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2007年 09月 30日

世界遺産特集(26)シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷(フランス)

ロワール川沿いも世界遺産に登録されていました。お城巡りツアーからの紹介です。

まだ暗い早朝からツアーバスは出発しました。パリ郊外に出ると、そこはもう農業国フランスの素顔が見てきます。広い畑が延々と続いています。

最初のお城に着くまで3時間くらいかかったでしょうか、かなりの時間を走ったと思います。ブロワ城が最初のお城でしたが、私の頭にあったお城のイメージとはかなり違っていました。つまり、ロワール川沿いにあるお城は戦争のためではなくて王族や貴族たちの別荘という趣が強かったのです。実際、シュベルニー城、シャンボール城などは開放的で穏やかな雰囲気を持っています。

シュノンソーというお城が一番お城らしくて綺麗でした。そしてこういう綺麗なお城には血塗られた話がつきもののようで、その説明を聞かされました。このオプショナル・ツアーにはいろいろな外国人が参加しているので、フランス語、英語、日本語と説明が入りますが、バスの中では日本語で説明のある頃には、対象物がとっくに過ぎ去っていました。(苦笑)

このロワール川お城巡りツアーが終わったのは午後8時くらい、もうすっかり暗くなっていました。

(ブロワ城)
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(ブロア城周辺)
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(シュヴェルニー城)
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(シャンボール城)
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(シュノンソー城)
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by elderman | 2007-09-30 09:34 | ★世界遺産特集★ | Comments(0)


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