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2005年 07月 31日

マウイ島(ハワイ)

ハワイ滞在は9泊10日のパッケージ・ツアーだったのですが、到着後、免税店に案内されたりして、受け入れ体制があまりにも営業的な態度だったので、警戒してしまいました。これだけ安いのだから旅行代理店は現地のオプショナルツアーで儲けるしかないでょうからね。

ということで、マウイ島へのオプショナル・ツアーを選ぶ際に、日本の代理店を避けて、現地の代理店から申し込みました。日本人ガイドもいらないし、英語だし、きっと安いだろうって考えたんです。また、日本人の団体さんと一緒に行動するのもどうかなぁとも考えたのですけどね。

ところが、ツアーを終わって、帰りの飛行機を待つ間、行きも同じ飛行機だった日本人グループを発見しました。参考にと思っていろいろ聞いたら、ルートも同じで、食事もついていて私の申し込んだツアーより安いんです。とほほ

つまりこれは、日本人相手の旅行代理店が一旦日本人観光客を失うと、他のお客さんが利用しないということを恐れたのかも知れません。それだけ日本人観光客を失うことを恐れ、最大の努力をしているのだということだと思いました。

大きく読みが外れてしまった失敗例です。オプショナル・ツアーについても事前によく調べた方がいいですね。たはは

写真はマウイ島オプショナルツアーのときのものです。
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by elderman | 2005-07-31 21:05
2005年 07月 31日

えるだまの雑記集【案内画面】

【日本人の特殊性】
「日本人の特殊性(1):感受性」  「日本人の特殊性(2):仕事の責任」  「日本人の特殊性(3):怒鳴る」  「日本人の特殊性(4):なんでもお金」  「日本人の特殊性(5):威張る」  「日本人の特殊性(6):恐縮の文化」  「日本人の特殊性(7):サービス精神」  「日本人の特殊性(8):お米」  「日本人の特殊性(8):お米2」  「日本人の特殊性(9):しかめっ面」  「日本人の特殊性(10):ジェスチャー」  「日本人の特殊性(11):食文化」  「日本人の特殊性(12):なんでも師匠」  「日本人の特殊性(13):淡白」  「日本人の特殊性(14):レディ・ファースト」  「日本人の特殊性(15):プレゼンテーション」  「日本人の特殊性(16):残心」  「日本人の特殊性(17):暗算」  「日本人の特殊性(18):ツアー」  「日本人の特殊性(19):笑い」  「日本人の特殊性(20):泣く」  「日本人の特殊性(21):派閥」  「日本人の特殊性(22):信用」  「日本人の特殊性(23):自己主張」  「日本人の特殊性(24):ディベート」  「日本人の特殊性(25):出る杭」  「日本人の特殊性(26):言葉の短縮」  「日本人の特殊性(27):和製英語」  「日本人の特殊性(28):セックス産業」  「日本人の特殊性(29):女性の教育」  「日本人の特殊性(30):外食産業」  「日本人の特殊性(31)国際会議」  「日本人の特殊性(32)おもいやり(1)」  「日本人の特殊性(32)おもいやり(2)」  「日本人の特殊性(32)おもいやり(3)」  「日本人の特殊性(33)日本人男性って」  「日本人の特殊性:まとめ」  「日本人の特殊性(34)自殺の美学」  「日本人の特殊性(35)人事管理マジック」

【海外在住こぼれ話】
ブラジル:
「ブラジル編(1)食事の量」  「ブラジル編(2)思い出の南十字星」  「ブラジル編(3)幻のカーニバル」
タイ:
「タイ編(1)待ち合わせ」  「タイ編(2)女性の運命」 
イラン:
「イランの思い出(1)時間」  「イランの思い出(2)長期滞在者用ホテル」  「イランの思い出(3)外出」  「イランの思い出(4)アパート探し」  「イランの思い出(5)使用人」  「イランの思い出(6)使用人」  「イランの思い出(7)使用人」  「イランの思い出(8)使用人」  「イランの思い出(9)使用人」  「イランの思い出(10)二重の虹」  「イランの思い出(11)アパート周辺」  「イランの思い出(12)イランは砂漠の国?」  「イランの思い出(13)テヘランの緑」  「イランの思い出(14)ダマヴァンド山」  「イランの思い出(15)大バザール」  「イランの思い出(16)ホームパーティ」  「イランの思い出(17)ホームパーティ」  「イランの思い出(18)ゴルフ場」  「イランの思い出(19)日本食」  「イランの思い出(20)カスピ海」  「イランの思い出(21)植物の勉強」  「イランの思い出(22)カラオケ」  「イランの思い出(23)公園」  「イランの思い出(24)野生動物」  「イランの思い出(25)植物の勉強2」  「イランの思い出(26)夏の楽しみ」  「イランの思い出(27)イランにないもの」  「イランの思い出(28)世界遺産」  「イランの思い出(29)イランの夏」  「イランの思い出(30)ペイカン」  「イランの思い出(31)テヘランの秋」  「イランの思い出(32)サイー公園」  「習慣の差(1)」  「習慣の差(2)」  「習慣の差(3)」  「習慣の差(4)」
マレイシア:
「マレイシアの思い出(1)蛍」  「マレイシアの思い出(2)結婚式」  「マレイシアの思い出(3)マラッカ」  「マレイシアの思い出(4)フレーザーヒル」  「マレイシアの思い出(5)マングローブ」  「マレイシアの思い出(6)キャメンロンハイランド」  「マレイシアの思い出(7)ランカウイ島」  「マレイシアの思い出(8)ジョホール」  「マレイシアの思い出(9)ペナン島」  「マレイシアの思い出(10)ディパバリ」  「マレイシアの思い出(11)タイプーサム」  「マレイシアの思い出(12)ゴムの木」  「マレイシアの思い出(13)クアラルンプール」  「マレイシアの思い出(14)コタキナバル」
パキスタン:
「パキスタン編(1)地理」  「パキスタン編(2)汚いもの」  「パキスタン編(3)連行されちゃった」  「パキスタン編(4)接待」  「パキスタン編(5)女性と結婚」  「パキスタン編(6)人々」  「パキスタン編(7)お祈り」  「パキスタン編(8)停電と酒」  「パキスタン編(9)お礼」  「パキスタン編(10)口髭」

【浦島太郎の雑記】
「浦島太郎の雑記(1)整理整頓」  「浦島太郎の雑記(2)ファッション」  「浦島太郎の雑記(3)マナー」  「浦島太郎の雑記(4)変な日本語」  「浦島太郎の雑記(5)天気予報」  「浦島太郎の雑記(6)花」  「浦島太郎の雑記(7)万引き」  「浦島太郎の雑記(8)ウォーターオーブン」  「浦島太郎の雑記(9)ゴールデンウィーク」  「浦島太郎の雑記(10)メタボリック・シンドローム」  「浦島太郎の雑記(11)技術の進歩」  「浦島太郎の雑記(12)神楽坂」  「浦島太郎の雑記(13)同窓会」  「浦島太郎の雑記(14)豊かさ」  「浦島太郎の雑記(15)飽食の時代」  「浦島太郎の雑記(16)マネーゲーム」  「浦島太郎の雑記(17)ワールドカップ」  「浦島太郎の雑記(18)家宝」  「浦島太郎の雑記(19)安かろう悪かろう」  「浦島太郎の雑記(20)携帯電話」  「浦島太郎の雑記(21)現在の二大潮流」  「浦島太郎の雑記(22)浪花の闘拳」  「浦島太郎の雑記(23)TVのCM」  「浦島太郎の雑記(24)怨霊」  「浦島太郎の雑記(25)NTT」  「浦島太郎の雑記(26)良くなったもの」  「浦島太郎の雑記(27)格差社会」  「浦島太郎の雑記(28)信じられない行動」  「浦島太郎の雑記(29)TVのCM・・・その2」  「浦島太郎の雑記(30)アルコール」  「浦島太郎の雑記(31)アルコール・・・その2」

【専門家活動の紹介】
「専門家活動の紹介(1)テヘラン州局」  「専門家活動の紹介(2)業務開始」  「専門家活動の紹介(3)局内セミナー」  「専門家活動の紹介(4)対外活動」  「専門家活動の紹介(5)C/P研修」  「専門家活動の紹介(6)プログラム開発」  「専門家活動の紹介(7)他州への技術移転」  「専門家活動の紹介(8)タブリーズ州局」  「専門家活動の紹介(9)環境局本部へ」  「専門家活動の紹介(10)大気汚染情報センター(本庁)」  「専門家活動の紹介(11)全国的展開」

【国際協力について】
「国際協力について(1)円借款」  「国際協力について(2)技術移転」  「国際協力について(3)被援助国とのギャップ」  「国際協力について(4)技術移転の方法①」  「国際協力について(5)技術移転の方法②」  「国際協力について(6)独立行政法人」  「国際協力について(7)成果主義①」  「国際協力について(8)成果主義②」  「国際協力について(9)成果主義③」  「国際協力について(10)現場主義」  「国際協力について(11)技術移転のあり方①」  「国際協力について(12)技術移転のあり方②」  「国際協力について(13)技術移転のあり方③」  「国際協力について(14)国際協力とは①」  「国際協力について(15)国際協力とは②」
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by elderman | 2005-07-31 13:15 | えるだま雑記【案内画面】
2005年 07月 31日

吸血鬼ドラキュラ(ルーマニア)

8月4日から一週間のルーマニア旅行です。吸血鬼ドラキュラで有名なトランシルヴァニアにも足を伸ばそうと思っています。果たしてドラキュラ伯爵に会えるでしょうか。このお話はフィクションですから、本物の吸血鬼には会えそうもありませんが、トランシルヴァニアというのはそんな雰囲気のするところなのでしょうか。

ドラキュラ伯爵のモデルは、15世紀ワラキア公ブラド・ツェペシュ(現在のルーマニアのトランシルヴァニア地方出身)だそうです。ドラキュラの名は、彼の父が神聖ローマ帝国竜騎士団の騎士に叙任されて、その印である竜(ドラゴン)のメダルに由来するそうです。

ツェペシュとは、「串刺し公」という意味で、ワラキアへの侵略者や政敵を、見せしめのために盛んに串刺し刑に処したことからつけられた渾名だそうです。直接吸血鬼とは関係ありませんが、その残虐な行為から吸血鬼のモデルにされたのでしょう。

ところで、このツェペシュ公は祖国ルーマニアでは今でも名君として知られ、オスマン帝国支配に対して戦い抜いた英雄だそうです。公の城は今も残っており、ドラキュラ城として観光地化されているそうです。ただし、この城はツェペシュが短い期間宿泊した可能性はあっても、実際には居城ではなかったようです。ここに行けるかどうか分かりませんが、観光地なんてそんなものでしょうね。

吸血鬼ドラキュラの映画を調べてみたら、たくさんあるので驚きました。こういう怪奇恐怖映画というのは受けるものなんですね。私はドラキュラ伯爵の役者と言えば、クリストファー・リーだと思っていますが、彼の最初の作品は1958年だったそうです。続編が1973年まで続き、その後は新しい演出のものになっています。
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by elderman | 2005-07-31 11:10
2005年 07月 31日

サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会(イタリア)

サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会、ミラノ市街地の入り組んだ石畳の道路を抜けるとその教会はありました。この教会はレオナルド・ダ・ビンチの最期の晩餐の絵があることで有名です。あまりにも有名なせいでしょう、予約がないと入場が許されませんでした。私には今日しかないと交渉しましたが、多くの観光客、クリスチャン、研究者が訪問するのでしょう、「また来てください」とあっさり断られてしまいました。ということで残念ながら中には入れませんでした。
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by elderman | 2005-07-31 00:51
2005年 07月 31日

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人気blogランキングに登録して4日目です。地域情報の中東というカテゴリーからの出発しましたが、方向転換することにしました。イランについては地域情報と国内旅行なのですが、他の国については海外旅行の話が多いので、全体を海外旅行のカテゴリーに投入することにしました。

4日目の午前0時現在、新規ブログでは76位→31位→24位と順位を上げ、海外旅行のカテゴリーで29位からの出直しです。まずは好調な滑り出し、これもみなさまのお陰です、厚くお礼申し上げます。

みなさまのお手数を煩わせ、大変恐縮に思っておりますが、もうしばらくご協力いただけませんでしょうか。お陰さまでアクセス数が少しずつ増加して参りました。
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by elderman | 2005-07-31 00:16 | 日々の雑感
2005年 07月 31日

マットグロッソの滝(ブラジル)

マットグロッソ州はブラジル国の中西部に位置していて、北西にボリビアと西隣にパラグアイとに接しています。日本と同じくらいの面積を持つ州ですが、それでもブラジルで7番目の大きさだと言います。ブラジルってとてつもなく大きいですよね。

この州は沖縄県と姉妹都市提携をしていて、日系人には沖縄県出身の人が多いとのことです。ひたすら広大な大地、そこでは大きな農園か牧場を経営するしかないと思いますが、維持管理はさぞかし大変なことでしょう。

写真はそういうマットグロッソ州のところどころで見られる滝です。
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by elderman | 2005-07-31 00:04
2005年 07月 30日

1か月前のキセランセマム

6月30日、丁度1か月前に花屋さんからもらった野草のキセランセマム(別名:トキワバナ)の切り花ですが、1か月経ってもまだ目を楽しませてくれています。プロフィールに載せてある花ですが、水を吸い上げる力もなく、すっかり乾燥してしまっています。少し色褪せたとはいうものの、それでも綺麗な薄紫色を失わないでいるのは凄いものです。

受粉してしまえばさっさと花弁を捨ててしまう花が多いのですが、このキセランセマムはどうしたのでしょうか。受粉に成功しないからいつまでも美しい花弁を残しているのでしょうか。切り花にされて無念さから気力で姿を残しているのでしょうか。雑草の強さと不思議さを感じました。
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by elderman | 2005-07-30 22:26 | 花と樹木(温帯)
2005年 07月 30日

ケルマンシャーのレストラン(イラン)

先日出張したケルマンシャーで昼食を食べたレストランです。ワークショップに参加した人全員が移動してのランチになりました。クルド人が90%というケルマンシャー州ですが、レストランの雰囲気はイランのちょっと高級なレストランとそれほど変わりはないようです。それでも外国人にはエキゾティックな雰囲気がするのではないでしょうか。

イランのレストランのメニューはそれほど豊富ではありません。このレストランも同様で基本的にはケバブ(串に刺した焼肉)が主です。地元の人から勧められたのはラムのスペアリブでした。これはケルマンシャーの名物だと言われましたが、スペアリブを他の地域ではどうやって食べるのでしょうねぇ。まさか捨てることはないし、シチューみたいにして使用するのでしょうか。

ともあれ、スペアリブというのは美味しいものですから、イラン全土にあってもいいメニューだと思うのですが、ケルマンシャーの名物だというので不思議な気がしました。このレストラン、内装が凝っているせいでしょう、食後みんなで記念写真を撮りました。遺跡を模したものが写真の反対側に飾ってあって広いロビーになっているのです。クルド人の民族衣装を着た人形も展示してありました。
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by elderman | 2005-07-30 17:11
2005年 07月 30日

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人気blogランキングに登録して3日目です。中東というカテゴリーからの出発し、ラテンアメリカのカテゴリーにも進出しております。3日目の午前11時半現在、新着ブログでは76位→31位、地域情報の海外のカテゴリーでは141位→80位と順位を上げて来ております。みなさまのお陰です、ありがとうございます。

みなさまのお手数を煩わせ、大変恐縮に思っておりますが、もうしばらくご協力いただけませんでしょうか。お陰さまでアクセス数が少しずつ増加して参りました。
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by elderman | 2005-07-30 12:03
2005年 07月 30日

ラ・グアイラ海岸(ベネズエラ)

地図上ではベネズエラの首都カラカスからカリブ海まではずい分近くみえます。しかし、実際には海とカラカスの間に標高2,000m程度のアビラ山が横たわっているので迂回しないと行けないのです。それでも、それほど離れている訳ではないので、1時間も走れば海の見えるところには出られます。

カラカスの西を迂回してカリブ海に出ると、すぐそこに国際空港があります。そこから東の方向に進めば、シェラトン・ホテルなどのあるビーチ・リゾート地帯があります。ただ地形的に急峻な山が海に落ち込んでいるので、海水浴場としては不適な地形なのでしょう。国際的なリゾート地区とはちょっと言えないですが、地元の人々が遊びに行くのにいいところです。

カラケーニョ(カラカスの住民)は海と太陽とダンスが大好きです。ラ・グアイラ海岸は、都会での生活から来るストレス発散には格好の場所です。ビーチに行けば、日よけとデッキチェアが設置してあり、場所代を払えばいいだけです。後はいろいろなものを売りに来るので、飲んだり食べたり一日中のんびりできます。
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by elderman | 2005-07-30 10:49