えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 06月 ( 113 )   > この月の画像一覧


2007年 06月 30日

クジャクまでいました

タイ人は小鳥が好きだと書きましたが、クジャクを飼っている家がありました。鳥カゴには入りませんから、金網で大きな檻を作ってありました。鳥は閉じ込めるものと考えているみたいです。
e0031500_8441168.jpg

(このクジャク、突然の来客に怒っていたようです。狭いところにいるからストレスが溜まっているみたい)
e0031500_8455927.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-30 08:46 | 日々の雑感 | Comments(12)
2007年 06月 30日

もしも、マレイシアで田舎暮らしをしたら

私には、90日間くらいならタダで滞在させてもらえる知り合いがマレイシアにもあります。もしも、そこで今回のような田舎暮らしをしたらどうなるかちょっとシミュレーションをしてみたいと思います。次なるターゲットになり得るかな。

マレイシアでの滞在場所は、クアラルンプールから250km離れたところ、マラッカという市からさらに15kmくらい田舎に入ります。ですから、そこは今回の滞在場所と同じように完全な田舎です。言語の問題はありますが、マレー語はとてもやさしいので直ぐに覚えられると思います。しかも、文字はアルファベット表記ですから読むことができます。

私の記憶では、マレイシアにはあまり季節感がありませんでした。雨季、乾季はあるはずですが、夕方にスコールのような雨があるというくらいのものだと思います。気温は、タイの田舎とほとんど同じです。因みに、今日は降り続いた雨のせいか、25度程度の気温でとても涼しいです。夜は寒いくらいでした。

朝:
庭の鶏の鳴き声もありますが、それより大きな音は下宿先のおじさんのコーランの読経です。5時くらいに大きな声でなされるので、目が覚めてしまいます。イスラム教の国ですからねぇ。

朝食:
朝食は、タイと同じようにできると思います。マラッカには何でもあるでしょうから、買い物をしてアメリカンブレックファーストで済ませます。私は見ていませんが、村に朝市はあると思います。

昼食、夕食:
村の中にレストランがあるとは思えないし、屋台がどのくらいあるのか分かりません。自炊の可能性が高いと思います。村の規模は、今いるタイの村よりはるかに小さいと思います。

マレイシア料理:
残念ながら、マレイシア料理にはタイ料理ほどのバリエーションがありません。よく知られているのは、ナシ・ゴレン(炒飯)、ミー・ゴレン(焼そば)ですが、他にチキンやシーフードのカレーみたいなものもあります。マレイシアにはサテーという焼き鳥のようなものがありますが、イスラム教徒であるマレー系の屋台なのでアルコールが飲めません。(苦笑)
マラッカに出れば、海の都市であり、また観光地なので美味しいものがいろいろあります。観光地ですから日本食レストランもあるでしょう。

エアコン:
エアコンはまず使っていないでしょうから、マレイシアに滞在する場合には、エアコンなしで生活する覚悟が必要なようです。タイで安く設置できたのはラッキーでした。

アルコール:
下宿先がイスラム教徒なので、私の飲酒はあまり公然とはできません。自分の部屋でコソコソ飲むしかないかな。もちろん外出先では、マレー料理の屋台でなければビールくらいははあります。中国系のレストランなら日本酒以外なら何でも飲めるでしょう。

トイレ:
トイレの形式については忘れてしまいましたが、和式で紙なしと考えているべきでしょう。紙が使えないということになるとちょっと頭が痛いところです。でも、以前宿泊したときにはそんな制限はなかったと記憶しています。

自然:
自然に関して言えば、今滞在しているタイの田舎と同じような感じです。近くに川があって滝もあります。そこでは、子供たちが泳いだりしています。

子供たち:
子供たちというのは、おじさん、おばさんの子供のことです。多分、田舎では働けないので、どこかの都市に出ていると思います。毎週とはいかないでしょうが、孫もいることでしょうし、週末には実家に来るんじゃないかな。タイの下宿先と同じようなものだと思われます。

今回田舎暮らしのためにタイを選んだのは、やはり食事が大きな要素です。文字が読めないという不自由さよりも、食事優先ってことですね。

(写真は、マラッカです。)
e0031500_024498.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-30 00:03 | えるだまの観察 | Comments(9)
2007年 06月 30日

ラノン市

私の滞在しているところはカポーという片田舎ですが、50km離れたところに県庁所在地でもあるラノン市があります。人口はせいぜい10万人という小さな地方都市ですが、片田舎からみれば立派な都会に映ります。(笑)

今回は、その地方都市の様子を少しご紹介したいと思います。一番最初は、市の中心街とも言える商業地区です。入り口にゲートみたいなものがあって、なぜか中国っぽいデザインです。これは、この地区の経済を中国系タイ人が担っているという表れに思われます。

このメインストリートを行くと、商店が建ち並んでいます。銀行もこの中心街にあるようです。写真だけでは分かりませんが、ラノン市は市というだけあってかなり広いものです。きれいな場所もあります。今回は市街地の中心だけということでご理解くださいね。

(中心街への入り口・・・なぜか中国風)
e0031500_23475655.jpg

(市街地の光景)
e0031500_23485990.jpg

e0031500_23495240.jpg

e0031500_23504959.jpg

(銀行の入り口)
e0031500_2351346.jpg

(乗り合いバス・・・市と言ってもこんな感じです。)
e0031500_23522341.jpg

(お金持ちの家・・・日本の普通の家より立派でしょ。)
e0031500_23532964.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-30 00:01 | えるだまの観察 | Comments(4)
2007年 06月 29日

変な顔してないで笑ってよ

さすが、タイスマイルの国です。犬までタイスマイルね。(笑)

(変な顔してないで笑ってよ~)
e0031500_18582494.jpg

(これでいい?)
e0031500_1859568.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-29 18:50 | 日々の雑感 | Comments(15)
2007年 06月 29日

カラジウムいろいろ

サトイモ科のカラジウム、本当にいろいろな色を見せてくれます。不思議な植物ですねぇ。
e0031500_11463010.jpg

e0031500_11472276.jpg

e0031500_11482727.jpg

e0031500_1149994.jpg

e0031500_11495550.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-29 11:50 | 花と樹木(熱帯) | Comments(6)
2007年 06月 29日

タイ人と花と動物

私が熱帯の花の写真を撮るのはもっぱら民家の垣根か庭です。普通のところに行くと、熱帯特有のいくつかの派手な花を除いて、綺麗な花はほとんどありません。普通のところで見られるものを挙げると、百日紅、野牡丹、崑崙花、赤道桜草、鳳凰木、緋桐などでしょうか。

ということで、熱帯の植物を探すのには、一般住宅地が格好の場所です。庭には食べられる実のなる木があるし、垣根にも色とりどりの熱帯植物が植えられています。花を好きな人は、熱帯、温帯に限らずどこにもたくさんいらっしゃいます。タイ人のお宅はどこも花で溢れています。私のいる下宿先の庭は500坪もありますが、植物の種類を数えたら100種類以上はあるんじゃないかと思います。

朝市で花屋さんが出ていますが、やはり地元の人も綺麗な花を求めるようです。サトイモ科の観葉植物のカラジウムはどこでも見られるので、さすがに置いてありませんでしたけどね。タイ人のお宅をみていると、樹木は実が食べられるもの、花は香りのいいものが多いようです。これまでにご紹介した熱帯の植物のうち、半分くらいは芳香があるものだろうと思います。

それから、タイ人は動物がとても好きなようです。どこの家でもだいたい犬がいて、猫もいますね。そして、小鳥が飼われています。私にはカゴに入れられた鳥って可哀想に見えてしょうがないのですが、飼っている人には、鳴き声といい姿といい可愛いのでしょうね。

下宿先の二匹の犬は、主食がご飯のようです。おばさんが、犬専用の炊飯器(犬専用のものがある訳ではなく、古くなった炊飯器)でご飯を用意していました。おじさんは、人間の食べるものなら何でも食べると言っていました。骨付きの鶏肉の残りも、どんどん与えていました。日本では、鶏の骨は犬によくないなんて聞いていましたが、これは迷信なのでしょうかねぇ。日本の犬が過保護なのかな。
e0031500_23422570.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-29 00:05 | えるだまの観察 | Comments(12)
2007年 06月 29日

シカクマメ(マメ科)

マメ科のシカクマメ(四角豆)です。学名では、”Psophocarpus tetragonolobus”といいます。熱帯アジアが原産で、現在では、インドやビルマ、インドネシア、パプアニュ-ギニアなどで栽培されているそうです。若い莢や花、葉は野菜として利用され、種子は大豆に似た栄養価があるといいます。
e0031500_23282685.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-29 00:01 | 花と樹木(熱帯) | Comments(2)
2007年 06月 28日

体調不良

タイの田舎に来た当初軽い風邪を引きましたが、それも一日で回復して、それ以来、下痢すらせずにここまで来ました。今回も下痢はしていませんが、朝に軽い腹痛を感じました。どうやらお腹を冷やしたようです。昨夜、いつになく寒いと感じるほどだったので、エアコンはもちろん使っていませんが、そのせいだと思います。

私は、海外で何回も下痢の経験がありますから、あまり心配はしませんが、様子は慎重にみています。朝は普通にアメリカンブレックファーストでしたが、お昼にはちょっと心配になって雑炊にしました。せっかくいい天気になったのに、体調不良では外出する気がしなくなります。洗濯はしましたけどね。^^

今、午後4時です。少し空腹になって来ました。お腹の調子が戻って来たようです。熱帯の国で体調不良をもたらしたのが、寒い夜というのですから、何だか皮肉っぽく思えます。暑過ぎて体調を崩すというのなら、分かるような気がしますけどね。(苦笑)

私は海外で単身赴任の生活をずっとして来ましたから、自分の体調は自分でしっかりと管理することは習慣になっています。まずは、様子をしっかりと観察して、対処方法を考えます。下痢はしていないので、薬に頼る必要はないようです。今回のものは冷えが原因のようですが、風邪の可能性もあるので、水分補給以外に栄養補給の問題も考えないといけません。

様子をみる上で役に立つのが煙草です。消化器系に障害があると、直ぐに味覚に影響があります。いつもと味が違うし、あまり美味しくないものです。喫煙っていい健康状態センサーなんです。今は味覚に影響が出るほどじゃないので、実際軽症だと思っています。

風邪よりも内臓の病気の方が治りが悪いので、まずは消化器系を正常に戻すことが優先だと考えています。消化のいいものを食べて栄養補給をすることにします。こういう時は、さずがにアルコールはいけませんね。飲みたいけど、回復を遅らせてしまいますから。でも、ちょっとならいいか・・・ この辺が意志の弱いところかな。(苦笑)
e0031500_1893118.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-28 18:06 | 日々の雑感 | Comments(10)
2007年 06月 28日

メディニラ・スペキオサ(ノボタン科)

ノボタン科のメディニラ・スペキオサ(”Medinilla speciosa”)です。インドネシアのジャワ島が原産で、熱帯アジアでは一般的に栽培されているそうです。小さな花ですが、よーく見るとノボタンと同じ形のしべを持っています。
e0031500_2161545.jpg

e0031500_2165435.jpg

e0031500_2173763.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-28 02:17 | 花と樹木(熱帯) | Comments(0)
2007年 06月 28日

タイで田舎暮らしの進捗状況

5月24日に立てた目標は次のとおりでした。

1)タイの食材で美味しいものを作ってみる・・・研究の価値あり。^^
2)ラノン(約50km)まで自転車で行ってみる・・・ちょっとバカバカしいか。車あるしね。
3)植物図鑑に新種を100ほど追加する・・・種名を調べるのはかなり難しいけどね。
4)タイの犬と人間の関係を調べる・・・これも面白い課題かも。
5)朝市の人たち、朝市が終わったら何をしているんだろ?・・・調べてみるか。(笑)
6)下宿先の人は何をしているんだろ?・・・まだよく分かっていません。(汗)
7)ミヤンマーを訪問する・・・これはビザの更新でしないといけません。
8)アンダマン海まで自転車で出てみる・・・数kmのはず。ただ山道なのでねぇ・・・
9)地元の誰かと仲良しになってその家に宿泊する・・・あはは、これはできるかな?
10)村の人たちが何をして稼いでいるのか・・・調べてみたいな。

1)レストランの発見で挫折でした。(苦笑)×
2)ちょっとバカバカしいですね。×
3)これは達成しました。既に120種は追加しています。^^○
4)タイの犬の観察はやりました。○
5)朝市の人たちのことを忘れていました。(汗)×
6)下宿先の人たちのことはかなり分かって来ました。○
7)ミャンマーには行って来ました。^^○
8)アンダマン海には村の北と南の両方から攻めてみました。^^○
9)地元の人と仲良しと言っても、まだそこまでじゃないですね。×
10)村の人、よく家にいるけど、何をしているんでしょうねぇ。×

ということで、目標の半分を達成ということですね。そして、大きなテーマの「便利さと引き換えに失ったもの」ということについても考えてみました。考察の結果は、残念ながら失ったものは取り戻せそうもないということでした。

一週間後にはマレイシアに小旅行して来ます。今は、第二段階の倦怠の時期に入ったようなので、マレイシア小旅行は丁度いいタイミングだったかも知れません。マレイシアから戻ってからが問題でしょうか。何をしようかなぁ・・・・
e0031500_0142499.jpg

[PR]

by elderman | 2007-06-28 00:06 | えるだまの観察 | Comments(6)