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カテゴリ:えるだまの観察( 361 )


2014年 05月 11日

タイで田舎暮らしの場所

Googleのお陰で「タイで田舎暮らし」をした場所が分かりました。^^

まずは、タイの南部、プーケットからバスで4時間くらいのところにあるカポーという村です。
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カポー村
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お世話になった家
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by Elderman | 2014-05-11 12:26 | えるだまの観察 | Comments(0)
2014年 04月 27日

電気自動車の導入

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 日産のゴーンさんが電気自動車に並々ならぬ力を入れていたのは知っていましたが、さすがに私も時期尚早だとみていました。そんな中電気自動車を導入する決断をした理由を挙げてみたいと思います。

1. 最大の理由は走行性能です。市街地走行でしたが、走りの力強さ安定感は久しぶりにワクワク感がありました。新しいモノ好きという性格が蘇ってしまったようです。;;

2. 次は、まだ高嶺の花と思っていたものが、意外と手の届くところまで来ていることでした。もちろんこれには多額(数十万円以上)の補助金と減税が効いているというカラクリがありますけどね。

3. 決断時点での理由ではありませんが、ランニングコストがほとんどゼロというのも大きなメリットだと思います。本当にゼロにしたければ、日産の販売店に行けば無料で給電できます。有料でも満タンで500円くらいです。もちろん普段は家の電気から給電します。我が家の場合だと月額1000円になるかどうか、そんなものです。

 では、問題点のカバーをどうするかということについても少々。

1. 短い走行距離の問題:走行条件によって異なるでしょうが、満タンでせいぜい100~150kmというところでしょうか。ということは給電設備などのインフラが整備されていないと話しになりません。
 調べてみると、現時点で全国に2000箇所くらいあり、10km圏内には必ずあるという感じでした。これは関東地方の話なので他はよく分かりません。関西以西では少ないというような情報もありましたけどね。
 それから興味本位で調べたのですが、宿泊施設で電気自動車用の給電設備を持っているところが全国で100以上あるようです。これなら旅行先での宿泊はそういうところを優先して選べばいい訳です。

2. 登場したばかりの電気自動車:今回導入を決めた車種はマイナーチェンジ後のものです。予想していたようにマイナーチェンジでいくつかの問題が解決されていました。走行距離の拡大、暖房の問題などです。電気自動車ではエンジンからの熱が利用できないので、電気を使って暖房しなければなりません。従来の自動車では当たり前だった暖房ですが、電気自動車では大きな負担です。使えばそれだけ走行距離も減ることになります。

3. 流れに棹差す:電気自動車を使ってみたいけど、まだまだ進化しそうなものです。それを購入したら、おそらく初期モデルは中古車市場でも値崩れするだろうと読みました。また、おそらく3年後にはフルモデルチェンジがあるでしょう。その段階で走行距離が250kmに伸びたなんてことになったら絶対に後悔することになると思います。
 ということで、私はリースのような制度を利用することにしました。厳密にはローンの一種のようですが、利息の小さいデフレの今、余分に多額を支払うということはなく、ほとんど影響がありませんでした。
 補助金を受けると最低4年乗らないといけない制度になっています。そこでローンの期間は4年と決めました。私の読みでは、3年後にフルモデルチェンジがなされ、1年間の走行で問題点が明らかになり、4年後には問題の少ない新型車種に変更できるのではないかと・・・ ま、この読みはどうなるでしょうか?w

 最後に他人にこの電気自動車を薦めるかどうかという点ですが、それはひとえに自動車の使い方に依存するとしか答えようがありません。長距離走行が多い方には絶対に向きません。途中で給電場所を探しているのでは話にならないでしょ。w


おまけ:車のデザインなどについて

 私にとっては日産の自動車というのは初めてのことです。技術は評価していても車のデザインがどうにも好きになれませんでした。マツダの車は素敵だと思っています。
 この日産リーフ、前はまずまずかな、後姿はなんとも変な形にみえます。電気自動車なので普通と違うのはいいのですが、そうはいってもねぇ。w
 写真では可愛い車にみえるかも知れませんが、実物はかなり大きくオデブちゃんです。お尻の大きななんというか・・・ 1.6tあるしねぇ。;;
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by Elderman | 2014-04-27 09:31 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 11月 19日

無題

1. 二度騙されたら本当にバカ → 私たち国民向け
2. 私利私欲を国政に持ち込むな → 誰かさん向け
3. マスコミは財務省の手先 → 世も末じゃ
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by elderman | 2012-11-19 17:49 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 10月 05日

ダーツの考察(8)

ダーツに興味を持った最大の関心事は「どうして狙ったところに当てられるようになるのか」ということで、このことについてずっと考えて来ました。

ダーツのセットアップをみるといかにも狙っているかのようにみえますが、スローの際にセットアップの位置を通過することは決してありません。ダーツは重力に逆らって直線で飛ぶことはできませんから、セットアップの位置に戻ったら必ず的の下にしか行かないはずです。

ですから、セットアップは照準を合わせるというよりも他の目的のために行っていると考えるのが妥当な気がします。例えば、ダーツの方向を正しく的に向ける、左右のブレをなくすための通過ラインのイメージを作る、スローの前のルーチン化、などかな。

では、的を狙うという行為はどこから来るのでしょうか?これが大きな疑問です。ダーツを離れて野球で考えてみました。ピッチャーが投げる投球や外野手の返球、これらのどれも照準らしきものはありません。

となると、野球の投球はすべて「勘」のなせる業なのでしょうか?人間の持つ能力の奥深さというべきものなのかも知れません。

そこで一つの仮説を思いつきました。的を狙う行為は「スロー自体」の中に存在するというものです。ダーツでもボーリングでもそうですが、意思に反したスローをすると腕や指が反射的に修正しようとするのでしょう、その結果として不思議なフィニッシュになります。この反応こそが仮説の傍証ではないかと考えています。

ダーツでもボーリングでもこの反射的な運動は極めて短時間で起きます。実際に何が起きているのか自覚できないくらいです。プロの場合はフォームが安定しているので、このような奇妙なフィニッシュは見られず、いつも決まったフィニッシュができるのだと思います。

ということで、テイクバックからリリース、フィニッシュに至るまでの動きについて集中して観察してみたいと考えています。

そして、同時に別なテーマである「すべてが加減されている」のがいいのか、「限界に近い状態を利用する」のがいいのかということについても検討してみたいと思います。




新たな目標「ブル2本!」(3スローで)・・・光が見えたかも。ゴルフでは何回も開眼したような気分になったことがあるから、ま、あてにはならないけどね。w

でも、ゴルフでもそうでしたが、ゆっくりとテイクバックできるようになってグンとアベレージが上がったことを覚えています。今回のダーツもそうです。前述の「的を狙う行為はスロー自体の中に存在する」という意識を徹底したらブル2本がよく入るようになりました。3本入ることもあります。

まだまだ先は長そうですが、とりあえず自分のダーツというものがみえてきたような気がします。

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by elderman | 2012-10-05 09:04 | えるだまの観察 | Comments(4)
2012年 10月 01日

ダーツの考察(7)

新たな目標「ブル2本!」(3スローで)を目指して練習を続けています。そして、ここでも例によって悩みが浮上して来ました。

「スピン・スロー」をどうするかという問題です。①狙いの精度を上げるためにスピンは自然にかかる程度に抑える、②正々堂々とスピンをかけて狙う、この選択が悩ましいところ。

きっちりスピンをかけるということは、かなり練習量をこなさないと難しい感じがします。しかし、スピンの効いたダーツの直線的な飛びは魅力的です。実は練習中にダーツからの声を感じました・・・「こんなに強い意志を持って的に向かっているスピン・スローを捨てるの?」

先日購入したバレルの太いものは、スピンをかけにくいという問題があります。直径が大きいのですから、スピンをかけるのには大きな動きが伴います。スピン・スローには太目のバレルはちょっと向いていないような気がしています。

ということで、もう少しスピン・スローの練習を続けようと決断しました。暴投をなくし、精度を上げること、なかなか難しい課題です。それでも、ちゃんとスローできたときの命中率はかなりのものです。これがあるから止められないのかなぁ・・・

ところで、スピン・スローで「ブル2本!」ができそうかどうかというと、現時点ではまだなんとも・・・ 入るときもあれば、全然入らないときもあります。今は少しアベレージを下げているんじゃないかなぁ・・・ 練習スローに徹しているのでスコアはつけていません。

まずは暴投をなくすことに精進しないと・・・ そして、精神的なプレッシャーを受けてもきちんとスピン・スローができるようにすること、難しい課題です。;;

結果的に大きな回り道になってしまうかも知れませんが、ま、遊びですから、楽しみながら試行錯誤して参りましょう。
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by elderman | 2012-10-01 10:45 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 09月 27日

新たな目標

Cフライト卒業の予感を抱きながら。いつものダーツバーに行ってきました。自宅の練習の成果が、果たして違った環境でどのくらい発揮できるだろうかという危惧があったからです。

ゴルフでは、練習場での成果は実際のコースで80%程度くらいしか出ないということを体感していたこともあります。ダーツの場合はゴルフほど複雑な外的要因はありませんが、メンタルな部分が指先に影響を与えるので必ずしも易しいとは言えないような気がします。

実際、ダーツバーで最初のスローをしてみると、なんだか感じが違います。ダーツバーに行く直前、自宅で予備練習をしていたにもかかわらずです。マイダーツとはいえ、やはり環境の違いがどこかに影響しているようです。

40ゲームもやって平均が100点も上がったというのに、ダーツバーではこれまでの初心者のようでした。練習の成果はいったいどこにいったのかと嘆きたいような気持ちでした。

でも、軽く遊んでいるうちに、行きつけのダーツバーということがあるのでしょう、次第にリラックスできるようになって来ました。

そして、いよいよ目標とするバーのマスターとの対戦です。これまでハンディキャップをもらってもなかなか勝てない相手です。マスターの実力はいわゆるアベレージ・クラス(Bフライト)です。

最初はウォーミングアップを兼ねてカウントアップをやってみました。私の出来は450点くらい、もちろん完敗です。このクラスとの対戦では550点前後でないと勝負になりません。;;

しかし、展開が変わったのはそれからです。クリケットで勝負をしました。最初はハンディキャップ付、そしてついにはハンディキャップなし、全勝でした。

マスターは謙虚な性格の持ち主で、クリケットの攻め方が堅い感じです。一方の私はもっぱらトリプル狙い、これを狙うのが大好きなんです。そして、妙に当たります。w

クリケットに関しては既にCフライトを卒業しているのかも知れません。自宅では周囲を傷つけるのが怖くてクリケットの練習はほとんどしていませんけどね。w

でも、"20"と"18"のトリプルの練習だけはできます、これを外してもあまり影響はありませんから。したがって、"20"と"18"のトリプルを狙うのは得意とも言えます。

そして、これまであまり好きではなかった「ゼロワン」ゲームでも対戦してみました。好調にブルを仕留められたので、有利なまま「リーチ」に到達し、最後は"48"点が残りました。"16"のトリプルが決まれば勝利です。

結果は、第一投は残念ながら"16"のシングル、残りは"32"ですから"16"のダブルで行けます。幸運にもこれを仕留めて勝利でした。^^

ダーツを始めて約2か月ですが、Bフライトのプレーヤーと互角に戦えたことに満足しました。こんなに早くそんなことになろうとは夢にも思っていませんでした。やはり、突然とはいえカウントアップで平均値が100点上がったのはまぐれではなかったようです。

マスターは悔しそうでしたが、私のためにダーツの手配やアレンジをしてくださり、実力の上がった私を認めてくださいました。「62歳の手習い」と冷やかされましたけどね。w

そして、今日からは新たな目標を掲げます。「ブル2本!」(3スローで)これが新目標です。これからがむしろ本番じゃないかな、ブル1本がアベレージクラスですから、なんとかそれを乗り越えたい、おそらく時間がかかると思います。

ゴルフでは言えば、100を切って喜ぶ時代を終えて、いよいよ90切りを狙う段階のようです。これからも順風満帆で行くはずがありません、気長に楽しみながらやって行きたいと思います。
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by elderman | 2012-09-27 09:40 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 09月 26日

Cフライト卒業の予感

現在使っているダーツは、SAMURAIのバレルに先日調達したクルクル回るフライトの組合せです。G'sのSINもいいのですが、ちょっと太めなのが気になっています。

幸い、SAMURAIもG'sもネジが同じ規格なので、二つのダーツの部品をとっかえひっかえやっているのも楽しいものです。

そんな試みの中、SAMURAIにクルクルフライトの組合せをやってみたところ、なんだか調子よく感じました。

カウントアップのスコアをエクセルで記録していますが、なんと!20ゲーム終了後、平均で100点もスコアがアップしたではありませんか!平均50点上げるのも大変なところ、信じられないような結果です。

このままのペースでいけるとは思えませんが、とりあえずCフライト卒業の予感がしました。目標のアベレージ560点までもう少しです。ダーツのスコア、上がるときにはぐんと上がるようです。

とはいえ、まだ300点台を出してしまうこともあって、実力は安定したものではありません。でも、最高点は701をマークしました。この記録は当分破れそうもないかな。w
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by elderman | 2012-09-26 12:13 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 09月 25日

新兵器、登場!

 面白くて買い求めた新兵器です。バレルはG'sのSINというものです。ちょっと太めで黒光りしています。

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【参考】こちらはSAMURAIです。

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 実は面白いと思ったのはバレルではなくて、フライトが回転するタイプのものを使ってみたかったのでした。

 現在もまだ「スピン・スロー」の研究を続けていますが、フライトはスピンの邪魔になるのか、あるいは一緒に回った方がいいのか、この点を観察してみたかったのです。
 
 「スピン・スロー」の現在は、「スピンをかける」から「スピンがかかる」に進化しています。ボーリングの「ナチュラル・フック」という感じで、スピンを強くかけるのではなく、自然にスローしてスピンも自動的にかかるという具合です。

 スピンを強くかけると、どうしても指先に力が入るせいか失投が出てしまいます。それを避けるために強いスピンをかけることは止めています。
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by elderman | 2012-09-25 22:35 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 09月 12日

ダーツの考察(6)

 まだまだビギナーですが、ダーツについていろいろと考えています。どうして狙ったところに当てられるようになるのだろうというのが関心事です。

 今熱中している「スピン・スロー」、やはり一筋縄ではいかないようです。難しい要素がいろいろあるのが問題でしょう。

 そこで今回は難しい要素をできるだけ省くことを考えました。

 これまでは、捻りながらテイクバックをしていましたが、そこを省略してセットアップの段階で捻る準備をした形にしてしまいます。テイクバックの位置から直線的に的に向かってスローし、同時にスピンをかけます。

 こうすると一見普通のフォームに似て来ます。違うのは、指の形かな、スピンをかける位置に人差し指があるので、少し親指が突出して見えると思います。

 スピン・スローでもダーツを強く持っては方向が安定しません。軽く持って投げ出すというか飛ばすというか、そんな感じをいつも維持していないといけないようです。

 こういう練習を続けて来て、面白いことに当初はプロのようなフィニッシュにならないと諦めていたものが、ちゃんとできるようになったことです。ちょっと不思議な気がします。

 まだまだ発展途上です。スピン・スローの最大の問題点はときどき暴投が出ることです。スピンをかけなければトリプルの外側なんてまず行かないのですが、スピン・スローの失敗では恥ずかしいような場所に突き刺さります。;;

 とはいえ、カウント・アップでは着実に平均値を上げて来ています。目標は平均560ですから、まだまだ遥か遠くにありますけどね。

 現時点での課題は、スローのリズムとテイクバックの位置かな。テイクバックまでが速いとまずは失敗としたものです。直線的に投げる(飛ばす)ということから考えると、セットアップの位置よりもテイクバックの位置の方が重要じゃないかと考えるようになって来ました。

 狙うときの精度も気にし始めました。ブルのほんの僅か外側に刺さることが多くなって来たからだと思います。
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by elderman | 2012-09-12 10:11 | えるだまの観察 | Comments(0)
2012年 09月 06日

ダーツの考察(5)

 まだまだビギナーですが、ダーツについていろいろと考えています。どうして狙ったところに当てられるようになるのだろうというのが関心事です。

 さらに「スピン・スロー」について続けます。ダーツのバレルってどうして円筒形なのでしょうか?スピンが不要なら四角形だって鉛筆のような六角形でもいいんじゃないのかな?

 ダーツはそもそもハードダーツで始まったものですから、ちゃんと刺さらないと得点にならないとしたものです。そこで強い方向性と貫通力のあるスピン・スローが当然だったのではないでしょうか。

 スピンをかけるためにはバレルは円筒形がいい、当然ですね。そう考えると、スピン・スローは邪道ではないような気がして来ました。w

 先日、ダーツプロの方と話をしていたときのこと、「ダーツのように手元からボールなどを投げるスポーツって他に何があると思うか?」と聞かれました。

 槍投げ?円盤投げ?砲丸投げ?いろいろあるけどどれも馴染みがないものばかりです。ダーツプロが挙げたのは意外にもボーリングでした。ゴルフとダーツの共通性については多くの点でみられますが、決定的に違うのはゴルフは、ボールは打つもので投げるものではありません。

 ボーリングと言われたときには残念ながらダーツとの共通性についてまったく思いつくことはありませんでした。それからずっと考えていたのですが、スピン・スローに至ってス少しダーツプロの示唆していることが分かったような気がします。

 つまり、ボーリングでは正しいフォームで自然に投げればボールはナチュラルフックをします。ダーツでも自然なリリースをすれば僅かに反時計回りの回転になると思います。

 おそらくダーツを支える二本の指で人差し指の方が親指より長いからそうなるような気がします。そして、意図的にスピンをかける場合でも回転の方向は同じ反時計回りです。反対に時計回りにスピンをかけるのは親指が短いのでかなり難しいと思います。

 
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by elderman | 2012-09-06 09:32 | えるだまの観察 | Comments(0)