2007年 09月 18日

ハイビジョン対応プロジェクター

地上デジタル放送への移行に伴い、ハイビジョンなどの高画質を期待してプロジェクターの買い替えをしたのですが、間違ってPC用のものを買ってしまった私の主張が通り、電気屋さんは同じメーカーのアップグレード商品購入に伴う返品に応じてくれました。実際には電気屋さんは泣きをみないはずですが、メーカーがそれを吸収することになるのでしょう。

お店はお客さんの満足のために商品を売るもの、メーカーはお客さんの満足できるものを開発して提供するもの、こういう構図の中で私のクレームは受け入れられたようです。メーカーにもプライドがあるんじゃないかなぁと思いました。私の要求は、説明不足で買ったけど思っていたより性能が悪いので上級機種に買い換えたいというものですから、メーカーのプライドをくすぐるものだったのかも知れません。

もちろん、私は自分の不勉強を棚に上げて、要求をごり押しする気はありませんでしたが、電気屋さんはメーカーとの交渉の後、ケーブルの交換では画質の向上はあまり期待できないということであっさりと返品を認めてくれました。返品された製品がどうなるのか興味がありましたが、メーカーでは、こうして返品された商品を社員に安く売るのかも知れませんね。

ということで、現在、私の書斎では以前から使っていた旧式プロジェクターが再接続されています。買い換えたフルスペックのハイビジョン対応のプロジェクターが来るのは1週間から10日後のことですから、本当のハイビジョン映像を楽しめるのはまだ先の話です。楽しみは直ぐにというより、何日か先というのがワクワクできて楽しいかも知れません。^^

フルスペックのハイビジョン対応プロジェクターはかなり暗いので、私は早速、部屋を真っ暗にできるようにカーテンを付け直しました。明るいプロジェクターなら、それほど暗くしなくて済むのですけどねぇ。

因みに、返品したプロジェクターは約15万円でしたが、買い替えたものは約27万円です。高いですねぇ。(汗)

・・・しかし、本当のハイビジョン放送なんて、ほとんどないみたい・・・ (苦笑)
[PR]

by elderman | 2007-09-18 19:32 | 日々の雑感


<< 世界遺産特集(15)バムとその...      我が家のホトトギス >>