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カテゴリ:花と樹木(熱帯)
  • ミサキノハナ(アカテツ科)
    [ 2007-09-12 01:56 ]
  • ヘナ(ミソハギ科)
    [ 2007-09-10 08:49 ]
  • ピンクノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)
    [ 2007-09-01 09:31 ]
  • バルレリア・レペンス(キツネノマゴ科)
    [ 2007-08-31 08:05 ]
  • アメジストスター(キツネノマゴ科)
    [ 2007-08-30 00:12 ]
  • コルディア・セベステナ(ムラサキ科)
    [ 2007-08-29 09:02 ]
  • ソラナム・ラントネッティ(ナス科)
    [ 2007-08-22 07:00 ]
  • 熱帯の花(日本)
    [ 2007-08-21 05:09 ]
  • ネペンテス・ダイエリアナ(ウツボカズラ科)
    [ 2007-08-21 05:04 ]
  • ドロセラ・アデレー(モウセンゴケ科)
    [ 2007-08-20 07:41 ]

2007年 09月 12日
ミサキノハナ(アカテツ科)
アカテツ科ミムソプス属の「ミサキノハナ」(”Mimusops elengi”)、英名は、”Tanjong Tree”、”Spanish Cherry”です。インド、ミャンマー、スリランカが原産で、花にはジャスミンのような芳香があり、赤い実をつけるそうです。撮影地:タイ

by elderman | 2007-09-12 01:56 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 10日
ヘナ(ミソハギ科)
ミソハギ科シコウカ属の「ヘナ」(”Lawsonia inermis”)、英名は、”Henna”です。エジプトが原産で、何千年もの間北アフリカから中央アジアで消炎、解熱、血止め、日焼け防止、抗菌等の薬として利用されてきたそうです。撮影地:タイ

by elderman | 2007-09-10 08:49 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 01日
ピンクノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)
ノウゼンカズラ科パンドレア属の「ピンクノウゼンカズラ」(ピンク凌霄花)(”Podranea ricasoliana”)です。英名は、”Pink trumpet vine”、または、”Port St. John' creeper”というそうです。南アフリカが原産で、葉は奇数羽状複葉、小葉の縁には鋸歯があります。撮影地:タイ

by elderman | 2007-09-01 09:31 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)
2007年 08月 31日
バルレリア・レペンス(キツネノマゴ科)
キツネノマゴ科の「バルレリア・レペンス」(”Barleria repens”)、英名では、”Small bush violet”、あるいは”Coral creeper”というそうです。アフリカ南部のクワズールーナタールから熱帯アフリカに分布しているそうで、葉は濃緑色の楕円形で光沢があります。撮影地:タイ

by elderman | 2007-08-31 08:05 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)
2007年 08月 30日
アメジストスター(キツネノマゴ科)
キツネノマゴ科の「アメジストスター」(”Pseuderanthemum laxiflorum”)、英名は、”Amethyst star”、”Shooting star plant”です。フィジー諸島が原産だそうです。写真は園芸種と思われます。撮影地:タイ


by elderman | 2007-08-30 00:12 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(8)
2007年 08月 29日
コルディア・セベステナ(ムラサキ科)
今回の植物の写真は、1年前にバンコクに行ったときに撮影したものです。これまでずっと名前が分からないままでした。オレンジ色の派手な色をした花ですから、その名前が分からないというのは悔しいものです。

花の様子から、ノウゼンカズラ科、イワタバコ科、あるいはナス科かと思い、いろいろ調べてみましたが該当するものがみつかりませんでした。強いて似ている植物といえば、ノウゼンカズラ科のマーマレードの木というものがあるのですが、これは蕾が黄色いし、葉の表情が違っています。

Googleで画像検索をしていると偶然にも探している花に似た写真を発見しました。中米のリゾート地で撮影されたものでしたが、観光日記のようなサイトだったので名称はありませんでした。再度、画像検索を始めてついに分かったのですが、なんと「ムラサキ科!」の植物ではありませんか。

オレンジ色の花でムラサキ科というのも意外ではありますが、ムラサキ科の植物というと、ワスレナグサ、アンキューサ、ヘリオトロープ、ヒレハリソウという感じですから、オレンジの花を思い浮かべることはほとんど不可能でした。花の名前探しで難航したのも無理はないようです。

ムラサキ科カキバチシャノキ属の「コルディア・セベステナ」(”Cordia sebestena”)、英名”Orange Geiger Tree”、”Geranium Tree”というものです。西インド諸島からベネズエラにかけてが原産だそうです。和名では、「アメリカチシャノキ」(チシャとはレタスの意味)というそうです。


by elderman | 2007-08-29 09:02 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)
2007年 08月 22日
ソラナム・ラントネッティ(ナス科)
ナス科の「ソラナム・ラントネッティ」(”Solanum rantonnetii”)、英名、”blue potato bush”です。南アメリカのパラグアイからブラジルにかけて分布しているそうです。温度さえあれば一年を通して花を咲かせるようです。撮影地:日本


by elderman | 2007-08-22 07:00 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(4)
2007年 08月 21日
熱帯の花(日本)
千葉市花の美術館にあった熱帯の花です。

クロッサンドラ

グズマニア

エクメア

ペンタス

アメリカデイゴ

カルセオラリア

by elderman | 2007-08-21 05:09 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)
2007年 08月 21日
ネペンテス・ダイエリアナ(ウツボカズラ科)
ウツボカズラ科の「ネペンテス・ダイエリアナ」(”Nepenthes cv. Dyeriana”)です。ウツボカズラの園芸品種で、交雑種のなかでは最大級だそうです。撮影地:千葉市花の美術館

花の部分

by elderman | 2007-08-21 05:04 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)
2007年 08月 20日
ドロセラ・アデレー(モウセンゴケ科)
モウセンゴケ科の「ドロセラ・アデレー」(”Drosera adelae”)、英名:Lance leaf sundewです。オーストラリアの北東部、クイーンズランド州の熱帯雨林に分布しているそうです。写真のものはまだ幼いものですが、モウセンゴケ属のなかでは最も大型になるそうです。撮影地:千葉市花の美術館

by elderman | 2007-08-20 07:41 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(2)