えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ

タグ:グルメ ( 106 ) タグの人気記事


2007年 04月 04日

レストランえるだま(2)

以前、 「レストランえるだま」で画像をアップしましたが、”Restaurante えるだま”というネオンサインが本当にあるんじゃないかって思った方がいらっしゃったのでしょうか。遊びで作った合成画像ですけど、ネオンサインらしく見えますね。ネオンサインを見て、本当にお客さんが来てしまったらどうしましょ。(苦笑)

ともあれ、レストランえるだまのお客さま第一号は、トルコからのmadamkaseさん、八丈島からのmintogreenさん、市原からのriminさん、熊谷からの童遊氏でした。童遊氏はまだ寝室で寝ているようですが、他のみなさんは昨夜お帰りになりました。

レストランのメニューは予定したとおり、グリーンサラダ、たこのガリシア風、パエリア、それにマテウス・ロゼとトーレスの赤ワインをイラン製のワイングラスで楽しみました。デザートは、シュークリームでした。そして、madamkaseさんにいただいたトルコのお土産のラキ(水を混ぜると白濁するアニス味の蒸留酒)も大変美味しく楽しませていただきました。

ランチを用意するとき、料理の大先輩ばかりでしたから、少しお手伝いをしていただき、いくつかの貴重な技術を盗ませていただきました。主婦歴○十年の方々ですから、さすがです。目からウロコというような感じでした。私が知らなかっただけかも・・・(汗)

塩分控え目のパエリア、みなさんに喜んでいただけたのは幸いです。実は塩を入れるのを忘れてしまったのですが、mintogreenさんから各自が好きなだけ塩を振る方が塩分摂取が少なくなるというフォローをいただきました。ま、確かにそうでしょうけど・・・ うーん。(汗)

家内が帰宅したのは7時半過ぎでしたが、mintogreenさんにはお待ちいただけたので八丈島訪問以来の再会を楽しむことができました。mintoさん、遅くなってしまってごめんなさい。八丈島のいろいろなお土産もありがとうございました。

追伸:
私は、ホスト役に徹していたので、レストランえるだまの様子を撮影しておりません。参加いただいた方が撮っていらしたので後でアップできるかと思います。

追伸2:
ご参加いただいた riminさんが写真を送ってくださいました。撮影、送付、ありがとうございました。^^
(手前:グリーンサラダ、奥:たこのガリシア風)
e0031500_1322558.jpg

(パエリア・・・男の料理ですから大胆でしょ。笑)
e0031500_1323349.jpg

(トルコ土産のラキ・・・白濁したラキを飲んでいるのは私。アニス味が大好きです。^^)
e0031500_1324134.jpg

[PR]

by elderman | 2007-04-04 08:23 | 日々の雑感 | Comments(22)
2007年 03月 30日

レストランえるだまのお客さま

隠しておくつもりもないので書いておきましょう。レストランえるだまのお客さま第一号は、常連のmadamkaseさん(トルコから)、mintogreenさん(八丈島から)、童遊氏(熊谷から)、それともう御一方(madamkaseさんの御友人)です。

4月3日お昼からの予定です。mintogreenさんには八丈島でお会いし、大変お世話になりましたが、madamkaseさんには初めてお会いできます。トルコからの一時帰国のお忙しい中、時間を割いていただいて光栄です。童遊氏とはネットで知り合い、もう数年来の付き合い、我が家へは二回目になります。

今のところ天気の週間予報では、当日の午後から雨模様ですが、少しずれて予報が外れることを期待したいところです。雨模様では、白いテラスが使えなくなってしまいます。それに桜の花見もできないかな・・・ 天気ばかりは神頼みというところです。日ごろの行いを良くしないとダメかも・・・(汗)

ランチのメニューは、先日紹介したパエリアを主体に、ガリシア風タコのオリーブオイル炒め、グリーンサラダと言ったところを考えています。もちろん、ワインも楽しみかな。本当に晴れてほしいところです。

当日の様子はどうしようかな、madamkaseさん、童遊氏は顔写真をアップしているけど、mintogreenさんは秘匿していますからねぇ・・・ サングラス付きにしようかな。(笑)

ブログを訪問してくださっている他の方々も、どうぞお誘い合わせの上、いらしてくださいね。5月にはタイに向けて出掛けてしまいますから、ご予約はお早めに。^^
e0031500_8272839.jpg

追伸:
日曜大工と家事のため、手が荒れてしまいましたので、えるだまのギター生演奏はありません。悪しからず。m(_ _)m

[PR]

by elderman | 2007-03-30 08:24 | 日々の雑感 | Comments(14)
2007年 03月 28日

デリカメゾン2リットル

ワインは割高だと以前書いたことがありますが、先日スーパーで2リットル紙パック入りのワインをみつけてしまいました。白ワインの値段はなんと925円です。アルコール度数は10.5%と控え目です。味の方は決して安かろう悪かろうという代物ではありませんでした。

本格的ワインに比べれば、値段相当の味とは言えますが、2リットルで1000円しないのですから、以前割安だと言った日本酒の紙パックに匹敵するほどです。この2リットル紙パックの製品は去年の3月に発売されたようです。国産で初めてという新聞記事をみつけました。

飲兵衛の私ですから、10.5%程度の度数のワインではジュースみたいなものです。一回で1リットルは軽く飲んじゃうでしょう。2リットルあっても二日しか持ちません。もちろん家族も飲みますから、二日目に少し残るという程度ですけどね。

ワインは好きだから、これから晩酌程度にはこういうワインがいいかな。とは言っても、赤ワインではちょっと妥協する気にはなれません。白ワインだから気楽に飲もうという気になれるのでしょう。私は、ワインと言ったら赤というくらいですから、赤にはこだわりたいかな。

最近は、無職の身なのでフランスボルドー産の高価なワインはやめて、もっぱらスペイン産のワインを愛用しています。シグロとかトーレスのサングレ・デ・トロとかです。値段の割りに美味しいですよ。機会があったらお試しくださいね。私の行くスーパーでは、私がよく買うせいか、最近ではたくさんおいてあります。^^
e0031500_617442.jpg

[PR]

by elderman | 2007-03-28 06:17 | えるだまの観察 | Comments(8)
2007年 02月 18日

手作り餃子

私が専業主夫だなんて言っているせいでしょう、家内が専業主夫なら餃子くらい手作りすべきだと言いました。私は、日本なら美味しい餃子が買えるだろうから手作りには及ばないだろうと思っていました。それでも、言われたならしょうがない、一念発起、餃子100個に挑戦してみました。

私の餃子は、シンプルです。キャベツとニラ、少々の豚肉、そして隠し味に生姜、週末用にニンニク入りも用意します。100個に対する中身の量の見当がつかなかったので、ま、適当に材料を用意しました。日本でずい分前に餃子の手作りはやったことはありますが、もうすっかり忘れてしまっていました。

結局、家内と一緒に餃子を作りましたが、できたのは70個でした。作っている最中にも感じたのですが、野菜が新鮮だといかにも美味しそうな臭いがします。匂いと書かなかったのは、ニラの臭いがきつくていい香りとは言えないかも知れないからですけどね。(笑)

そして、いよいよ手作りの焼き餃子を夕食にいただきました。4人で30個くらいで足りるかと考えていたのですが、みんなで「美味しい!」という感嘆詞を多発しながら、40個くらい食べてしまいました。小食の母親も一緒なので、この消化量は大変なものです。^^

最初にニンニク抜きの餃子を食べましたが、やはり餃子にはニンニクですね。後からニンニク入りを出したので、一層食が進んだようです。別居した次男に20個くらいを今日分けましたから、もう残りはほとんどありません。また、作らないといけません。でも、美味しければいいですけどね。^^
e0031500_19555237.gif

[PR]

by elderman | 2007-02-18 19:54 | 日々の雑感 | Comments(10)
2007年 01月 24日

えるだまの厨房

私は、ご存知のように「香辛料フェチ」でして、いつも一通りの香辛料がないと気が済まないのです。近々予定されている料理に使う、使わないとにかかわらず常備していないと落ち着かないというところがあります。ま、それでもサフランなど特殊なものは常備とはいかないので、メニューに合わせて買って来るということはあります。常備という意味では、せいぜい30種類くらいなものでしょう。

料理用の油では、サラダ油、胡麻油、オリーブ油、ネギ油、この辺りは常備かな。あと、豆板醤、中華料理用のスープの素、ナンプラー、オイスターソースも必需品です。胡椒は、粗挽きと白胡椒、唐辛子は、辛いものと七味唐辛子、それと鷹の爪かな。青海苔、乾燥椎茸も切らしません。

常備野菜は、玉ねぎ、じゃがいも、人参、長ネギ、ワケギ、キャベツ、レタス、セロリ、トマト、生姜、ニンニクかな。このうちどれが欠けても困りますからね。他に、納豆、生卵、バター、マーガリン、フレッシュフルーツジュース、ロースハム、ベーコン、スライスチーズも常備アイテムです。

冷凍食品としては、イカ、エビ(冷凍の大サイズ、桜エビは別です)、豚肉スライス、シチュー用肉が常備です。餃子、鯖、鰻はだいたいいつも冷凍庫に入れています。料理をサボるときに便利ですからね。どういう訳か、アイスクリームも常備しています。普段ほとんど食べないのですが、突然食べたくなるので、切らすということはないですね。

それから、中華鍋、フライパンはいつもスタンバイ状態です。料理が終わると、直ぐに洗ってしまいます。中華鍋は洗ったままだと錆びるので、油を入れて焼いておきます。このあたりの器具は放って置くと後が面倒になりますからねぇ。温かいうちだと、洗うのが楽チンです。

料理が終わって直ぐに食べたいという気持ちはありますが、洗ってもそれほど時間は掛かりません。放っておいて後で洗うと手間が掛かるので、ちょっと憂鬱になります。食事を待つ家族には悪いけど、1、2分の辛抱ですし、料理は丁度いい温度になるというものでしょう。(笑)

こだわりと言えば、包丁の切れないのには耐えられません。結構頻繁に包丁を研いでいます。そうは言っても、簡易な包丁研ぎ器を使うだけですけどね。最近、根菜のために穴開き包丁を買ってきました。やはり、これは優れものです。切った後、コロコロ転がる心配をしないでいいですものね。^^

食器洗いは、全自動のものを使っています。容量いっぱいになろうがなるまいが、どんどん洗ってしまいます。とにかく、シンクに洗い物がたまっているのは大嫌いなので、しょうがないですね。その代わり、次から次へと洗い物が出てくることは気にしません。また、洗えばいいだけのことです。^^

たくさん洗い物がある場合、私は全部入れようとはしません。平気で残してしまいます。また洗えばいいだけのことですからね。家内は器用にいっぱい詰め込みますけど、これだときれいに洗えないんじゃないかと思っています。いっぱい入れればいいってもんじゃないでしょうに・・・ 私は文句はいいませんけど。(笑)

シンクもいつもきれいにしておきたいのですが、水まわりの掃除は面倒ですね。でも、最近は銀イオンとかとってもいいものが発売されているので助かります。浦島太郎の私には便利なものがいろいろ売られていて、いつも感心してしまいます。お陰さまで、シンクはいつもピカピカです。^^

「イランで使っていた調味料」 はこちらです。
e0031500_744143.gif

[PR]

by elderman | 2007-01-24 07:43 | えるだまの観察 | Comments(4)
2007年 01月 20日

料理は楽しい。^^

外国での生活では、週末に日本食を作って食べるのが楽しみでした。タイでは、日本食レストランや居酒屋がいっぱいあるので、美味しい日本食に簡単にありつけましたが、イランやベネズエラでは簡単ではありませんでした。

イランやベネズエラでは、日本食の食材と言っても限られたものしか手に入らないので、それでなんとかやりくりしたものです。山芋の好きな私は、これが食べられないことが一番辛かったかなぁ。タイでは山芋、里芋料理をよく注文したものです。

今は、日本で専業主夫をやっていますが、いろいろ試行錯誤しながらレパートリーを広げています。原材料を自分の手で触って調理するというのはなかなか面白いものです。先日は、生のワカメを買ってきてシゲシゲとワカメの姿を鑑賞することができました。^^

いつもは、調理されたワカメばかりを買っていたので、ワカメの自然な姿というのをなかなか見る機会がありませんでした。たまに海岸に落ちている海草の中にはワカメというのもあるのでしょうが、自然な姿を知らないので何の海草なのか判別できません。

よく分からないまま、茎を切って、葉の部分は茹でて、サラダのようにしました。茎ワカメというのがあるくらいだから、茎だって食べられるだろうということで、佃煮のようなものを作って、酒のつまみに仕上げました。なかなかいけましたよ。^^

今日は、パエリアに挑戦です。パプリカと黄色いピーマンとの違いって何だろうなんて考えながら、準備に掛かります。黄色いパプリカ、一個198円もしました。(汗) 日本でサフランを買うと高いですねぇ。(大汗) こんなことなら、イランでたくさん買いだめしておけば良かったかも。イランでは安かったですよ。

イカは調理できますが、どうやったら要領よく皮がむけるのかなぁ・・・ まだまだ試行錯誤が続きます。魚をさばけるといよいよ腕前が上がったということになるのでしょうが、この挑戦はまだまだです。魚屋さんに調理してもらえば簡単なんで・・・ 正月に新巻鮭を一本買ったので、それで四苦八苦しましたけどね。皮の厚いこと丈夫なことに驚きました。

材料に直接触れて、切ったりしてみるというのはなかなか楽しいものです。昨今、流行の人間を切り刻むなんてことはできそうもないですけどね。あー、恐ろしい。(苦笑)

(注)パプリカと黄色いピーマンというのは、学名が同じで植物学的には違いはありません。品種の違いということだけのようです。
e0031500_15534543.gif


More 事後報告とパエリアのレシピ
[PR]

by elderman | 2007-01-20 15:53 | 日々の雑感 | Comments(20)
2007年 01月 12日

イランの思い出(33)冬のアルボルズ

3000m級の尾根が連なるアルボルズ山脈、雪の積もる時期に足を踏み入れるのは、現地案内人がないとちょっとできないことです。2004年の1月のこと、どういう訳かイラン人スタッフが雪の積もるアルボルズ山脈の中に連れて行ってくれたのです。美しい景色を見せたいということだったのでしょう。

行った場所は、テヘランの水源の一つであるラティヤン・ダムでした。雪が積もっている割には、途中の道は除雪されていました。アルボルズ山脈にはいくつものスキー場がありますが、そのせいで除雪されているのかも知れません。

昼食の選択肢は、例によってラムかニジマスの揚げたものだけです。私は、もう既にイランのレストランの限られたメニューにうんざりしていました。(苦笑)

(アルボルズ山中の道)
e0031500_7401124.jpg

e0031500_7403491.jpg

(ラティヤン・ダム周辺)
e0031500_7404324.jpg

(ラティヤン・ダム)
e0031500_7412153.jpg


More ランチ・メニュー
[PR]

by elderman | 2007-01-12 07:42 | Comments(10)
2007年 01月 09日

ブラジル(2)シュラスカリア

シュラスカリアというのはシュラスコを提供するレストランのことで、シュラスコというのは大きな肉のかたまりを串に刺して焼いたものです。イランのケバブがBBQだとすれば、ブラジルのものはもっと大きなダイナミックなものです。

大きな串に刺した焼肉をウエイターがテーブルまで次々と運んでくれます。自分の食べたい部分の肉を好きなだけ切ってもらうことができます。牛だけでなく、豚、チキンもあったように記憶しています。

ブラジルの牛には背中に小さなコブが見られるのですが、そこが美味しいと聞きました。実際食べてみたのですが、コンビーフのような味がしました。コブの部分に栄養が集まっているのか、無駄なものが集まっているのか分かりませんが、なかなか美味しかったです。

シュラスカリアで飲むものと言うと、カイピリーニャというものが一番ポピュラーでしょう。ブラジルの地酒はサトウキビから作った蒸留酒、ピンガというものが普通です。そのままでは少し飲みにくいので、砂糖とレモンを加えます。サトウキビから作った焼酎ですから、効きますよ。

今は禁酒国のイランいますが、どういう訳か幸いにも一本だけピンガのボトルが手に入りました。もう残り少なくなりましたが、それをちびちび飲みながらブラジルの思い出に浸っています。

(シュラスカリア)
e0031500_843615.jpg

(家庭用のシュラスコ)
e0031500_8431722.jpg

[PR]

by elderman | 2007-01-09 05:50 | Comments(0)
2006年 12月 31日

えるだまのおせち料理

私がおせち料理を準備すると宣言してしまい、悪戦苦闘していましたが、現在のところ、曲りなりにここまで準備ができました。
こんにゃくを煮ていて、炭になるまで焦がしてしまったので、今日は再挑戦しないといけません。(汗)
あとは、数の子、いくら、お刺身、新巻鮭が用意されてお仕舞いのつもりです。お雑煮は、また別ですけどね。
e0031500_1151874.jpg

[PR]

by elderman | 2006-12-31 05:45 | 日々の雑感 | Comments(18)
2006年 12月 22日

エスカンダル・ケバブ(イスタンブール)

トルコのケバブは、イランのケバブとは大分違うようです。イランのものは子羊の串焼きというのが一般的ですが、トルコのものはドネル・ケバブを代表に、いろいろあるようです。今回は、一番豪華と言われるエスカンダル・ケバブを試してみました。エスカンダルというのは、英語ではアレクサンダーということになりますから、大王の名前を冠したケバブということですね。

トルコのレストランでは、ワインやビールなどアルコール類をいただけるのが嬉しいですね。イランでは不可能ですから・・・

(グラスワインを注文したら、こんなに大きなグラスが!)
e0031500_7471665.jpg

(ボトル一本を飲んだ訳ではありませんよ。あ、このときが一番太っているみたい。笑)
e0031500_7472434.jpg

(これがエスカンダル・ケバブです・・・美味しかったですよ)
e0031500_7473213.jpg

(トルコ珈琲)
e0031500_7474198.jpg

[PR]

by elderman | 2006-12-22 07:47 | Comments(10)