2007年 10月 22日

年寄りの冷や水?

100インチスクリーンに映画を投影するときは問題ないのですが、PCを映すとシャンデリア型の蛍光灯のスイッチの紐などが影になってしまい、シャンデリアを支えている鎖を一個分カットして短くしようと思い立ちました。

ところが、このシャンデリアもどき、片手で支えるには重た過ぎて作業が困難を極めました。もう一人誰かいれば簡単な作業ですが、一人の力ではどうにもなりません。家にいるのは、おばあちゃん(母親)ですから助けにもならず、家の人の帰りを待つというのでは芸がなさ過ぎます。

筋肉の疲れをとって、集中力を高めて、右手でシャンデリアを持ち上げて、左手でピンを差し込んで固定したいのですが、力がないせいか、片手で重量のあるシャンデリアを支えているということがどうしてもできません。何回かこれをやったので、上半身は筋肉痛です。これって「年寄りの冷や水」っていうのかなぁ・・・

「力がないなら頭を使え」といろいろ思案しました。シャンデリアを太い針金で少しずつ引き上げて支えるという作戦に出ました。もちろん、針金を少しずつ短くしていくためにシャンデリアを持ち上げるのに筋肉は使いますから、これも筋肉痛の原因です。

たった一個の鎖をカットするだけだというのに、ギブアップ寸前まで行きました。ま、それでも、頭脳プレーで目的を達成できたので、充実感を得ることができました。困難があると、却って燃えるので面白いものです。筋肉痛も心地良いものだ・・・と言いたいところです。(苦笑)
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by elderman | 2007-10-22 12:28 | 日々の雑感


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