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2006年 03月 31日

ベネルクス三国の人々

ベネルクス三国の人々の様子です。3月下旬だというのに、まだまだ冬のようなベネルクス三国でした。

(アムステルダム)
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(ルクセンブルグ)
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(ブリュッセル)
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(マウデン)
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(ユトレヒト)
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(ライデン)
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by elderman | 2006-03-31 17:26
2006年 03月 31日

マクロレンズの世界(131)ラッキー・バンブー

この植物の名前、バンブー(竹)とありますが、まったく竹とは違います。リュウケツジュ科のドラセナ・サンデリーナという植物です。「ミリオン・バンブー」とも呼ばれるようです。和名としては「ギンヨウセンネンボク」という呼び名があります。写真はアムステルダムのシンゲル花市場で撮影したものです。
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by elderman | 2006-03-31 00:56 | マクロレンズの世界
2006年 03月 31日

オランダでの休暇で感じたこと(1)

10日間をヨーロッパで過ごしましたが、一番強く感じたことは自分が本当に寒がりだということです。ホテルの部屋の中ですら寒く感じます。ベッドの毛布も一枚では足りなくて、2枚にしているくらいです。冷え性というものとは違うと思うのですが、私の体温が高いのかも知れません。

マレイシアに滞在していたときに、英国人が高原に別荘を持って逃げ出すということを面白く思っていましたが、彼らは本当に寒さには強いけど、逆に暑さには弱いようです。バンコクの一流ホテルはそんな欧米人に合わせてガンガン冷房を効かせているので、私は会議のあるときなどいつもジャケットを持参していたものです。

レストランに入ってもしばらくは皮ジャンパーを脱ぐ気になれないところです。それで、いつも熱いスープを注文しているのでした。本当は、昼間からスープを注文するという習慣は、私にはないのですけどね。それで少し体が温まってからジャンパーを脱いでほっとするというものです。昼間からのワインですが、これも体を温めるのには必要なのかも。^^

外の2度程度の寒さの中、私はかなりの厚着でないと寒くて仕方ありません。カシミアのベストとセーターを二枚重ね着して、こちらに来て買ったマフラーをしてもまだ足りません。そんな私ですから、熱帯の国はあまり苦痛ではありません。タイでもマレイシアでも暑さが苦痛だと感じたことはありません。高原に逃げ出す必要もありません。

イラン人も寒さには強い人たちです。ご存知のようにイランの都市は高地にあります。これは多分夏の暑さから逃れるためではないかと思います。ベネズエラでも同じ傾向が見られました。テヘランの夏は40度くらいまで上がりますから、いくら乾燥していて暑さを感じないと言っても、暑さに弱い人たちでは苦痛なのでしょう。

白人と私たちの皮膚の構造が違うということを聞いたことがあります。白人は皮膚でエネルギーを活発に消費するようで、そのせいで寒さに強いようです。冬でもTシャツでいる人を見たことがありませんか?たまに見かけるので、驚いてしまいます。

もう一つ、歳をとると体が省エネルギー型になるという理由もあるかも知れません。どこの国でもお年寄りは厚着をしていますね。少しのエネルギーで生活できるけども、寒暖に体の方を合わせるということが次第に苦手になるようです。私はもともと寒がりですから、まだこの傾向は始まっていないと思いますけどね。(苦笑)

でも、最近めっきり食が細くなったし、それでいて体重は増加傾向なのですから、老人型の体に変化して来ているということは否定できないようです。太っているうちはまだ中年太りみたいでいいのですが、これが痩せて来ると本当に老人になるのかなぁ。
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by elderman | 2006-03-31 00:49 | えるだまの観察
2006年 03月 31日

オランダの花(12)ホンコンシュスラン

ランの花の中に入れるのを忘れていました。ホンコンシュスランはシュスランとは別属のものだそうです。別名で「ヘマリア」とも呼ばれるそうです。花も楽しめますが、葉の模様も面白いですね。写真はアムステルダムのシンゲル花市場で撮影したものです。
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by elderman | 2006-03-31 00:31 | 花と樹木(温帯)
2006年 03月 30日

ライデン(23日)オランダ

ライデンについても予備知識がないまま臨んだのですが、一見して古い歴史のある町であることが分かります。実際16世紀までは、ライデンはフローレンスと並ぶ織物の中心地だったそうです。その後は英国の発展で衰退してしまったようです。

市街地を見ると、教会や大学などの古い建築物が目立ちます。16~17世紀頃の建築物のようです。調べてみると、ラテン学校は15世紀に創立されています。言語学が発達していたようで、言語学者のヨセフス・ユスタス・スカリゲルが比較言語学の基礎を築いたそうです。

(ハルテブルグ教会)
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(水上レストラン)
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(ライデン市街地)
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(コーレン橋)
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(ラーペンブルグ大学)
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(ホーフランツ教会)
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それでは、30日分を更新したので、空の旅の始まりで~す。~♪
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by elderman | 2006-03-30 00:57
2006年 03月 30日

マクロレンズの世界(130)フリティラリア・メレアグリス

引き続きユリ科のフリティラリアです。今回は、黒百合のようなメレアグリスです。実際、黒百合も同じフリティアリア属(バイモ属)です。格子のような模様が面白いですね。見方によっては蛇の頭に見えなくもありません。写真はアムステルダムのシンゲル花市場で撮影したものです。
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by elderman | 2006-03-30 00:06 | マクロレンズの世界
2006年 03月 29日

イラン最終日の雑感

イランにしては珍しく、今日は雨が降っています。4年3か月に及ぶイラン滞在がいよいよ終わります。もう一度戻って来る可能性はないことはないのですが、現在の情勢ではちょっと前向きにはなれない気分です。イランを離れれば、多分悪い印象がどんどん薄れて行くものと思いますが、残念ながらしばらくはイランのことを回顧する気分になれそうもありません。

イラン人の友人や仕事の面で思い出せば、もちろんたくさんのいい思い出があります。いずれそのようなことを回想することになるでしょう。イランの印象を一言でいえば、やっぱり変な国だと思います。興味深いという意味もありますが、どこかおかしいという面もあります。

イランではまだ正月気分が続いています。イランにいてもしょうがない私は、オランダに逃げ出してしまいましたが、イラン人にとっては、今が一番楽しいときだろうと思います。私の帰国準備はオランダに出掛ける前にほとんど終わっていますが、それでもまだ食生活のためにいろいろなものが残っていました。

昨日は、最後のゴミの処分をしたり、日本料理の食材を秘書のアツーサにあげたりしていました。今日は電子レンジを運転手にあげる予定です。今日最後の一日をイランで過ごして、深夜に発ちます。ただ、航空券の都合で日本に直行できず、バンコクで4泊することになってしまいました。春休みで満席のようです。

ブログの方は、今日でオランダ滞在の記事は終了します。バンコクに移動中にまだオランダの記事を載せ続ける気はしませんからね。オランダで撮影したさまざまな花の写真はまだ続きます。一応、バンコク滞在中でもブログの更新は続けるつもりです。移動中は更新ができないので、1日くらいは飛んでしまうことがあるでしょう。

日本の方から見れば、バンコクだって外国であり、立派な観光地なのでしょうが、長いことバンコクに滞在したことのある私には、もはやそういう関心がなくなってしまっています。バンコクのインターネット事情だと、ADSLは普及しているとは言え、ホテルなどではまだ遅い電話回線しか使えそうもありません。今時、28.8kなんて速度ではさすがに疲れてしまいます。

バンコクに行ってもブログのネタ探しができるかどうか、心配になってます。帰国への関心よりもそちらの方が強いくらいです。いまさらバンコクに面白いものがあるのかなぁ。4日間もあるのだから、どこかに出掛けるのもいいかも知れません・・・ と言っても、大抵のところは行ってしまっているし・・・ やっぱり困りました。(苦笑)

飛行機で移動中は暇ですから、せいぜいブログのネタ探しのことでも考えていましょう。そして、もっと深刻なのが日本に着いてからでしょうか。浦島太郎の日本滞在でも記事にしましょうかね。(笑)
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by elderman | 2006-03-29 09:53 | 日々の雑感
2006年 03月 29日

オランダで食べたもの(3)

ライデンで食べたものは、まずは例によってスープと赤ワインです。そして、あまり空腹感がなかったので、オードブル・セットみたいなものをオーダーしました。スープはイエローペッパー(黄色ピーマン)のスープでしたが、大変美味しいものでした。ベネルクス三国ではどこのレストランも美味しいスープを提供してくれました。

オードブル・セットは、なんだかベトナム風でした。ソースがタイやベトナムで見かけるものです。揚げ物のそれぞれの中身が違っていて楽しめました。

(イエローペッパー・スープ)
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(オードブル・セット)
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(レストラン)
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by elderman | 2006-03-29 07:41
2006年 03月 29日

マクロレンズの世界(129)フリティラリア・インペリアレス

ユリ科のフリティラリア・インペリアレスです。ヨーロッパ、西アジアが原産だそうです。フリティラリア属(バイモ属)の中で一番美しいということで、インペリアレスという名前が付けられています。別名で、「ヨウラクユリ」(瓔珞百合)とも呼ばれるようです。写真はキューケンホフ公園で撮影したものです。 
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by elderman | 2006-03-29 01:02 | マクロレンズの世界
2006年 03月 29日

風車の構造(23日)オランダ

キューケンホフ公園を見学した後、ライデンに向かいました。タクシーの運転手はライデンをあまりよく知らないようで、何をみたらいいのか分からないという困った状況になりました。もちろん、運転手は現地の人に訪問すべき場所を聞いてくれましたけどね。

私が最初に訪問したのは、背の高い風車でした。5階建て以上もあるような大きな構造物です。近づいて行くと、その風車自体がミュージアムになっていました。私は、上に登って市内のめぼしい観光地を探そうという下心もありました。

2階までは比較的ゆったりしていますが、3階以上になると階段は急傾斜で狭いものでした。内部構造はほとんど木製なのには驚きましたが、17世紀頃から始まった風車ですから、木製の部品が多いのは当然なのでしょう。

(背の高い風車)
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(展望台は4階相当)
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(下から見上げた風車)
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(中はミュージアムです。)
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(展望台から見たライデンの街)
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(風車の中・・・いくつにも動力を分けて使用しています。)
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by elderman | 2006-03-29 00:42