えるだま・・・世界の国から

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2005年 09月 07日

世界のお城(2)フランス

世界のお城シリーズ、第二回目はフランスです。ロワール川沿いにたくさんのお城がありますが、こちらのお城は戦争のためというよりも別荘の色彩が強いようで、のんびりとした平和な外観を持っています。

一番美しいと思ったお城はシュノンソーです。まるでお伽噺に出てくるようなお城です。ところが、美しいお城には血塗られた伝説がつきもので、こちらのお城も例外ではありませんでした。お金持ちが幸せかというと、決してそうではないということのようです。

(シュノンソー)
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(シャンボール)
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(シュヴェルニー)
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by elderman | 2005-09-07 12:35 | Comments(6)
Commented by フィジカルプランナー社長 at 2005-09-07 13:13 x
こんにちは。
ランキングから飛んできました!!
さすが、ヨーロッパというような
お城の数々、ぜひ足を踏み入れてみたいと思いましたが
>>美しいお城には血塗られた伝説がつきもので・・・・
こちらもすごく気になりました。
子供や若い女性が次々に消えた・・・とかなのでしょうか??
Commented by elderman at 2005-09-07 13:47
フィジカルプランナー社長さん、ようこそいらっしゃいました。^^
シュノンソー城にまつわる話、詳しくは忘れてしまいましたが、西洋史で悪名高いカトリーヌ・ド・メディシスという女性が関係しているお話です。
アンリ二世の時代のことで、20歳も年上のディアーヌ・ド・ポワチエという愛人があったそうで、このお城は彼女のために贈られたものだそうです。ディアーヌには子供ができなかったのでいつまでも愛人の地位だったようです。
それでカトリーヌ・ド・メディシスという女性が正妻になったのでしょう。この女性、アンリ二世を王位につけるためにアンリの兄を毒殺したという嫌疑がかかっています。
カトリーヌは正妻になったとは言え、王は愛人ディアーヌの言うがままだったそうです。それでアンリ二世が死んだ後、愛人に仕返しをするというような話で、シュノンソー城はカトリーヌの持ち物になったそうです。カトリーヌは小説などでもサンバルテルミーの大虐殺に手を染め、暴虐、悪魔、冷徹、無慈悲……という悪女の評判を持ってしまっています。
Commented by wakaba0818 at 2005-09-07 14:56
はじめまして すみさんのグログから来ました。
行動範囲の狭いので、ブログで広くなればと思いまして。
色々な国のお花があったのが魅力的なので、リンクさせていただきました。
又お邪魔させていただきます。
Commented by elderman at 2005-09-07 15:07
wakaba0818さん、ようこそいらっしゃいました。^^
日本を不在にしている私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
リンク、光栄です。そちらにもお邪魔させていただきますね。^^
Commented by 猫姫 at 2005-09-07 16:25 x
ヨーロッパのお城って、お国柄じゃなくって、
時代、立地でデザイン(?)が変わるようですね。
Commented by elderman at 2005-09-07 16:48
猫姫さん、こんにちは。^^
そうですね。お城の用途・機能に合わせたデザインとも言えるでしょうか。ヨーロッパの合理的精神が生きているのでしょう。


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