの熱いスープに入れると、イメージしていた焼豚の味になったんですよ。それから、レシピを調べたのですが、焼豚と煮豚ってあるんですね。私のやったのは、煮焼豚ってことになるのかな。まぁ、美味しければいいのですけど。家族の評判も上々でした。手作りって楽しいですね。^^

ところで、豚のブロック肉って結構高価なんですよねぇ。1kg近くあったのかなぁ、700円近くしました。ですから、400g程度の一つの焼豚が700円+調味料+光熱費ということで、経済的とはとても言えない代物です。これなら有名メーカーの最上級の焼豚を買った方がいいんじゃないかという疑問が残りました。(苦笑)
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by elderman | 2006-11-11 10:20 | えるだまの観察 | Comments(6)
2006年 10月 26日

九郷(中国)

雲南省最後の観光地は九郷(チューシアン)でした。九郷には大きな洞窟があります。残念ながら中はあまりにも暗かったので写真はありません。
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九郷の観光の後、再び雲南料理をいただきました。この頃になると少し中国料理に飽きてきて、バンコクに戻っていろいろな国の料理を食べたくなりました。
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by elderman | 2006-10-26 07:09 | Comments(0)
2006年 10月 19日

雲南料理(中国)

雲南料理もかなり辛いものが多いようです。四川省に近いからでしょうか。麻婆豆腐は日本で味わうものとかなり違っていました。最初の二枚の写真は昼食時ですが、友人の中国人が言うには「昼間からお酒を飲む人はいない」ということでしたが、レストランの中では白酒を飲んでいる中国人グループがありました。(笑)

下の二枚の写真は、食事の前にマッサージのサービスがあるというものでした。こちらも昼食時ですが、友人の中国人が案内してくれたのは少数民族の料理のレストランでした。イナゴ、白虫、蜂の子などの料理が紹介されました。(汗)
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by elderman | 2006-10-19 07:56 | Comments(10)
2006年 10月 07日

アラビア料理の紹介

ドバイのシェラトンホテルのアラビア料理のレストランで撮影しました。撮影していると係りの人が来て、一つのデザートだけ撮影禁止だと言われました。食べ物で撮影禁止というのには驚きましたが、凝った仕上げがなされていたのでしょう。その写真はありませんが、特別すごいというものでもなかったですけどね。

(サラダ)
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(前菜)
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(メイン)
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(デザート)
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by elderman | 2006-10-07 02:41 | Comments(10)
2006年 08月 01日

フランス(6)フォアグラとチーズ

仕事のある平日はパリジェンヌのアパートに泊めていただきました。石作りのような建物ですが、床が木製で、ミシミシ音を立てることに驚きました。そういうアパートですが、スペイン人のお手伝いさんがいました。パリジェンヌの日常生活を覗けたことは楽しかったです。

夜になると出掛けました。ノートルダム寺院の近くのセーヌ川にボートが浮かんでいて、そこがバーになっているのです。10時頃でしょうか、フランス人たちが集まってアルコールや会話を楽しんでいます。私はフランス人に囲まれていたので、彼らは最初こそ英語で相手してくれていましたが、やがて彼らがフランス語で話を始めたので退屈してしまいました。言葉が分からないとつまらないものです(苦笑)

出張中ですが週末があったので、フランス人の同僚の両親の住む郊外に出掛けて、週末の昼食に参加させていただきました。前菜のフォアグラや料理を楽しんだ後、デザートに登場したチーズの盛り合わせ中に非常に臭いものがあり、私はその臭いにたまらず、部屋から飛び出したくらいです。鼻をつまんでも食べるのが難しかったですね。フランス人の同僚は臭いなど気にせず、美味しいと言って食べていました。

フランス料理というと気取った感じがありますが、フランス人の日常の食卓は決してそんなものではありません。ワインやらアブサンを楽しみながら、あまりマナーなど気にせず気楽に食事を楽しめました。^^

たまたまヴェルサイユ宮殿が近くにあったので行ってみましたが、庭園を歩いて楽しめたものの、肝心の宮殿の方は時間が遅かったので入ることはできませんでした。

パリ郊外のマーケット
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フォアグラ
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ヴェルサイユ宮殿の庭
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ヴェルサイユ宮殿
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by elderman | 2006-08-01 03:02 | Comments(4)
2006年 07月 31日

フランス(5)エスカルゴ

2回目のフランス旅行は2000年でした。前回から18年振りのフランスです。この旅行は観光ではなくて出張だったので週末を楽しんだだけですが、フランス人の同僚(女性ですぅ)と一緒だったのでラッキーでした。

仕事では英語を使わなければならなかったのですが、政府高官はちゃんと英語で話をしてくれました。それでも英語を話したがらない雰囲気はあるんです。私が思うに彼らはプライドで話さないのではなくて、英語の発音のせいで話しにくいように思えました。実際フランス人は英語が苦手だと言います。

予定の行動が終わった後、フランス人の同僚は買い物があるということだったので一旦別行動をとることにしました。私はその間特にやることもないので、手軽なセーヌ川のボートツアーを楽しむことにしました。幸いツアーではフランス語と英語と両方の説明があり助かりました。観光案内はさすがに英語でもやってくれます。

別な日の昼食の時、いよいよ私の楽しみにしていたエスカルゴを食べることにしました。フランス人の同僚は私をパリの有名なエスカルゴ専門店に連れて行ってくれると言ってくれたのです。そして、到着するとこともあろうにそのレストランの写真を撮っているのです。どうしてかと聞くと、母親がお店のファンで写真がほしいと頼まれたと言うのです。

それを聞いた私は、「ははぁ、このレストランはフランス人でも簡単には来られないお店なのかぁ」と思いました。つまり、これでメニューの値段の覚悟ができたということです。そして案の定、エスカルゴ料理を二品と白ワインを注文しただけで3万円が飛んで行きました。(苦笑)

パリジェンヌのアパートの中庭
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セーヌ川ボートツアー
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エスカルゴ専門店
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by elderman | 2006-07-31 07:41 | Comments(2)
2006年 06月 11日

手作り料理の大宴会(八丈島)

今回は八丈島訪問での最大の山場です。mintogreenさんのお友達が手作りの料理をご馳走してくれたのです。八丈島にお住まいのかたが八丈島の料理を作ってくださるのですから、これ以上のもてなしはないでしょう。しかも、腕前はプロ級でした。^^

私たちを含めて参加者は9名、大宴会になりました。個性豊かなみなさん、とても楽しい時間を過ごすことができました。6時から始まった宴会は、12時まで続きました。みなさん、ありがとうございました。^^

(塩辛)・・・ニラ入りです。ニラと塩辛が相性がいいとは知りませんでした。^^
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(さつま揚げ)・・・飛魚入りのさつま揚げです。美味しいですよ。
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(ぶど)・・・既に紹介したものですが、右にあるのは鯛の皮を調理したものだったかな。
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(焼き竹の子)・・・大名竹という名前だったかな、凝った仕上げです。美味しかったです。^^
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(野菜サラダ)・・・こちらもハーブがいっぱい。綺麗な仕上げです。^^
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(ローストビーフ)・・・これはちょっと硬かったような・・・(苦笑)
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(刺身?)・・・ハーブがいっぱい・・・うーん、名前を忘れちゃいました。(汗)
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(コロッケ)・・・手作りです。
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(デザート)・・・全部手作りのようです。すごいですね。
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(ビワ)・・・小振りなビワでした。八丈島のビワは小さいのかな。
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(パッションフルーツ)・・・こちらも八丈島の名物のようです。
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More 宴会の様子はこちらです。^^
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by elderman | 2006-06-11 08:26 | Comments(8)
2006年 06月 09日

八丈島の料理(2)

二日目のお昼は、mintogreenさんのお勧めのお店でいただきました。私たちの注文したものは、島寿司とピリ辛味噌ラーメンでした。料理の写真のときにいつも生じる問題ですが、料理が出てくると食べたいという衝動が先に立ってしまい、撮影することなどすっかり忘れてしまうことです。今回は、撮影の前にお寿司を一個食べてしまいました。(汗) 島寿司につきものの海苔の寿司でした。(苦笑)

島寿司の特徴は、新鮮な魚を「ヅケ」にすることです。日持ちをよくするためか、生で魚肉を食べるのが苦手な人のためか、旨みを増すためか、理由はいろいろありそうです。飛魚が主な材料なので、そのままでは淡白過ぎるせいかもしれません。
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(島寿司・・・ねっとりとした食感です。)
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(ピリ辛味噌ラーメン・・・ニンニクが効いていますが、上品な味です。ちょっと辛いですよ。^^)
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by elderman | 2006-06-09 08:42 | Comments(2)
2006年 06月 06日

八丈島の料理(1)

海外グルメのカテゴリーですが、八丈島なら海外でもいかな。第一日目の夕食にいただいたものです。もちろんmintogreenさんのお勧めもありました。最初に箸をつけたのは、「ぶど」と呼ばれるものでした。実は千葉県の銚子にも似たようなものがあるのですが、残念ながらその名前を忘れてしまいました。海草にいろいろ加えて固めたものだと思います。美味しいので家内と二人でペロリと平らげてしまいました。説明を聞いたのですが、忘れてしまいました。すいません。(汗)
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そして、やはり何と言っても「くさや」を食べないことにはいけませんね。このお店で食べた「くさや」は小振りなもので、頭から骨まですべてを食べることができました。臭みはあまり感じませんでした。芳ばしい「くさや」もなかなかいけます。^^
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それから、八丈島名物の明日葉のお浸し、岩海苔だったかな、こちらもなかなかいけます。明日葉はあまり癖がないので、私にはちょっと正体不明という感じでした。若い葉だと癖がないようです。少し成長した明日葉を食べて癖を知らないといけないかも知れませんね。苦味が出て来るそうです。
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お刺身の盛り合わせは、それほど特徴はありませんでしたが、わさびの上に八丈島の唐辛子が乗っているのがユニークでしょうか。小さな唐辛子の辛さは飛びっきりです。辛いものが苦手な人にはちょっと難しいかも知れません。醤油の中に落として辛味が出てくるのを楽しむのがいいかも知れません。
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最後の写真は、飛び魚で作ったさつま揚げです。美味しそうに見えますね。撮影より先に箸が出てしまったので、2個が行方不明です。(笑)
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こちらのお店では、ビールの後、地元の焼酎をいただきました。「八重椿」と「鬼ごろし」だったかな。麦焼酎と芋焼酎です。八丈島の料理には焼酎が合うと思いました。ご一緒していただいたmintogreenさん、ルミさん、ありがとうございました。^^
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by elderman | 2006-06-06 00:57 | Comments(6)
2006年 04月 12日

タイ料理アット・ランダム

タイ料理については、これまでにも紹介していますが、先日バンコクに滞在したときの料理をご紹介しておきますね。

【パタヤ海岸にて】

(スズキの蒸したもの)
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(ソムタム・・・青いパパイヤの漬物)
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(玉子と海老とライス・・・朝食用かな)
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(活きた海老・・・その場で茹でて食べるようです。)
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(トロピカル・フルーツ)
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【バンコクにて】

(ヤムウンセン)
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(コイシーミー・豚肉)
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by elderman | 2006-04-12 08:39 | Comments(8)