えるだま・・・世界の国から

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2012年 07月 25日

冬のソナタ(新編集版)

 新編集版の「冬のソナタ」が放送されているのでつい見ています。私が最初に「冬のソナタ」見たのはイランから帰国した直後ですから、日本での「冬のソナタ」ブームが終わった頃だったかな。

 「冬のソナタ」ってタイトルだけど、原題は「冬の恋歌」みたいです。ソナタって響きだけで付けたような・・・ ソナタってクラシック音楽の曲の形式の一つですけど。

 二回目となると観る角度が変わるというか、最初にみたときとはちょっと違った印象になります。

 一番感じたのは、三角関係がこじれてそれからというものユジンは泣いてばかり、時には怒ったりもしてたけど、どうしてこんな女性に魅力を感じるんだろうなんて思ってしまいました。美人だけど、それだけじゃねぇ。

 ユジンは自分たちの結婚話のときも本当につまらなそうにしています。周囲がそれに気が付かないというのも変な話、こういう場合、嬉しそうにするのが礼儀でしょうに。観客に分からせるための演出とはいえ、なんともねぇ・・・ ユジンが変な女性に映ってしょうがありませんでした。

 最初にみたとき、性格の悪い女性の役で出ているチェリンって可愛いと思って見ていたけど、二回目ではそれほどでもなくてがっかり。w

 結末を知っている訳ですから、伏線となる演技がよく理解できます。そして、その演技のいかにもわざとらしいこと・・・ そこまで明瞭にやらないと観客には理解が難しいってことなのでしょうか。

 これだけわざとらしい演技なのに日本でヒットしたのは、外国製のドラマだったからなのでしょう。同じことを日本人俳優がやったら相当臭い演技になってしまいそうです。

 ヨン様って今でも人気あるのかなぁ・・・ あの扁平な顔、趣味の問題かな。w

 それほどのファンではないので、新編集版がどう違うのかまでは分かりませんでした。;;
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by elderman | 2012-07-25 10:03 | えるだまの観察 | Comments(2)
2012年 07月 22日

古い日本人と新しい日本人

私の住んでいるところは人口10万人程度のベッドタウン、その駅の南口にバーがあります。ベッドタウンなので駅を降りた人々は家に直帰かと思いましたが、案外そうでもないようです。

バーテンダーが一人でやっているバーで、しかも少し田舎という環境、ですから料金は良心的なもので、つまみ300円、飲み物500円なんて具合です。

そのバーテンダーは30歳ちょいという年齢で、韓流スターのようないわゆるイケメンさんです。ひとあたりはソフトでどんな客でも対応できるという感じ、しかも若くてイケメンですから若い女性客も入って来ます。

行き始めの頃は長男と二人で行っていましたが、最近は一人でも行くことが多くなりました。

そんなところで思ったこと・・・

13年の海外生活を終えて日本で生活を再開した私ですが、法事などで親戚に会うと、なんとなく自分が浮いている感じがしていました。親戚はみなさん年上です。最若年の私は自己主張の強いキャラクターに映っているようです。

親戚付き合いを濃厚にして来ていた訳ではないので、子供の頃から知っている人たちですが、みんながいい歳になっている今、改めてどういう人なのかと観察し合っているような雰囲気と言ったらいいのかな。

自分の浮いた感じ、今で言うKYかななんて思ったりもしますが、どうやらこれは日本人の持つ「察する文化」のせいかなとも考えました。自己主張せずに周囲に合わせるという態度というのかな、奥ゆかしいとも言えるのかも・・・ これは私には全然ない要素です。w

何人かで一緒にいて、その内の一人から「何をしたいか?」と聞かれて即座に自分のやりたいことを答えるというような習慣は外国暮らしで身につけてしまったものです。

日本ではそのような場合、周囲を慮り、はっきりと自己主張することはあまりなかったのかも知れません。なんとなくもじもじして全体の雰囲気がどこかに向くのを待つというか、そういう間が大事なのかも知れません。

外国では逆です。そんな質問をされた場合、もじもじしていて答えられないと、なんだかはっきりしない人、自分というものがないのかとすら思われかねません。w

また、同窓会があって懐かしい仲間と話をしても親戚と一緒のときと同じような違和感を感じました。なんか噛み合わないような・・・

長い海外生活で日本人文化に順応できなくなってしまったのかと、ちょっと考えてしまいました。w

で、話が戻りますが、駅の南にできたバーには若い客が来ます。私と同じような客もないことはないのですが、20代か30代が多いような。

その若いお客さんたちとよく話をするのですが、ここではほとんど違和感がありません。ソフトで気の利いたバーテンダーの醸し出す雰囲気がそうさせているのかも知れません。

とにかく若い人たちと自然に接することができるのです。ひょっとして今の若い人たちは昔の日本人の「察する文化」とは違う、むしろグローバル化した現在、外国人と接するようにしていて何の違和感もないんじゃないかと思えて来ました。

要するに、察するなんて面倒なことはやめて、それぞれが気楽に自己主張すればいいんじゃないの、それが普通になっているような・・・

若い人たちは、恋愛関係ではいろいろ悩んだりして、他人の気持ちを察したり推測したりして苦しんだりしているようですが、普段のコミュニケーションではストレートな感じが自然体に思えました。

こういう若い人たちと話しているように親戚の人たちと話をすると、また自分が浮いちゃうんじゃないかな。;;
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by elderman | 2012-07-22 11:00 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 07月 18日

総理大臣

ちょっと前、
「ちゃんと勉強しておかないと総理大臣のようになっちゃいますよ」

今、
「嘘をついたりいじめをしたりすると総理大臣のようになっちゃいますよ」


★おまけ

なんとか政経塾の講義内容

・国民の騙し方
・政権の乗っ取り方
・リーダーシップとは独裁のこと
・マスコミは金で動かせ、だめなら圧力をかけろ
・宗主国には逆らうな

創立者の本音、卒業生の不始末を反面教師とし、そこから真の民主主義が生まれるだろう・・・ なのかな。w
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by elderman | 2012-07-18 12:47 | 日々の雑感 | Comments(0)
2012年 07月 05日

「おぞましい」

「おぞましい」って表現を使ったことがないけど、ふと浮かんでしまった。「おぞましい政党、民主党」ってぴったりのような。

一体どういう人たちが支持しているというのだろう?それを擁護するようなマスコミ、これはどうなっているんだ。w
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by elderman | 2012-07-05 11:17 | えるだまの観察 | Comments(0)