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カテゴリ:★世界遺産特集★( 49 )


2007年 09月 11日

世界遺産特集(7)古代都市チチェン・イッツァ(メキシコ)

チチェン・イッツァの遺跡は、メキシコシティから飛行機で行くほどの距離です。飛行機で45分くらいだったと記憶しています。舌を噛みそうな名前ですね。

マヤ文明はアステカ文明よりは新しく、6~7世紀に隆盛を誇りました。その後、一旦歴史から消えますが、10世紀になって再び栄えたそうです。大きな遺跡は10世紀頃のもののようです。

カスティージョと呼ばれるピラミッドは急傾斜を持っています。観光客も登れるのですが、その急傾斜のために諦めてしまう人もいるようです。登るときに比べて降りるときはもっと大変です。45度くらいの傾斜だと思います。登ってもそれほどいいことはないのですが、やはり登ってみたいものですね。

このカスティージョ、春分の日と秋分の日には面白いことが起こるそうですが、どうやらピラミッドの装飾の影が羽の生えた蛇に見えるようです。私が訪問したのは、そういう特別な日ではなかったのでどうなるのか見当もつきませんでした。

写真のほかに、この遺跡の中には、球戯場やら生贄を捧げた池などがありました。球戯では髑髏を蹴っ飛ばして遊んでいたようですし、池の中には女性や子供の骸骨や装飾品などが出てきたそうです。マヤ文明というのは怖い文明ですねぇ。

(カスティージョと呼ばれるピラミッド)
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(戦士の神殿)
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by elderman | 2007-09-11 07:29 | ★世界遺産特集★ | Comments(7)
2007年 09月 10日

世界遺産特集(6)古代都市テオティワカン(メキシコ)

メキシコと言えばピラミッドですね。メキシコシティの近くには、アステカ文明の遺跡であるテオティワカンがあります。アステカ文明は、紀元前6世紀から2世紀まで存在していたものです。テオティワカンは、メキシコシティから北東に約50km離れたところにあります。タクシーでも行ける距離です。

テオティワカンというのは「神々の都市」という意味だそうで、そこには「太陽のピラミッド」や「月のピラミッド」、「死者の大通り」などがあり、世界有数の遺跡といえるでしょう。計画都市らしく、ピラミッドなどの配置は整然と設計されています。

朝早く、テオティワカンに到着しましたが、まだ観光客が少ないというのに、お土産の売り子が待ち構えていました。メキシコでは言い値で買うと損をしてしまいますから、3分の1の値段から交渉を始めるのが普通でしょう。結局半分の値段で折れるようですけど、3分の1でも売り子は損しないはずですよ。

観光の後、近くでランチにしましたが、こういう観光地の食事ではなかなか美味しいものには当たらないとしたもののようです。珍しいのでウサギの焼肉を注文しましたが、肉は硬いし、味もちょっとひどかったですねぇ。素晴らしい遺跡で感動した後ですから、ちょっと残念でした。

(太陽のピラミッド)
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(太陽のピラミッドからの景色)
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(月のピラミッド)
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(月のピラミッドからの景色)
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by elderman | 2007-09-10 05:34 | ★世界遺産特集★ | Comments(4)
2007年 09月 09日

世界遺産特集(5)メキシコシティ歴史地区

世界遺産としては、メキシコシティ歴史地区とソチミルコとが一緒になって1987年に登録されたようです。ソチミルコには行ったことがあるのですが、どういう訳か写真を撮らなかったようです。カメラは持っていたはずなのですが、どうしてなのでしょうねぇ。

ソチミルコ、多分期待して行くと、そこがただの水郷地帯のようなのでがっかりするかも知れません。これが世界遺産なのかと意外に思うことでしょう。実際、私は観光のための船でビールを飲んでいました。メキシコシティにこんな場所があったのかぁという感想だけでした。

メキシコシティがテスココ湖の中の島に築かれ、その後どんどん埋め立てられたという歴史を知っていれば、ソチミルコは当時を偲ばせるものとして貴重なものなのでしょう。私はベネズエラから遊びに行ったということもあり、事前に知識を仕入れていなかったのがいけませんでした。

メキシコシティ歴史地区にはソカロ広場というところがあって、かつてアステカ人の政治・宗教の中心地だった場所です。ところが、16世紀にスペインが征服し、アステカの都を徹底的に破壊して、この地に新しい建物を建ててしまったのでした。

新しい建物の代表であるカテドラルも今ではすっかり古くなり遺跡のような雰囲気ですが、その地下にアステカの遺跡が眠っていて、アステカの都テノチティトランの大神殿があったというのですからすごいものです。

(ソカロ広場)
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(カテドラル)
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(テノチティトランの一部)
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(周辺の遺跡)
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by elderman | 2007-09-09 08:59 | ★世界遺産特集★ | Comments(4)
2007年 09月 08日

★世界遺産リスト(1)中南米

●印は、私のみたことがあるところ、☆印は、まだ行ったことがないところです。メキシコの世界遺産はこれからですが、●印のところは、写真があれば紹介してみたいと思っています。それにしても、世界遺産というのはたくさんあるものです。

メキシコの世界遺産

【文化遺産】
☆古代都市パレンケと国立公園 - (1987年)
●メキシコシティ歴史地区とソチミルコ - (1987年)
●古代都市テオティワカン - (1987年)
☆オアハカ歴史地区とモンテ=アルバンの古代遺跡 - (1987年)
☆プエブラ歴史地区 - (1987年)
☆古都グアナフアトとその銀鉱群 - (1988年)
●古代都市チチェン・イッツァ - (1988年)
☆モレリア歴史地区 - (1991年)
☆古代都市エル・タヒン - (1992年)
☆サカテカス歴史地区 - (1993年)
☆サンフランシスコ山地の岩絵 - (1993年)
☆ポポカテペトル山腹の16世紀初頭修道院群 - (1994年)
●古代都市ウシュマル - (1996年)
☆ケレタロの歴史史跡地区 - (1996年)
☆グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス - (1997年)
☆パキメの遺跡、カサス・グランデス - (1998年)
☆トラコタルパンの歴史遺跡地帯 - (1998年)
☆ショチカルコの古代遺跡地帯 - (1999年)
☆カンペチェ歴史的要塞都市 - (1999年)
☆カンペチェ州、カラクムルの古代マヤ都市 - (2002年)
☆ケレタロのシエラ・ゴルダのフランシスコ修道会伝導施設群 - (2003年)
☆ルイス・バラガン邸とアトリエ - (2004年)
☆アガヴェの景観とテキーラの古代産業設備群 - (2006年)

【自然遺産】
☆シアン・カアン - (1987年)
☆エル・ビスカイノのクジラ保護区 - (1993年)
☆カリフォルニア湾の島嶼および保護地区群 - (2005年、自然遺産)

ベネズエラの世界遺産

【文化遺産】
☆コロとその港 - (1993年)
☆カラカスの大学都市 - (2000年)

【自然遺産】
●カナイマ国立公園 - (1994年)

ブラジルの世界遺産

【文化遺産】
☆古都オウロ・プレート - (1980年)
☆オリンダ歴史地区 - (1982年)
☆グアラニーのイエズス会伝道施設 - (1984年)
☆サルヴァドール・デ・バイア歴史地区 - (1985年)
☆コンゴーニャスのボン・ジェズス聖域 - (1985年)
●ブラジリア - (1987年)
☆セラ・ダ・カピバラ国立公園 - (1991年)
☆サン・ルイス歴史地区 - (1997年)
☆ディアマンティーナ歴史地区 - (1999年)
☆ゴイアス市街の歴史地区 - (2001年)

【自然遺産】
●イグアス国立公園 - (1986年)
☆ディスカヴァリー・コースト大西洋岸森林保護区 - (1999年)
☆サウス・イースト大西洋岸森林保護区 - (1999年)
●パンタナル自然保護区 - (2000年)
☆中央アマゾン保護区群 - (2000年, 2003年)
☆半乾燥地帯の保護区域 - (2001年)
☆ブラジルの大西洋の島嶼 - (2001年)
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by elderman | 2007-09-08 13:01 | ★世界遺産特集★ | Comments(0)
2007年 09月 08日

世界遺産特集(4)ブラジリア(ブラジル)

ブラジリアが世界遺産に登録されているとは、まったく知りませんでした。1987年に登録されていますから、私が行った1993年には既に世界遺産だった訳ですが、全然知りませんでした。世界遺産という言葉すら、当時は知らなかったように思いますけど。

ブラジリアという計画都市は、1956年に当時の大統領の提案で着手されたそうです。1960年にブラジルの首都としてリオ・デ・ジャネイロから遷都されました。この計画都市、全体は飛行機の形をしているそうです。こんなに新しい計画都市が世界遺産に登録されたなんてちょっと意外です。

まぁ、そんな意識でしたから、もともと計画都市を好きになれない私としては、あまり写真を撮っていませんでした。アルバムを引っ張り出して来て、探してみましたが、いい写真はほとんどありませんでした。個人的には、この世界遺産、ちょっと首を傾げたくなります。

(飛行機から見たブラジリアの一部)
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(TV塔)
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(街並み)
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(いかにもブラジルらしいモニュメント)
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by elderman | 2007-09-08 08:41 | ★世界遺産特集★ | Comments(2)
2007年 09月 07日

世界遺産特集(3)パンタナール大湿原(ブラジル)

パンタナールの大湿原、アンデス山脈とブラジル高原の間にあるおおまかに言えば盆地状の台地です。私は世界遺産に指定されているとは知りませんでした。もっとも、世界遺産の指定は、私の行った後の話だと思います。調べてみたら、2000年に登録ということでした。

パンタナール、アマゾンと大きな違いはないと思います。私たちが行ったのは、5月の末でしたから、乾季の始まりの頃でした。ボートをチャーターしてのオプショナルツアー、雰囲気はまるでジャングルツアーという感じです。周囲の森が厚くないのでまるでデズニーランドのアトラクションみたいな気分でした。

パンタナールの森林には、生命の楽園といわれるように、野生の猿、カピバラの親子、イグアナ、ワニ、さまざまな鳥などがいました。川にはピラニアが住んでいます。一通り見終わると、私たちは実際にピラニア釣りを楽しみました。肉食のピラニアですが、その種類には大小いろいろありました。

ピラニア釣りで面白かったのは、水面を木の枝で叩いてピラニアたちの関心を引くことでした。肉片を釣り針につけて竿など使わずにそのまま釣り糸を垂れます。案内人はどこの深さにピラニアがいるのかよく知っていました。

そして釣れたピラニアは彼らに処理を任せないといけません。ピラニアの鋭い歯で指など簡単に噛み切られてしまうからです。怖い釣りですね。私の釣りの成果は小さなピラニア以外ほとんどありませんでしたが、グループとしては大漁でした。

そんなことをしている私たちの周りの岸辺にはワニがうようよ。怖いですね。夜になると二つの赤い目が輝いていました。そんな中、南十字星が天の川の中で一際輝いていました。

夕食では釣り上げたピラニアがご馳走です。釣れなかったらどういう夕食になっていたのでしょうか。幸い大漁だったので、ピラニアは刺身、フライなどに料理されてたっぷりと食卓に上りました。味にクセはなく、刺身もフライも美味しかったですよ。
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(ボートでみるパンタナール)
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(現地の人の家)
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(ワニ)
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(鳥)
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by elderman | 2007-09-07 07:53 | ★世界遺産特集★ | Comments(4)
2007年 09月 06日

世界遺産特集(2)イグアス国立公園(ブラジル)

私がブラジルに行ったのは、1992年と1993年と2回ありますが、イグアスの滝を見たのは1992年のことでした。丁度、その時は大洪水になっていて、イグアスの滝の水量は異常な量でした。残念ながら、滝は瀑布を越えて、荒れ狂う濁流状態でした。

世界遺産登録されているアルゼンチンとブラジル、ふたつのイグアス国立公園を合わせると、その面積は22万6千ヘクタールで、東京都の面積よりも広いというものです。

滝の水量は多いときで毎分36億リットル。世界三大瀑布のナイアガラの滝はアメリカ滝とカナダ滝を合わせても毎分1億7千万リットルほど。同じく三大瀑布のヴィクトリアの滝が毎分5億リットル。滝の幅は、イグアスの滝が2.7km、ナイアガラの滝(アメリカ滝+カナダ滝)が1km、ヴィクトリアの滝が1.7kmだそうです。

イグアスの発音は最後の「ス」のところにアクセントがあります、ちょっと意外でしょう。「イグアスー」と書くべきでしょうか、インディオの言葉からだと思います。ポルトガル語もスペイン語も普通、アクセントは後ろから二番目にあるものなんですけどね。

泊まったホテルはイグアスの滝に直ぐそばにあります。たぶん国立公園の指定の前からあるホテルだから存在しているのでしょう、後からだったら恐らくは建設が認められなかっただろうと思います。

イグアスの滝、洪水でなければ景勝地がいろいろあるのですが、それを紹介できなくて残念です。ヘリコプターで景色を楽しむというサービスもあるのですが、この濁流状態では営業を停止していました。写真からすごい水量だということがお分かりになるでしょう。
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by elderman | 2007-09-06 01:02 | ★世界遺産特集★ | Comments(18)
2007年 09月 05日

世界遺産特集(1)カナイマ国立公園(ベネズエラ)【後編】

カナイマ国立公園、一回で紹介できるかと思ったのですが、エンジェルの滝もあるので、無理でした。それで、前編・後編と2回に分けて紹介することにしました。実際、私たちのエンジェルの滝観光はカナイマの自然を味わった翌日でした。

写真に日付が写っていますが、年は完全な間違いです。1997年か1998年のことです。当時私は写真の整理上、撮影時刻を使っていたので、年月日を使うことはありませんでした。セッティングがずれて年月日表示になってしまったのでしょう。

エンジェルの滝は、世界一の落差を誇る滝として有名ですね。エンジェルの滝を見るのには、雨季だったらボートで滝の近くまで行けますが、乾季では川の水量が足らなくなるので、小型飛行機で上空からの観光になります。

私たちが乗った飛行機のパイロットがサービス精神旺盛で、たくさん旋回してくれたのはいいのですが、私たち一行はすっかり飛行機に酔ってしまいました。カラカスに戻る飛行機のフライトまで数時間あったので良かったのですが、そうでなかったらみんな大変だっただろうと思います。

残念ながら、私たちが観光した時期は乾季だったので、テーブルマウンテンからのオシッコ程度にしか見えませんでした。雨季に行けば、もっとダイナミックな滝の姿が見られると思います。6月から11月までが雨季ということなので、夏休みだったらいいかも知れません。

(テーブルマウンテンに接近)
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(エンジェルの滝)
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by elderman | 2007-09-05 08:04 | ★世界遺産特集★ | Comments(4)
2007年 09月 04日

世界遺産特集(1)カナイマ国立公園(ベネズエラ)【前編】

私は、外国に滞在している間にいくつかの観光地を訪問していますが、実は世界遺産かどうかあまり気にしたことがありませんでした。この数年になって世界遺産という言葉が気になって来たものです。ということで、私が世界遺産のいくつを見たことがあるのか、数えてみたこともないのでよく分からないのです。今回の特集で総数が分かることになるでしょう。

第一回目には、ベネズエラにあるカナイマ国立自然公園を選んでみました。この自然公園には、テーブルマウンテンやエンジェルの滝があることで有名だと思います。画像は、今回の特集のために新しくスキャナーで取り込みました。写真撮影は、1997年か1998年のことです。

カナイマ国立自然公園は、カラカスからは500km以上離れた場所にありますから、移動は飛行機でということになります。私は仕事の関係で自動車で行ったことがありますが、日本からの観光では自動車で移動している時間はもったいないでしょうね。

カナイマ国立自然公園の中では、映画ジュラシックパークなどで有名なテーブルマウンテンがいくつも見られます。宿泊施設も国営なので、すべてを予約してから向かいます。私が行ったときは、日本から家族とそのお友達のご一行がベネズエラに来たのでその案内でした。

テーブルマウンテンは長い時間を掛けて周辺が侵食されて形成されたとのことです。頂上は隔離された世界ですから、興味深い生態系が残っているのですね。まさか、恐竜はいないと思いますけど。この頃、私に植物に対する関心がなかったことが悔やまれます。

(湖とテーブルマウンテン)
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(宿泊施設)
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宿泊した翌日にはまる一日の現地ツアーがあって、ダイナミックな大自然を満喫させてもらいました。テーブルマウンテンのいくつかを案内されたり、多種多様な滝を見たり、水遊びをしたり、スケールの大きなツアーが楽しめます。

(船で観光に出掛けます)
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(いろいろな滝を見たり、水遊びをしたりして楽しみました)
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(スケールの大きな大自然の中にいることを実感します)
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(下から見上げたテーブルマウンテン・・・約1000mの高さがあります)
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サファリルックの日本人観光客のご一行がいましたが、彼らはヘリコプターでテーブルマウンテンに登り、宿泊した後、徒歩で下山するということでした。どこにでも日本人というものはいるものです。テーブルマウンテンは高さが1000mもあり、その断崖絶壁は壮観です。上から下を見るとどうなんでしょうねぇ。
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by elderman | 2007-09-04 11:14 | ★世界遺産特集★ | Comments(10)