えるだま・・・世界の国から

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2007年 09月 26日

世界遺産特集(22)ルクセンブルク:その古い街並みと要塞群

ルクセンブルグの観光名所がどこにあるのか分からないまま、駅から適当に歩き始めました。幸い5分も歩くと、大きな谷を隔てて尖塔が見えて来ました。尖塔は教会のものでしょうから、ルクセンブルグの古い市街地の中心であろうことは推測できます。

大きな橋から谷間を見ると、そこは公園になっているようです。この日はあいにくと寒いし、公園には花が咲いている様子もありません。少数の人たちが散歩を楽しんでいるようでした。ホテルで観光案内の地図を入手して分かったことですが、尖塔の見えていた教会は、ノートルダム大聖堂というものです。ノートルダムという名前は、ヨーロッパのあちこちで見られますが、「私たちの女性」という意味のようです。・・・つまり、マリア様ってことでしょう。

要塞があるようですが、私は知らないままのんびりとルクセンブルクの街で過ごしていました。世界遺産の適切な紹介にならなくてすいません。
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(市街地の夜景)
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by elderman | 2007-09-26 05:48 | ★世界遺産特集★ | Comments(2)
Commented by はしばみセーラ at 2007-09-26 15:22 x
遥かなる妄想(3)に読み進むまえに、ちょっと寄り道です。
世界遺産特集ルクセンブルク、目を惹きました。小さい国ということで、記憶にあるだけですが、それなりに、歴史をを感じます。尖塔の寺院のある街並み、一度訪ねてみたいです。
Commented by えるだま at 2007-09-26 15:28 x
はしばみセーラさん、そうですか。
ルクセンブルク、小さな国で有名ですが、面白そうですよね。^^
駅を降りたら、すぐそこから世界遺産が始まっていました。
要塞も見るべきだったかも知れませんが、あんまりガリガリ見て歩くのは好きじゃないので、ワインを飲みながら食事をして時間を過ごしてしまいました。(笑)


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