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2006年 01月 31日

イランの料理(2)レストラン編

あんまり文句ばかり言っていてもしょうがないので、少しマシな料理をアップしましょう。もちろん醤油・味噌文化で育った日本人としての味の評価なので、普遍的なものではないと思いますけどね。

エビとマッシュルームの炒め物、これは美味しいですけど、レストランのメニューにはまずないですね。これがどこのレストランだったかは忘れてしまいましたけど、このメニューは普通のレストランにはまず置いてありません。
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by elderman | 2006-01-31 22:25
2006年 01月 31日

イランの料理(1)レストラン編

イランの代表的な料理であるケバブは既に紹介いましたので、そちらはこのブログの検索窓で「ケバブいろいろ」と入力していただければ簡単に探すことができます。

今回からケバブ以外のイランのメニューについてご紹介して参りましょう。イランの料理はなんと言っても家庭料理が一番です。ですから、レストラン編ではあまり味の方は期待しないでくださいね。

第一回目は海老フライと参りましょう。すごいコロモです。中には小さなエビがあるだけ・・・ ちょっとこのスタイルは感心できません。(苦笑)
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by elderman | 2006-01-31 16:20
2006年 01月 31日

鉄道の旅(デンマーク)

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(地方の駅舎)
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by elderman | 2006-01-31 12:05
2006年 01月 31日

古い記憶(22)小学二~三年生の頃

(伊勢湾台風)
子供の頃、台風が怖かったと書きましたが、昭和34年には伊勢湾台風というすごい台風で被害が大きく出ました。全国の被害は、死者・行方不明者5,098人負傷者38,921人、被害家屋83万3965戸というのだからすごい被害です。

(品川あんか)
冬に寝るときに世話になっていた湯たんぽとの離別です。「豆炭1個で24時間保温」という優れものが登場したのです。24時間は睡眠できないと思うのですが、日中はどうしていたのでしょうねぇ・・・ 火鉢にでも移したのかなぁ。

(ベビーラーメン)
インスタント麺のカケラの再利用で作られた商品のようですが、なんとこれがスナック菓子の先鞭だというのですから驚きです。そう言えば、その後スナック菓子の新製品が続々と発売され、子供の口を楽しませてくれたものです。「ベビーラーメン」は後に「ベビースターラーメン」に改称されています。

(週刊誌)
子供の頃は、「ぼくら」、「少年」、「少年画報」、「冒険王」などの月刊誌を楽しんでいましたが、小学3年生の頃だと思いますが、子供向けの週刊誌が発売されたのでした。「スポーツマン金太郎」は少年サンデーでした。少年マガジンも同じ年に発売が開始されています。最近の動向は知りませんが、ジャンプ、チャンピオンなどが発売されるようになって、今ではどれがベストセラーなんでしょうねぇ。

(TV番組)
そろそろこの年代のネタ切れになって来たので、TV番組の話題にしましょうか。一週間のTV番組を暗記してしまうほどよく見ていた時代です。そして多分新番組など、子供の私にはどれも新鮮に映ったのでしょう。

・琴姫七変化
松山容子が主人公で活躍する時代劇でした。(記憶が混乱していますが、これは昭和35年から放映でした。) やたらと目の大きな女優ですが、知的な表情に魅せられました。

・スター千一夜
私の好みで見ていた訳ではないのですが、長寿番組のせいでしょうか、覚えています。

・おとなの漫画
お昼の時間帯の番組でした。短い時間なのにもかかわらず、面白くてしょうがありませんでした。ハナ肇とクレジーキャッツの面々でした。ドリフターズの前身のようなものです。この番組、生放送だったといますから、さぞかし大変だったでしょうねぇ。

・少年ジェット
子供がスクーターに乗って警察官もどきという荒唐無稽な内容ですが、子供にとっては面白かったのでしょうねぇ。私はあまり面白いと思ってはいませんでしたけど、おませだったからかな。

・ホームラン教室
NHKの番組でした。小柳徹の演ずる「あんぱん」が主将だったと思います。いろいろな事件があるけどうまく治まってしまうので、私はあまりのめり込めなかったようです。それでも、欠かさず見てはいました。

・七色仮面
この時代、こういうすごいヒーローが作り出されたんですねぇ。演ずる方が恥ずかしいような役柄です。黄金に輝くマスクしか覚えていませんが、七色の仮面があったのでしょうねぇ。子供たちが集まって遊ぶときには、悪役の物真似などをしたものです。
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by elderman | 2006-01-31 11:56
2006年 01月 31日

マクロレンズの世界(68)ストレリチア

イラン人はストレリチアが好きなのでしょうか、花屋さんでよく見かけます。このストレリチアは温室の中にあったものですが、特に暖房はされていませんでした。いかにも熱帯の植物のように見えますが、南アフリカが原産ということでは、熱帯ではありませんね。和名では「極楽鳥花」と呼ばれます。
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写真はカスピ海周辺地域で撮影したものです。
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by elderman | 2006-01-31 00:02 | マクロレンズの世界
2006年 01月 30日

exciteブログからのお知らせ

1/31(火)、メンテナンスのためサービスを一時停止いたします

いつもエキサイトブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2006年1月31日(火曜日)未明よりサーバーの緊急メンテナンスのためエキサイトブログのサービスを一時停止いたします。これにより、エキサイトブログにアクセスができなくなります。

期日:2006年1月31日(火曜日)
時間:1:00AM~10:00AM(最長9時間)
内容:サーバーのメンテナンス

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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by elderman | 2006-01-30 13:18
2006年 01月 30日

コペンハーゲンで見た面白いもの(デンマーク)

(自転車・・・重たそう)
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(複雑な信号・・・どう見るのでしょうか)
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(セブンイレブン・・・北欧にもあるんですねぇ)
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(機雷・・・初めて実物を見ました)
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(ダストボックス・・・ユニークなデザインですね)
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by elderman | 2006-01-30 06:53
2006年 01月 30日

呑兵衛の戯言(5)焼酎

梅酒を焼酎と言っていいのかどうか分かりませんが、私はあまり焼酎というのを飲んだことがありませんでした。ビールとウイスキー、日本酒というのが普通のパターンだったからでしょう。25年も前は、安い焼き鳥屋で焼酎が流行っていたようですが、どういう訳かそういう店には行く機会がありませんでした。

やがてチューハイなるものが登場して来ましたが、あまり美味しいと思わなかったのでやりませんでした。もっぱら、ビールと日本酒、二次会でウイスキーというパターンでした。

そんな頃、九州への出張があり、仕事が終わると飲みに出掛けました。九州には何回も行っているので記憶が混乱していますが、あれは宮崎に行ったときのことだと思います。最初に飲んだものは霧島という麦焼酎でした。お湯割りを勧められましたが、臭いがありそうなのでオンザロックでいただきました。飲めますけど、あまり美味しいとは思いませんでしたね。

そして、鹿児島に行っていよいよ薩摩白波を飲むことになりました。こちらもオンザロックで飲んだと思います。一緒に行った先輩は味を知っているので、美味しそうに飲んでいましたが、私は朝起きてもその臭いが口に残っていて辟易したものです。これが焼酎への入り口体験でした。

次に九州へ行ったのは福岡だったと思います。焼酎の味に大分慣れてきていたようですが、私はまだオンザロックで飲んでいました。このときに九州のとんこつ味のラーメンを初めて食べたのですが、お店に入った段階でそのすごい臭いに痺れたものです。臭いはすごかったけど、味は良かったです。

行きつけの小料理屋に、JINROという韓国の焼酎が置いてあったので飲んだことはありますが、酔うためだけに飲むような感じだったので、あまり飲んだという記憶はありません。

となるといつから焼酎を好きになったのか、一生懸命に思い出さないといけないようです。焼酎を買って家に持ち帰ったという記憶はほとんどありません。そう言えば、今でも家内は焼酎が嫌いです。そのせいもあって、家で飲むということはなかったのでしょう。

いつの日か、居酒屋に焼酎がおかれるようになり、いいちこ、吉四六を飲むようになってから焼酎を注文するようになったようです。もちろん、お湯割りで梅干を入れてただきました。日本酒より酔い醒めがすっきりしているというのが飲む動機だったかも知れません。私は不精なせいか、あまり他の人に酌をするというのが好きではありませんでした。外国生活12年ではその日本らしい習慣は完全失っています。

親友と二人で酌み交わすというのはいいのですが、宴会などで酌をしに回らないといけないという職場の風習には閉口したものです。私が一番若いのに全然動かないと課長に叱られたものです。課長の言いたかったことは自分に酌をしろということではなくて、課長より偉い人が同席したときに自分の部下のいい躾をみせたかったのでしょう。

そんな可愛げのない私でしたが、どういう訳か偉い方々との宴会は増える一方でした。あまり美味しくないお酒はありがたくないものです。そういう宴会が終わると一人で行きつけの飲み屋に行って、飲み直したものです。仕事の宴会では全然酔わないものです。

焼酎から話が逸れてしまいましたが、焼酎を本当に美味しいと思うようになったのは、つい最近のことかも知れません。タイにいたときに中国人の親友にもらった白酒、その味を知ってから、日本の焼酎を美味しいと思うようになったのかも知れません。中国の白酒、老酒を好きになるのにはまだまだ修行が必要なようです。

その後、日本で芋焼酎ブームが起きて、一時帰国やらで黒霧島などを飲めるようになると、本当に焼酎を美味しいと思うようになったものです。面白いことに薩摩白波まで見直すことになったのです。今でも臭いけど、やっぱり口当たりのいい美味しい焼酎です。

醗酵させて作るものはすべて強烈な臭いがつきものですが、アジアの蒸留酒はその臭いを脱臭せずに人間の方が慣れて合わせればいいという発想があるようです。ヨーロッパではウオッカのように臭い成分は脱臭してしまい、匂いや味をつけるということをしています。東アジアでは脱臭せずに美味しい焼酎を作り出そうとしているようです。それでも慣れないと臭いものですけどね。
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by elderman | 2006-01-30 06:41
2006年 01月 30日

マクロレンズの世界(67)椿

今回は椿の写真ですが、私は、椿というのは日本の植物のような気がしていたので、イランでの椿というのはちょっと意外でした。調べてみると椿というのはやはり日本の固有種です。学名の”Camellia japonica”にも日本と明記されています。

イタリアの歌劇に「椿姫」なんてありますから、ヨーロッパには古くから伝わっているようです。調べてみると18世紀にイエズス会修道士がもたらしたとありました。イランにどうして椿があるのか分かりませんが、日本に世界中の植物があるのですから、その反対に日本の固有種が外国にあっても不思議ではないと言うものでしょうか。
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写真はカスピ海周辺地域で撮影したものです。
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by elderman | 2006-01-30 00:02 | マクロレンズの世界
2006年 01月 29日

デンマークで食べたもの

デンマークでの食事は、写真程度でたいしたものを食べていませんが、イランからデンマークに行った私の最初の目当ては日本食だったからです。お酒を飲みながら日本食を味わうということはイランではできませんから、何よりも先に日本食レストランに行ってしまったのでした。

何でも高価な北欧ですから、そこへ持って来て日本食の値段は驚くほどです。5回分まとめて食べているんだと自分に言い聞かせて味わったことは言うまでもないでしょう。三人分の会計についてはちょっと言えないほど高額でした。(苦笑)

北欧と言えば、ニシン。ニシンの塩漬けはビールにもアクアヴィット(蒸留酒)にも相性がよく、呑兵衛の私は十分楽しめました。^^

(クラブサンドイッチ)
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(ニシンの塩漬けいろいろ)
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(ヒラメの唐揚げ)
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by elderman | 2006-01-29 12:35