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2008年 07月 24日

どうでもいいこと(7)髪の毛

私が髪の毛を伸ばし始めてから既に1年以上が経過しています。その長さは背中の真ん中に届くほどになりました。夏になると暑いので、首筋を露出させるために髪の毛を頭の後方で折り曲げてゴム輪で固定しています。つまり、ちょんまげのような形になっています。(笑)

ところで、私の髪の毛の抜け毛は昔からすごいもので、毎日大量に発生します。抜け替わるのだから問題ないとずっと考えて来ましたが、「あれ?待てよ?」と思うようになったのは最近のことです。

確かにたくさん抜けても髪の毛は存在しています。年齢のせいで少しは量が減ったようですが、禿げる血統ではないので心配はしていません。そこでふと思ったのですが、髪の毛が抜け替わるなら、どうして長い髪の毛が存在するのだろう?ってね。

チリ(犬)の毛は全部抜け替わるのでしょう。だから、長くはなりません。長くなってカットしなければいけない犬もあるようですが・・・ それは別な話として、全部抜け替わるなら、抜けないでいる長い髪の毛ってどうしてあるんだろう?という疑問を持ってしまいます。

髪の毛には、抜けないものと抜け替わるものの二種類があるのでしょうかね。抜け毛をみているとやはり白髪の方が多いようです。毛根が弱って抜けてしまうのでしょうか。そして、そこから出てくる髪の毛はもうないのか、あるいは白髪なのか。

髪の毛が長くなってくると、いろいろ観察ができます。ちょんまげを結うのには相当な長さが必要であること。長い髪を後ろに落とすと、夏は暑くてたまらないこと。長い髪の毛の女性の仕草について、その意味の理解。などなど、まだまだ面白い観察ができそうです。
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by elderman | 2008-07-24 10:51 | えるだまの観察 | Comments(12)
2008年 07月 03日

どうでもいいこと(6)チャドクガ

これは「どうでもいいこと」ではありません。全国で被害者が後を絶たないといいます。先日、椿の木の枝が邪魔なのでちょん切ったのですが、そのチャドクガの幼虫がいっぱいついていたのです。

枝を持って気がついたのですが、そのときはなんでもないので、「私の心身から出る毒の方が毛虫より強いわい」なんてうそぶいていましたが、いやいや甘かったようです。

夜になると腕のあたりが痒くなり、赤い発疹が出てきました。それでもまだたいしたことはないので、そのまま寝てしまいましたが、翌朝が大変でした。いくつもの発疹が現れ、右手だけでなく、左手や首にまで拡がっているではありませんか。

その時、生前の父が毛虫に腕を刺されたときの症状を思い出しました。「ああ、あれと同じだ」と気がついたのです。毛虫の正体は、そのときはまだ知らなかったのですが、庭の手入れをお願いしたシルバーセンターの方に教えてもらって、チャドクガの幼虫であることが分かりました。

さっそくインターネットで調べると、もっぱら椿や山茶花につく極めて一般的な毛虫とのこと、そしてそれに刺されると大変であることが分かりました。人によっては全身にアレルギー症状が現れることもあるようで怖いものです。

医者嫌いの私は近くのドラッグストアーに行ってお店の人に相談して抗生物質入りの軟膏を買って来ました。ま、それで治ったのですが、いまだに発疹の痕が残っています。完治するには1か月はかかるでしょう。ひどい目に遭ったものです。

ところで、この毛虫、体中に細かい毛があるそうで、それが粉々になってもまだ毒を持っているというから恐ろしいものです。多分、それが体のあちこちについて被害を拡大したようです。全身だったら、本当に病院に行かないといけなかったでしょう。

近くのスーパーに行く途中に椿の木があって、満開の花を見せてくれていましたが、今は丸坊主になっています。多分、これはチャドクガのせいだと思います。たくさんの毛虫が整然と並んで葉を食べているのが印象的です。可愛いというのかなぁ・・・(苦笑)
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by elderman | 2008-07-03 11:55 | 日々の雑感 | Comments(14)
2008年 06月 19日

どうでもいいこと(5)オンザロック

この歳になるまで、どうしてオンザロックを作るときに氷の上からウイスキーを注ぐのかその必然性が分かりませんでした。(汗)先日、NHKの衛星放送でその理由が説明され目から鱗という経験ができたのです。

番組では美味しいマティーニの作り方の秘訣を紹介していたのですが、ウイスキーのオンザロックもまさに同じ理由だと思いました。

つまり、アルコール度数40%のウイスキーを氷の水で割るという単純なものではないのです。それなら、ウイスキーをグラスにいれておいて氷を入れたっていいことになりますものね。

ウイスキーのストレートは、それはそれで濃厚な味を楽しめていいものです。ただアルコール度数が高いせいか、消化器系に与える負担が大きく感じます。健康のためにはストレートはあまりよくないでしょう。

オンザロックは水割りとは違います。ストレートに比べれば、アルコール度数は低くなり、氷で冷やされた清涼感はまた格別なものです。そのオンザロックを美味しく作る秘密は、やたらとかき混ぜないことにあるようです。

グラスいっぱいにいれた氷に少しずつウイスキーを注ぎます。氷の面を滑るように注ぐのがいいと思います。その段階で氷から少しの水が溶けウイスキーと混ざります。この混ざるというのが肝心で、均一に混ざってしまったのでは水割りのようになってしまいます。

ウイスキーと水が不均一で混ざっている状態、しかもあまり薄まっていない状態、これが味覚を常時新鮮に刺激して、最後まで美味しく味わえる秘訣といえるでしょうか。だから、オンザロックがサービスされて直ぐにがちゃがちゃとかき混ぜたのでは、味の分からない無粋な人ということになってしまうでしょう。

グラスの周囲をそっとかき混ぜる程度で十分なはずです。濃い味の部分、薄い味の部分、それらを残すのが最良の方法だと思います。

そんなことを思いながら、氷にウイスキーを注ぎます。飲んでみると、やはりいつものウイスキーとは違う味だなぁなんて感じます。ささやかな幸せなのかな。
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by elderman | 2008-06-19 11:49 | えるだまの観察 | Comments(8)
2008年 03月 27日

どうでもいいこと(4)魚肉ソーセージ

先日スーパーに買い物に行ったとき、ふと魚肉ソーセージが目にとまりました。美味しいとも思わないものですが、なんとなく懐かしくて手にとってしまいました。

家に帰って夕方になると、酒のつまみにでもしようかと、その魚肉ソーセージを取り出してみました。昔のままです。つまり開けにくくい包装といえるでしょうか。昨今の食品はいたれりつくせりですから、簡単に食べられるように工夫されているものです。

レトロの雰囲気を明日ために、わざわざ昔のままの包装にしてあるのかとすら思えてしまいます。魚肉ソーセージの味は、まさに子供の頃に食べたそのものでした。子供の頃、ソーセージと言えば、まさにこの魚肉ソーセージを指していたものです。

魚肉ソーセージを食べながら、その味と匂いから、子供の頃の記憶が甦って来ました。

「ソーセージとハム、どっちが好き?」
「俺はハムだな」
「俺は断然ソーセージ」

ハムが主流のようでしたが、一人の太めの子供は大のソーセージ好きでした。今では、この会話は成立しないでしょうね。ソーセージだっていろいろあるし、ハムだっていろいろあります。質問そのものが意味をなさないのが現代でしょう。でも、当時はソーセージと言えば、魚肉ソーセージだったし、ハムは外側が赤くなったもので、給食などにも登場したものです。そんな時代、みんなのイメージが共通していたんです。

同じような質問に、「紅茶と珈琲、どっちがすき?」なんていうのもありました。子供ですから、本当の紅茶や珈琲の味を知っているとは思えない時期のことです。多分、珈琲の味というのは、森永キャラメルのコーヒー味をイメージしていたのでしょう。紅茶は、飲めたかも知れませんが、ティーバッグなんてあったかなぁ・・・ ましてや、ちゃんと淹れる紅茶なんて、大学生になるまでみたことがありませんでした。

ソーセージ好きの太めの男の子、蕎麦屋の長男ですが、今頃どうしているかなぁ。
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by elderman | 2008-03-27 10:54 | えるだまの観察 | Comments(14)
2008年 02月 22日

どうでもいいこと(3)飛ぶ

誰でも空を飛べたらなんて考えたことはあると思います。今回の「どうでもいいこと」は、その空を飛ぶときのスタイルについてです。

スーパーマンは手を飛ぶ方向に伸ばしますね。ロケッティアでは、手は体につけていたような。鳥の真似をするときには、手を横に広げますね。ま、大体この3パターンというところでしょうか。

スーパーマンの飛び方はコミックの原作者が考えたものでしょう。何から発想したんでしょうねぇ・・・ 水泳なのかなぁ。鳥の真似だとスピード感がないからそうしたのでしょうか。

ロケッティアのように推進装置を使った場合、その操作をするためには、手は体に近いところにあった方が都合がよさそうです。飛行する前方に何か障害物があったりしたら、やっぱり手を伸ばしていた方が安全かな。そういえば、ロケッティアではヘルメット着用でした。

ともあれ、人間がスーパーマンのように飛ぶことはできないでしょう。翼がないから鳥のようにもいかない。となると、ロケッティアのような飛び方が実現可能性が高そうです。頭から飛んでいくというのはちょっと怖そうですけど・・・

重力に逆らってフワフワと浮かぶのも魅力的だと思うのですが、これだとオカルト的になっちゃうのかな。

ところで、ペガサスや天使は背中に翼があるけど、あの骨格はどこから来るのでしょうかねぇ・・・ 肩甲骨が変化したものなのかな。果たして肩甲骨みたいなものをバタバタと動かせるのでしょうかねぇ。手を翼に変化させるというのなら、なんとなく素直に思えるのですが・・・ ま、いっか。(笑)
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by elderman | 2008-02-22 23:31 | えるだまの観察 | Comments(19)
2008年 01月 19日

どうでもいいこと(2)ガス代

今回の話題、実はどうでもいいことではありません。先月、ある会社から電話があり、現在支払っているガス代をもっと安くできるなんて話があったことからすべては始まりました。

ガス代は自動的に私の銀行口座から引き落とされているはずですが、詳細をみたことがありませんでした。はて、いったいいくら払っているのだろう・・・ということで調べることにしたんです。

調べてみると、なんと通帳をみてもガス代の引き落としは記録されていませんでした。まさか、家内の通帳から引き落とされているなんて・・・ 光熱費はすべて私がもっているはずなのに・・・ 家内に聞いても埒が開きません。おおらかな家というかズサンな家計ですねぇ。(汗)

しょうがないので、ガスの供給をしてくれている会社に電話をしたところ・・・ なんとユーザー登録されていないとのこと!でも、ちゃんとガスは供給されているのに・・・ 我が家は幽霊屋敷なのでしょうか!

いろいろ調べると、ガス料金をとる会社とプロパンガスのボンベを運ぶ会社というのは違っていました。結局どういうことかというと、プロパンガスはちゃんと供給されているのですが、大元のガスを提供している会社には我が家の登録がないということのようです。

2-3年前にガスの供給会社の取り扱い支店が変更になったことがありました。我が家にはその会社のカレンダーすら届いています。どうやら、その移転のごたごたで我が家の登録が抹消されてしまっていたようです。

・・・・ということは、2-3年ずっとガス料金を支払っていなかった!・・・ということなんです。まとめて請求されたらどうしよう・・・30万円なんて金額になるかも知れない。(汗)

少しは交渉の余地がありそうだから、半額に値切ろうか・・・ なんて考えていました。

すると、当のガス会社の担当者がやってきて、上司との打ち合わせ後の結論を言ったのです。過去の使用料の請求はしない!・・・だそうです。ワーイ!^^

多分、使用料の明細がないので請求したくてもできないのでしょう。私としては、無料というのは想像もしていなかったので、嬉しいやらすまないやら・・・ でも、あの変な電話がなければ、ずっと無料だったのに!・・・なんて良からぬことまで考えてしまいます。(笑)

そうそう、あの変な電話というのはガス供給のライバル会社だったようです。うまい話に乗せて、お客さんをとろうとしていたのです。実際安いのかどうかは知りませんが、無料にしてくれた会社の契約を切り替えるはずもなく、今は自動引き落としになっています。やれやれ・・・ あの変な会社、大きなお世話だったような。(笑)
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by elderman | 2008-01-19 11:27 | えるだまの観察 | Comments(16)
2008年 01月 17日

どうでもいいこと(1)焼き海苔

熱々の白いご飯に焼き海苔、いい組み合わせですねぇ。焼き海苔に醤油をつけて箸で器用に茶碗の中で海苔巻きを作ります。玉子をかけたご飯にやってもいいなぁ。炊き込みご飯でやることもあります。

ところで、この醤油をつけた焼き海苔、醤油のついた面を表にするか、はたまた裏にするか。まさにどうでもいいことですが、皆様はいかがなものでしょうか。(笑)

裏にするとお醤油がご飯についてしまうので、私は醤油のついた面を表にしていただきます。人によってはご飯の醤油がついた方が美味しいと考えるというのもあるのでしょうね。

実は、私は小学生くらいのときに醤油のついた面をご飯側にして食べていました。ある日、父親が反対向きだと言ったので、それから面を反対にするようにしたのですが、その時の理由は滑らなくていいなんていう訳の分からないものでした。どっち向きだって滑ったりはしないと思いますけどね。

それ以来、深く考えることはしませんでしたが、どちらが正しいなんてことがあるのでしょうかね。それとも単なる好みということでいいのかな。こんなことを考えるなんて暇人・・・ってことかな。(苦笑)

似たもので考えると、鉄火巻きの場合、どこに醤油をつけるでしょうか?焼き海苔だけにつける、あるいはご飯と焼き海苔、鮪の全部につける。鮪に醤油をつけないで食べたいという気がするのは私だけでもないでしょう。

デリケートに言えば、私は焼き海苔と鮪に醤油をつけたいけど、白米にはあまりつけたくないかな。しからば、立ててある鉄火巻きの中心に醤油をたらし、その後焼き海苔に醤油をつける・・・ こんな食べ方、ちょっと品がないみたい。(笑)

焼き海苔を巻いたおにぎりでは、醤油はつけないみたいですね。焼き海苔に醤油というのは必ずしも必要でないのかな。スーパーで売っているおにぎりには醤油はついていなかったような・・・ 塩味がご飯についているからいいのかなぁ・・・

焼き海苔に味をつけたものが売られていますが、あれってどうして甘いのでしょうね。我が家ではまったく不評です。甘い=美味いという昔の常識のせいでしょうか。あるいは、本当に美味しいのかなぁ・・・

こういうことって、本気で真面目に考えている人って食品メーカーあたりにはいそうですね。
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by elderman | 2008-01-17 10:12 | えるだまの観察 | Comments(10)