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2007年 09月 11日

世界遺産特集(7)古代都市チチェン・イッツァ(メキシコ)

チチェン・イッツァの遺跡は、メキシコシティから飛行機で行くほどの距離です。飛行機で45分くらいだったと記憶しています。舌を噛みそうな名前ですね。

マヤ文明はアステカ文明よりは新しく、6~7世紀に隆盛を誇りました。その後、一旦歴史から消えますが、10世紀になって再び栄えたそうです。大きな遺跡は10世紀頃のもののようです。

カスティージョと呼ばれるピラミッドは急傾斜を持っています。観光客も登れるのですが、その急傾斜のために諦めてしまう人もいるようです。登るときに比べて降りるときはもっと大変です。45度くらいの傾斜だと思います。登ってもそれほどいいことはないのですが、やはり登ってみたいものですね。

このカスティージョ、春分の日と秋分の日には面白いことが起こるそうですが、どうやらピラミッドの装飾の影が羽の生えた蛇に見えるようです。私が訪問したのは、そういう特別な日ではなかったのでどうなるのか見当もつきませんでした。

写真のほかに、この遺跡の中には、球戯場やら生贄を捧げた池などがありました。球戯では髑髏を蹴っ飛ばして遊んでいたようですし、池の中には女性や子供の骸骨や装飾品などが出てきたそうです。マヤ文明というのは怖い文明ですねぇ。

(カスティージョと呼ばれるピラミッド)
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(戦士の神殿)
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by elderman | 2007-09-11 07:29 | ★世界遺産特集★ | Comments(7)
Commented by MAKIAND at 2007-09-11 10:22
映画で見たことあるようなという意識しかもてないのですが、昔は世界中で少なからずむごいことはあったことでしょう。それに比べたら今は平和ということもできるでしょうが、文明が進むに連れて平和という意識も世界的に定着してくると良いのでしょうか。
Commented by えるだま at 2007-09-11 10:40 x
MAKIANDさん、そうですね。^^
マヤ文明は結構むごいことをやっていたようで、施設説明を聞くとぞっとすることが多いようです。頭蓋骨を蹴っ飛ばして遊んでいたとか・・・
現在の方が、一般人を巻き込んだ殺戮が行われているような気がします。昔は、兵隊が戦っただけでしょうに・・・ 農地は荒らされたとは思いますが。
Commented by matyabin at 2007-09-11 21:44 x
こんばんはです。
本当に、一度訪れたいところです。
身近に見せていただいてありがとうございます。
いろいろ、当時を想像したりして興味深く見ております。
石と石の間に小石やセメントみたいものでくっつけてあるのか?
はたまた、何のために建てられて、兵士がたくさんいるんだぞということを鼓舞したものか?
それとも、戦車を入れさせないようにしたものなのか、盾や剣を振り回せないようにしたものなのか?
日時計みたいに、時を測るものだったのか?
365本建っていて、暦になっていたのか?
何だか、いろんなことを考えて楽しんでいます。
Commented by matyabin at 2007-09-11 21:48 x
トーテンポールは(笑)7個の石がありますね。
1週間を表していたりして。。
Commented by mintogreen at 2007-09-11 22:45
えるだまさん、こんばんは。
コメント入れようとしたけど、matyabinさんのコメントが楽しくて♪^^
私も、matyabinさんの疑問の答えを知りたいです。^^
Commented by えるだま at 2007-09-12 00:56 x
matyabinさん、こんばんは。^^
マヤ文明のことはかなり分かっているようです。想像を楽しんだ後は、インターネットでいろいろ調べてみることも面白いかも知れません。
暦との関係はあるかも知れませんね。農耕に必要なだけでなく、縁起をかついだりしたのかな。
Commented by えるだま at 2007-09-12 00:58 x
mintogreenさん、こんばんは。^^
私に答を期待されても困りますが、調べれば少しは分かるかもね。
最近、ちょっと忙しくてすいません。(汗)


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