えるだま・・・世界の国から

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2007年 09月 26日

ターゲ・ボスターン(イラン)

世界遺産は、ケルマンシャー州にある「ベヒストゥーン」あるいは「ビストゥーン」と呼ばれる碑文の彫られた断崖が登録されていますが、こちらのターゲ・ボスターンもケルマンシャー州にあります。どういう訳か、このブログで紹介を忘れていたので、今更ですが写真をアップしておきます。

(ササン朝時代の建築物の名残)
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(ササン朝時代の王のレリーフ・・・洞窟の上には天使のようなものも彫られている)
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(ガジャール朝時代)
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(当時の様子が分かるレリーフ)
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by elderman | 2007-09-26 14:18 | Comments(4)
Commented by MAKIAND at 2007-09-26 15:31
すごーい。生活の中では見ることがない場所。感動してしまいます。
実物を見てみたいですね~
Commented by えるだま at 2007-09-26 15:40 x
MAKIANDさん、そうでしょうね。
ケルマンシャー州なんて普通は行かない場所ですから、貴重だと思います。
ベヒストゥーンが2006年に世界遺産に登録されたので、こちらと合わせて観光する人たちが増えると思います。
Commented by あじゅるえずめ at 2007-09-26 23:25 x
ケルマンシャーとケルマーンは同じ場所だと思っていたえずめです(笑)
この場所は初めて見ました~。
6枚目の写真のレリーフ、作られた当時は彩色されていたんでしょうか?
枠の中に書かれている文字はペルシャ語なのかな~?
Commented by えるだま at 2007-09-27 00:09 x
あじゅるえずめさん、それは困ったもので。(苦笑)
ケルマンとケルマンシャーは、全然違う場所ですものね。
ケルマンシャー州はイラクに近いところです。
ガジャール朝は、18世紀から20世紀という新しい王朝ですから、彩色は残っているし、文字はペルシャ語ですね。ガジャール朝は、トルコ系のようです。


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