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2005年 08月 31日

ルーマニアの花(41)ハキダメギク

中国が原産のコゴメギク属のハキダメギクです。和名では気の毒な名前が付けられています。英名は”Hairy galinsoga”と言いますから、毛深いという葉や茎の特徴だけが言われているようです。”galinsoga”は学名でスペインの植物学者の名前です。コゴメギクというものもありますが、こちらは花弁がさらに小さい種類のようです。
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by elderman | 2005-08-31 12:05 | 花と樹木(温帯) | Comments(2)
Commented by 宇宙和里 at 2005-09-02 11:47 x
アップでみると どんな花でも(おそらく花はとても小さいのでしょうね?)でも 味わいがありますね。背景の葉っぱのミドリがあってこそ、花の色も映えるのかもしれません。
Commented by elderman at 2005-09-02 11:53
宇宙和里さん、こんにちは。^^
この花は小さいですね。1cmもないでしょう。名前から来る印象は悪いけど、植物に罪はありません。なんか一生懸命生きているっていう感じもして、可愛い花ですよね。^^


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