えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧


2008年 06月 22日

クジャクサボテンが咲きました ^^

なんというか、妖艶な花だと思います。貧相な葉からは想像できないようなゴージャスな艶姿をみせてくれます。
e0031500_1318202.jpg

e0031500_13182913.jpg

[PR]

by elderman | 2008-06-22 13:18 | マクロレンズの世界 | Comments(10)
2008年 06月 19日

どうでもいいこと(5)オンザロック

この歳になるまで、どうしてオンザロックを作るときに氷の上からウイスキーを注ぐのかその必然性が分かりませんでした。(汗)先日、NHKの衛星放送でその理由が説明され目から鱗という経験ができたのです。

番組では美味しいマティーニの作り方の秘訣を紹介していたのですが、ウイスキーのオンザロックもまさに同じ理由だと思いました。

つまり、アルコール度数40%のウイスキーを氷の水で割るという単純なものではないのです。それなら、ウイスキーをグラスにいれておいて氷を入れたっていいことになりますものね。

ウイスキーのストレートは、それはそれで濃厚な味を楽しめていいものです。ただアルコール度数が高いせいか、消化器系に与える負担が大きく感じます。健康のためにはストレートはあまりよくないでしょう。

オンザロックは水割りとは違います。ストレートに比べれば、アルコール度数は低くなり、氷で冷やされた清涼感はまた格別なものです。そのオンザロックを美味しく作る秘密は、やたらとかき混ぜないことにあるようです。

グラスいっぱいにいれた氷に少しずつウイスキーを注ぎます。氷の面を滑るように注ぐのがいいと思います。その段階で氷から少しの水が溶けウイスキーと混ざります。この混ざるというのが肝心で、均一に混ざってしまったのでは水割りのようになってしまいます。

ウイスキーと水が不均一で混ざっている状態、しかもあまり薄まっていない状態、これが味覚を常時新鮮に刺激して、最後まで美味しく味わえる秘訣といえるでしょうか。だから、オンザロックがサービスされて直ぐにがちゃがちゃとかき混ぜたのでは、味の分からない無粋な人ということになってしまうでしょう。

グラスの周囲をそっとかき混ぜる程度で十分なはずです。濃い味の部分、薄い味の部分、それらを残すのが最良の方法だと思います。

そんなことを思いながら、氷にウイスキーを注ぎます。飲んでみると、やはりいつものウイスキーとは違う味だなぁなんて感じます。ささやかな幸せなのかな。
[PR]

by elderman | 2008-06-19 11:49 | えるだまの観察 | Comments(8)