2007年 12月 13日

口には出さねど

次男夫婦が同居したいと考えたことはとても望ましいことですが、こちらから要望したことでもありません。長男が家を出てしまい、家内が寂しがっていることは分かっていましたが、次男がそれを察したのか、あるいは経済的な理由なのか、こちらもその理由を聞いたりはしませんが、家族の中の阿吽の呼吸というものでしょうか。

現在のところ、引越しに伴う荷物の片付けに追われていますが、次男の奥様の働き出す来年の4月までは私たちとは別々な生活をしています。もっとも、週末はみんなで一緒に食事を楽しみ、平日でも私の用意するメニューによっては一緒に食事をすることもあります。

89歳になる母親はまだまだ元気ですが、自分用だけの食事を用意する気力はないようで、今は次男の奥様と一緒にうまくやっているようです。以前、家内と姑との関係が問題になり、私たち夫婦が家を出たことがありますが、二世帯住宅なので台所は二つあり、一つは私たち夫婦のものですが、もう一つは次男夫婦と母親の共有になっています。

次男の奥様はよく母親の面倒をみてくれます。母親は息子の私には男性だからと遠慮があるのか、肉親で近過ぎるからか、ともあれ、次男の奥様は同性というのがいいのでしょうか、いい話し相手にもなってくれています。

来年の4月から次男の奥様が働き始めたら、食事は全部一緒ということにしようと考えています。私は専業主夫ですから、後片付けくらい朝飯前です。本来の姿になるのは、4月からということになるでしょうか。もちろん、次男夫婦からこれまでどおり別々がいいという提案があれば、それに従うだけです。

ともあれ、両親の家で同居を決めた次男夫婦には感謝するべきなのでしょう。口には出しませんけど・・・ 彼らこのブログ読んでいたりするからなぁ・・・(ボソ)
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by elderman | 2007-12-13 12:50 | 日々の雑感


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