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2007年 10月 09日

世界遺産特集(35)ハロン湾(ベトナム)

世界遺産のハロン湾(下龍湾)は、ベトナム北部のトンキン湾北西部にある湾の名称であり、大小3,000もの奇岩・島々があるそうです。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れて敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったといいます。

ハロン湾は、海の桂林と言われる風光明媚な場所だと聞いてます。ハノイからハロン湾までは150km程度なのですが、オートバイやら自転車のために自動車は高速で走れません。ですから、船着場に着くまでに3時間くらい掛かり、船着場のあるバイチャイに着いたのはもう11時を過ぎていました。

私たちはまずダウゴー島というところに向かいました。私は、世界遺産のシンボルマークがあるとは知らなかったのですが、島の岩肌に世界遺産のシンボルが大きく貼り付けてあります。ダウゴー島には二つの鍾乳洞があるので、観光ルートになっています。

ハロン湾の景色を4枚の写真でご紹介いたします。奇岩の乱立する中、世界遺産に指定されたということで観光サービスが盛んです。家の屋根のように見えるものは船ではなくて、生簀です。観光客がそこで活きのいいシーフードを見て選ぶことができます。もちろん船で調理してもらえます。

(バイチャイ)
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(世界遺産のシンボルマーク)
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(ダウゴー島)
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(ハロン湾)
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by elderman | 2007-10-09 00:00 | ★世界遺産特集★ | Comments(4)
Commented by madamkase at 2007-10-09 04:46 x
侵食の力のものすごさを再認識しました。
カッパドキアもすごいですが、この屏風岩風な島々、
声もありません・・・
Commented by えるだま at 2007-10-09 07:51 x
madamkaseさん、おはようございます。^^
そうですね。風化と侵食の力でしょうか。地質学的時間のスケールの大きさを思うと、人類そのものの儚さを感じてしまいます。
Commented by MAKIAND at 2007-10-10 13:07
いいですね~
なんだか、壮大な自然の中の生活を感じます。
Commented by えるだま at 2007-10-10 15:21 x
MAKIANDさん、そうですね。^^
できれば、いろんな商売のベトナム人がいないと、もっといいのですが。(笑)


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