えるだま・・・世界の国から

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2006年 04月 30日

月下美人(日本)

サボテン科の月下美人です。最近の写真ではありませんが、写真を整理していたら、数年前の夏に家で咲いた月下美人の写真が出てきたのでご紹介いたします。月下美人は夜に花を咲かせ、一晩しか花を咲かせない事で有名ですね。月下美人には芳香もあり、これらはコウモリ媒花の特徴だそうです。
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by elderman | 2006-04-30 08:02 | 花と樹木(温帯) | Comments(10)
2006年 04月 29日

タイの花(19)ハメリア・パテンス

アカネ科のハメリア・パテンスです。以前にも写真をアップしていますが、花がこれ以上開かないのかと疑問を持っていました。今回、マクロレンズで撮影してみました。これで見ると、蕾の状態と開花している状態が分かります。
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by elderman | 2006-04-29 08:19 | 花と樹木(熱帯) | Comments(6)
2006年 04月 29日

昨日は、いい天気でした。^^

朝から好天に恵まれ、チリ(犬)に散歩を催促されて、9時半だというのに散歩に出掛けました。予防注射のせいでこの数日散歩がお預けになっていたチリは、このところ欲求不満で、私に対して散歩のおねだりというよりも、怒っている様子だったのです。

雨模様では、チリは散歩を諦めていますが、好天となればどうして散歩に行かないのか分からないでしょうねぇ。チリは散歩に連れて行ってくれる私のことが大好きなようで、まるで猫みたいに擦り寄って来ます。「おすわり」と言うと、ちゃっかりと私の足の上に腰を下ろし、体をもたれさせてきます。

予防注射の際に一週間は安静と言われていたので、この日はまだ4日目です。散歩は軽く、45分程度で済ませました。

写真は、そのときにみつけたテントウムシの様子です。春ですねぇ。^^
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by elderman | 2006-04-29 08:00 | 日々の雑感 | Comments(12)
2006年 04月 28日

浦島太郎の雑記(6)花

花というのは誰からも愛されるものなのですねぇ。今朝、チリ(犬)を散歩に連れて行きながら、他所の家の庭を拝見していると、素敵な庭園を見つけました。それほど大きな庭園ではありませんが、庭いっぱいに花が植えられていて、ざっと見渡しただけでも100種類は下らないほどの花がありそうでした。

そのお宅の奥様が丁度庭に出ていたので、私は声を掛けずにはいられませんでした。奥様は大変愛想のいい方で、私が「花の種類が多いですね」と言うと、その理由を話してくださいました。通りがかりの人たちが庭の豊富な種類の花を見て、自宅にある珍しい花を持参して、花の交換を申し出てくれるのだそうです。

こういうのを好循環というのでしょうか、わざわざ花を探さなくても、自動的に収集できてしまうなんていいですね。花の少ない普通の家ではちょっと考えられないことでしょう。もっとも、いろいろな種類の花が増えて、庭の手入れが大変になるという嬉しい悲鳴があるかも知れませんけどね。

私は世界各地を見てきていますが、日本の家の庭の花の種類の多さに驚かされます。日本人は和食だけでなく世界中の食事を好むように、花についてもいろいろな種類を楽しむのが好きな国民のようです。日本では、決して広くない庭にさまざまな花が咲き、さらに植木鉢にもたくさんの花が咲いていますね。

食事で日本人にとって人気のあるのは、中国料理、韓国料理、イタリア料理、フランス料理、タイ料理、メキシコ料理でしょうか。植物の原産地では、地中海沿岸地域、南アフリカ、マダガスカル、中国、中南米辺りが多いでしょうか。食事と花の分布は少し違っているみたいですね。

西欧や南米では、大きな庭を持つお金持ちを除くと、大抵はアパートの窓に花を飾っています。中庭のあるアパートには植木が植えられていますが、種類はそれほど多くはないと思います。イランでは、私はテヘランの高級住宅地域に住んでいましたが、近所の庭をみても日本の庭ほど多くの種類の花があるものを見たことがないような気がします。私の入居していたアパートには庭師がいて庭園の管理をしていましたが、花の種類はそれほど多いものではありませんでした。

気候の違いもあるでしょうが、日本だって高温多湿という特徴を持っていますから、日本が花の生育に恵まれているとは言えないでしょう。実際、熱帯の国で咲いている花を日本に持ち込んで開花させるというのは難しいことのように思えます。それでも、日本では温室栽培された世界中の園芸種が楽しむことができますね、すごいことだと思います。
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写真は、花の王様と賞賛される「キング・プロテア」の蕾です。
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by elderman | 2006-04-28 12:24 | Comments(14)
2006年 04月 28日

近所の花7(日本)

注射の後、一週間安静と言われているのに、チリがあまりにも散歩をせがむので、近所の花の写真を撮ってきました。今回もいっぱい収穫がありました。^^

(シャガ・・・綺麗な花ですね。)
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(タツナミソウ・・・初めて見ました。)
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(タツナミソウの白花・・・なんか西洋の幽霊みたい。笑)
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(ワスレナグサ・・・小さいけど可憐ですね。)
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(ミヤマオダマキ・・・綺麗な青です。)
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(アイスランドポピー・・・鮮やかな色に驚きました。)
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(セイヨウクモマグサ・・・可愛い花ですね。)
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by elderman | 2006-04-28 11:04 | Comments(6)
2006年 04月 28日

タイの花(18)ペンタリノン・ルテウム

キョウチクトウ科のペンタリノン・ルテウムの可能性が高いようで、現在調査中です。マンデビラはアリアケカズラ(アラマンダ)の近縁種ですが、蔓性が強く、最近黄色の花が開発されたようで、そちらかも知れません。写真の種は、かなり蔓性の強いものでした。
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by elderman | 2006-04-28 00:07 | 花と樹木(熱帯) | Comments(6)
2006年 04月 27日

浦島太郎の雑記(5)天気予報

イランでの生活と日本での生活とで大きく変わったことの一つに天気予報を見るということがあります。イランはご存知のとおり滅多に雨が降りませんから、天気予報なんてまず必要としません。ところが、日本では不可欠な情報になります。天気だけでなく、気温の情報も重要ですね。

傘を持って外出すべきか否か、毎朝天気予報を確認しないといけません。日本がそれだけ雨の多い国ということを痛感させられます。そして、移動性高気圧のせいでしょう、一日の最高気温がかなり変化するのも日本ですね。イランでは、季節に合わせて衣類を変えればいいだけなのですが、日本ではそうは行きませんね。

イランでは、気温の日較差が大きいのですが、日本では日による最高気温の変動がかなり大きいと感じます。日本で生活すると気温変化に注意していないと風邪を引く可能性が高そうです。実際問題、今の季節でも最高気温は13~23度くらいで変動しているようです。日によって10度も違うのですから、注意していないといけませんね。

私は、この13年間、ほとんど熱帯の国で仕事をしていましたし、イランは砂漠の国でした。傘を持つという習慣は完全に忘れてしまっています。熱帯では、スコールのような雨ですから、傘なんて役に立ちません。その代わり、1時間も待てば、雨はやんでしまいます。さらに、日本と違って、そのような国では、1時間程度はなんでもありません。^^

日本という国、雨や最高気温に注意していればいいだけではありませんね。今では大洪水というのは滅多にありませんが、それでも台風の進路には注意を払わないといけないし、鉄道への影響も心配されます。その上、地震、津波、火山の噴火などにも注意を払っていないといけないのですから、大変な国だと思います。

こういう日本ですから、自然科学が発達するのは当然なのかも知れません。災害の未然防止のための予測、災害対策、構造計算、土木工事、などなど。日本が技術先進国であるのは、努力したからというよりも、努力しなければならなかったからなのでしょう。

閑話休題、今回の帰国で、日本の天気予報の精度、緻密さには驚かされました。これだけ複雑な地形を持った日本ですから、外れることはある程度仕方がないと思いますが、国民の高い関心事であるということで、並々ならぬ努力がなされ続けられているものだと思いました。

それにしても、雨の日に出勤しなければならない日本のサラリーマンの方々、大変ですね。梅雨入りする前に五月晴れの日がたくさんあることを期待したいものです。
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by elderman | 2006-04-27 14:49 | Comments(10)
2006年 04月 27日

雨の日

今日は雨が降っています。家の周りにある花を対象に遊んでみました。^^

(ミヤコワスレ)
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(シクラメン)
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(アイリス)
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(スノーフレーク)
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(エンドウ)
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(ソラマメ)
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by elderman | 2006-04-27 11:31 | マクロレンズの世界 | Comments(10)
2006年 04月 27日

ネモフィラ・メンジェシー(日本)

ハゼリソウ科ネモフィラ属のネモフィラ・メンジェシーです。和名では、「ルリカラクサソウ」(瑠璃唐草)と言います。近所の家の庭に咲いていたものです。爽やかな水色と白の花ですが、これまでに見たことのない花でした。

実は、この花の名前が分からなくて探していたのですが、園芸植物店で偶然に「ネモフィラ」という名前の似た花を見つけました。今日、ネモフィラで植物の素性を調べていたら、ハゼリソウ科という聞き慣れない科に辿りつきました。初めての科に遭遇すると嬉しくなってしまいます。

ハゼリソウ科には22属、275種もあるそうですが、あまり身近には見かけません。それもそのはず、このネモフィラ・メンジェシーは、アメリカのカリフォルニア州が原産というものです。

ルリカラクサソウ(瑠璃唐草)というのは、花の色と葉の形から名付けられたものだそうです。この葉を見て唐草模様をイメージするのはちょっと難しいかも知れません。英名では、”Baby blue eyes”というそうです。可愛らしい名前ですね。
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写真はマクロレンズで撮影したものです。
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by elderman | 2006-04-27 08:52 | 花と樹木(温帯) | Comments(6)
2006年 04月 27日

タイの花(17)モモイロノウゼン

ノウゼンカズラ科のモモイロノウゼンです。メキシコ南部から熱帯アメリカに分布しているそうです。ノウゼンカズラ科のジャカランダ、コガネノウゼンは既に紹介しましたが、いずれも筒状の花の形をしています。別名で「キダチベニノウゼン」(木立紅凌霄花)とも呼ばれるそうです。
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by elderman | 2006-04-27 01:32 | 花と樹木(熱帯) | Comments(0)