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2007年 10月 10日

世界遺産特集(36)アユタヤの歴史上の町と関連の歴史上の町(タイ)

世界遺産に登録されているアユタヤ歴史公園は、タイ観光の際には是非訪れたい場所のひとつでしょう。アユタヤはアユタヤ王朝の都として14世紀に築かれたもので、4世紀にわたって栄えたそうです。最盛期には東南アジア最大の都市だったようです。

17世紀には日本と御朱印船貿易により、1,500人もの日本人が住んでいたそうです。山田長政が傭兵隊長として歴史上の人物として残っています。アユタヤ王朝は18世紀にミャンマーの軍勢によって滅ぼされてしまいますが、当時の建築物などが遺跡となって残されているので当時の様子を知ることが出来ます。

写真は、アユタヤの遺跡として残るパゴダ、そして夏の離宮として建設されたバン・パイン宮殿です。
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by elderman | 2007-10-10 00:00 | ★世界遺産特集★ | Comments(2)
Commented by MAKIAND at 2007-10-11 12:43
すごい!!
石の家のようですが、中はどうなっているんでしょう?
窓がなくて入り口が四方にあるのでしょうか、住むところではないのでしょうね。
下の写真の宮殿は、きれいに保存されているのですね。
昔の建物のような感じがしません。その時代に入り込んだ錯覚を覚えそうです。
Commented by えるだま at 2007-10-11 13:03 x
MAKIANDさん、パゴダ、ご存知なかったですか。
パゴダは仏塔ですから、中には仏像が置かれているだけですね。
大きなものは、お祈りができるようになっているのでしょう。
宮殿は、少し前まで実用だったんだと思います。年代までは調べないと分かりませんが・・・


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