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2007年 09月 14日

世界遺産特集(10)ラホールの城塞とシャーリマール庭園(パキスタン)

パキスタンのラホールと言えば、日本の京都、イランのエスファハンのような美しい街です。たまにインド軍が攻め込んで来たりするのでちょっと怖いですが、パキスタンに行った場合は逃せない観光地です。世界遺産としては危機遺産として登録されています。

17世紀に建てられた赤い砂岩造りのバドシャヒーモスクとそのミナレットが、パンジャブの州都ラホールの旧市街にそびえています。11世紀から17世紀にかけて、ラホールはムガール帝国の中心として栄え、その後はシク王国の中心となりました。

ラホール城の歴史は、12世紀にラホールから征服活動を展開したシハーブッディーン・ムハンマド(ゴール朝)の時代よりも古いそうです。

現在のラホール城はムガール帝国時代に築かれたものが多く、1566年にアクバルの手によって、ラホール城の古い基盤をもとに煉瓦で再建されたそうです。王室の謁見の間として有名な「ドウラト・ハーナイェ・ハーソ・アーム」はこのときに作られたといいます。

(ジャハーンギール廟・・・ムガール朝第4代皇帝)
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(ラホール城)
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(シャリマール庭園・・・タージ・マハルを建築したシャー・ジャハーンが建てた保養施設)
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(バドシャヒーモスク)
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by elderman | 2007-09-14 07:24 | ★世界遺産特集★ | Comments(4)
Commented by MAKIAND at 2007-09-14 20:46
一枚目の写真の手前の花が気になります。なんだろう
2枚目を見てたら、騎士が馬に乗ってやってくるのかと想像してたら、後の写真で白いおとなしそうな人たちが歩いているのを見て期待を裏切られました。
期待する方がおかしい。。ここはパキスタンなのに。
観光用のきれいな人影のない写真鹿見たことがないので、ひ戸が移ってる写真を見ると嬉しいですね。現地の人の様子が見えるのは楽しいです。
Commented by えるだま at 2007-09-14 23:33 x
MAKIANDさん、こんばんは。^^
花ですか、今となっては何の花だか分かりません。バラかなぁ・・・
この場所で、騎士というのは、ちょっと無理でしょうね。(笑)
世界遺産と現地の人々ですかぁ。そういう写真はさすがに少ないですねぇ。
パキスタンの男性は、みんな同じ形の衣装なので分かりやすいですね。
Commented by あじゅるえずめ at 2007-09-15 00:30 x
一番下のモスクの写真、アップで見た~い♪
タイルが見た~い。
カリグラフィーも見た~い。
Commented by えるだま at 2007-09-15 07:32 x
あじゅるえずめさん、おはようございます。^^
写真を探してみたのですが、モスクのアップの写真はありませんでした。
ごめんなさいね。m(_ _)m


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