えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 12日

世界遺産特集(8)古代都市ウシュマル(メキシコ)

アステカの遺跡であるテオティワカン、マヤの遺跡であるチチェンイツァ、どちらも有名ですが、私はウシュマルの遺跡が好きです。落ち着いた雰囲気に好感を持つのかも知れません。半日くらいのんびりと散策したい気分になります。

ウシュマルの遺跡は、7世紀頃のマヤの古典期に繁栄したそうですから、遺跡は古く落ち着いているのですね。ピラミッドの形もどこか女性的で優しい感じがします。

(魔法使いのピラミッド・・・こちらは登頂禁止です。)
e0031500_0595681.jpg

e0031500_10216.jpg

e0031500_10943.jpg

(ピラミッドの周辺)
e0031500_101516.jpg

e0031500_102284.jpg

e0031500_102872.jpg

[PR]

by elderman | 2007-09-12 01:00 | ★世界遺産特集★ | Comments(2)
Commented by matyabin at 2007-09-12 06:10 x
おはようございます。
朝は雨降りなので、み~ことのお散歩はパス(笑)
今度の日曜にでも調べてみたいと思います。
このピラミッドの向きっていうか、てっぺんにある展望台みたいなものは・・・?
真東に向かっていて、太陽神ラーをあがめていたのかしら?
土台の幾何学模様の波みたいのは?海?それとも、ラーの使いのへび?
女性的っていうのは、前の男性的ピラミッドと対をなしているの?
またまた疑問でした(汗)

ミサキノハナ・・・真っ白な花に赤い実ですか。きれいですね。子孫繁栄のために、真っ赤な実で鳥を誘うのですかね^^;
Commented by えるだま at 2007-09-12 07:32 x
matyabinさん、おはようございます。^^
Wikipediaでは、このピラミッドについて次のように書かれています。
「魔法使いのピラミッド」;いくつかの点で通常ではない良好な状態の建造物である。ピラミッドを構成する何層かの基壇は、メソアメリカでは通常長方形に造られる基壇を卵型に造っている。メソアメリカでは、通常古い神殿ピラミッドの上にかぶせて新しい神殿ピラミッドを築くが、古いピラミッドの中央よりわずかに東に偏って新しいピラミッドを築いている。そのため、古いピラミッドの西側部分は保護されてその上に二度と新しい建物が築かれることはなかった。
ミサキノハナ・・・どういう漢字を書くのか調べたのですが、「ミサキノ華」までしか分かりませんでした。


<< ミサキノハナ(アカテツ科)      世界遺産特集(7)古代都市チチ... >>