えるだま・・・世界の国から

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2005年 09月 18日

世界のお城(7)イタリア

世界のお城シリーズ、再びヨーロッパに戻ってきました。お城と言えばやはりヨーロッパなのでしょう。それだけ戦争が多かったとも言える訳で一概にいいと言えるかどうか難しいところです。

今回はイタリアのミラノにあるスフォルツェスコ城です。お城と言うよりも大きな砦という感じですね。ミラノの町そのものも昔は城壁で囲まれていたので、城壁の中にある砦ということになります。つまり、外敵もいたけど、城壁内部にも反乱分子がいたということになるのではないでしょうか。
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by elderman | 2005-09-18 00:05 | Comments(6)
Commented by dada at 2005-09-18 07:36 x
お城の壁、穴が開いているようにみえますが・・なぜですか・
空気穴?(p_-)・・・。それとも鉄砲をうつところ?
Commented by fairysilva at 2005-09-18 08:30
うわぁ~懐かしいです。
7~8年前にここへ行きましたよ~
城壁の外でこの建物をバックに写真を撮って
この中庭も覚えています。
私に記憶が正しければ、確かメジチ家のものでは?
そしてあのミケレンジェロもメジチ家の世話になっていたような・・・
Commented by 村野かかし at 2005-09-18 09:35 x
中世~ルネサンス期のイタリア都市は、どれも「都市国家」なので、防衛体制はきっちり作っていましたね。ただ、ほとんどは傭兵だったらしく、それがゴタゴタのタネになっちまったりしましたが......。
権力者にとっては、裏切りにつぐ裏切りの世の中だったみたいですね。相当、煮詰まってたんでしょうねぇ。しみじみ。
Commented by elderman at 2005-09-18 10:32
dadaさん、おはようございます。^^
そうですね、等間隔の穴に見えますね。わざわざ登りやすく作る訳はないし、城の内側の面にもあるから鉄砲の穴ではないようだし、作る段階でできたものでしょうか。
Commented by elderman at 2005-09-18 10:42
fairysilvaさん、おはようございます。^^
そうでしたか、それはよかった。ミラノはハブ空港として中継地点になります。ただ飛行場から市街地まで距離があるので短い時間だと遊びに行けません。
イランからイタリアは近いので遊びに行くのには便利なので、ゆっくり時間をかけて行ってみたいと思っています。
このお城は14世紀にヴィスコンティ家によって建築され、15世紀中頃
フランチェスコ・スフォルツァ公爵がそれを改築して城塞としたものです。
Commented by elderman at 2005-09-18 10:46
村野かかしさん、おはようございます。^^
そうですね、私はイタリアの都市をみると戦国時代の堺のイメージがだぶります。ローマにも外壁があったし、いつも戦争に備えていたのでしょうね。物騒な時代だなぁ・・・


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