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2005年 08月 14日

ルーマニアの料理(3)ミティティ

ミティティは合挽きの挽肉料理でルーマニア風ケバブといった感じです。このタイプの料理はバルカン半島に共通したものだそうです。ハンバーグのようなものですから日本人の誰もが美味しいと認めることと思います。ちょっとクセのある味付けですが、それがまた美味しい。たっぷりマスタードをつけていただきました。ビールとの相性は抜群です。もちろん、ワインにも合います。

写真には、トゥルチャの屋台のミティティとブカレストのホテルのミティティをアップしました。ホテルのミティティは10倍くらいの値段でしたが、味はたいして変わりませんでした。屋台の味というところでしょうか。(笑)

一番下の写真は、ルーマニアのビールのティミショレアナとスコールです。どちらも美味しくありませんでした。(苦笑) それでデンマークの会社のツボルグのビールを楽しみました。ツボルグはルーマニアでライセンス製造したものだそうです。
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by elderman | 2005-08-14 00:50 | Comments(8)
2005年 08月 13日

ルーマニアの料理(2)ミックス・グリル

写真のミックス・グリルはどれも美味しいものでしたが、その中で発見した挽肉料理、これが美味しかったのです。後で、それがルーマニアの代表的な挽肉料理のミティティであることが分かりました。

真ん中の写真は、その昼食に運転手が注文したチーズのフライです。私にはちょっとチーズをフライを食べようという気は起きませんが、ルーマニア人にはいいのでしょうねぇ。せめてワインと一緒ならいいけど、運転手は下戸でした。(笑)

一番下の写真は、この時のレストランです。
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by elderman | 2005-08-13 00:16 | Comments(8)
2005年 08月 12日

ルーマニアの料理(1)トキトゥーラ

ルーマニア料理の典型的なものの一つのようです。角切りの豚肉にソースを絡めた料理です。マッシュ・ポテトみたいに見えるものはトウモロコシから作ったママリガという伝統的な主食だそうです。
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この時にいただいたビールはルーマニアのウルスス・ビールです。まずまずの味でした。
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by elderman | 2005-08-12 21:29 | Comments(6)
2005年 07月 30日

果物の女王様マンゴスチン(タイ)

果物の王様を紹介しておいて女王様を無視する訳にはいきませんね。写真の中央に見える黒紫の果物がマンゴスチンです。食べ方を知らない人が外側まで口に入れてしまって、とても食べられたものじゃないと文句を言ったという話がありますが、食べられるのは中身です。

横から5mm程度にナイフで切れ目を入れて、中身を取り出す食べ方が普通です。透き通った白い果実を食べます。中には大きな種がありますから、これは捨ててくださいね。外皮の黒紫色は大変しつこいようですから、衣服につけないようにした方がいいでしょう。

マンゴスティンの味は、さっぱり系で爽やかな甘さとジューシーな感じで誰でも美味しいというものだと思います。似たような果物として、ランブータンやライチーなどがありますが、上品な味ということではマンゴスチンに分がありそうです。

タイでもマンゴスチンは結構高価なもので、ドリアンの値段には敵いませんが、1個30円くらいしたものと記憶しています。
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by elderman | 2005-07-30 00:24 | Comments(8)
2005年 07月 29日

果物の王様ドリアン(タイ)

果物の王様と言えばドリアン、女王様はマンゴスチンと言われています。ところがこのドリアン、現地での人気は大変なものですが、日本人や外国人にはその強烈な匂いのせいで好き嫌いが完全に分かれているようです。タイの高級ホテルでは持ち込み禁止というところが多いくらいです。

味の形容は難しいのですが、暖かいバニラアイスクリームのような味と言ったらいいのでしょうか。私はこの果物にはアルコールが含まれているのではないと思っています。そのせいでしょうか、ドリアンを食べたらアルコールは飲まない方がいいと地元の人たちはいいます。

遠くから嗅ぐドリアンの匂いはとてもフルーティでいい香りだと思いますが、近くで匂いを嗅ぐと強烈過ぎて悪臭とも思えます。最悪なのはドリアンを食べた人のゲップの臭いを嗅いでしまうことでしょうか。これにはたまりません。(笑)

何でも10回食べればその良さが分かるというものです。地元の人たちが嬉しがるドリアンですから、最初抵抗があっても10回食べることに挑戦されてはいかがでしょうか。私はそれほど苦手ではありませんが、病み付きとまでは行っていません。まだ、5回くらいしか食べていないからでしょう。
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by elderman | 2005-07-29 16:49 | Comments(4)
2005年 07月 25日

イラン人の一般的な食事

イラン人の典型的な食事を紹介しましょう。

1.朝食
 7時頃、牛乳あるいは紅茶を飲んで、チーズ(牛乳からのものが一般的です)、ナン(いろいろな種類があります)、ジャム(苺、チェリー、人参、ブラックベリー、林檎、オレンジの花、バラの花など)、バター、卵料理(ゆで玉子、あるいはイラン風玉子焼き、オムレツ)

2.昼食
 1時あるいは2時頃、ラムあるいは鶏のケバブ(添え物として、焼きトマト、ピクルス、コリアンダー、レモン)、ふわふわライスにバター、ヨーグルト(飲むもの、食べるもの両方があります)、ドレッシングをたっぷりとかけたサラダが付くこともあります。レストランではスープがあり、大麦スープが一般的です)。食後に果物(バナナ、プラム、リンゴ、オレンジ、チェリー、きゅうり、スイカ、メロンなど)と紅茶。

3.夕食
 9時あるいは10時頃、メイン・ディッシュは変わりますが、シャーミー(ミニ・ハンバーグのようなもの)が普通で、夕食は比較的軽いものです。それにナン、サラダ、食後に果物と紅茶。

 休日でも昼食が一番重要で、夕食は比較的軽いものです。日本人が禁酒国で現地の食事に付き合うのはちょっと辛いものがあります。ケバブにビールなんていいコンビネーションなんですけどねぇ。

 写真はチェロ・ケバブ
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 写真はシャーミー
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by elderman | 2005-07-25 02:23 | Comments(8)