えるだま・・・世界の国から

elderman.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 04日

世界遺産特集(1)カナイマ国立公園(ベネズエラ)【前編】

私は、外国に滞在している間にいくつかの観光地を訪問していますが、実は世界遺産かどうかあまり気にしたことがありませんでした。この数年になって世界遺産という言葉が気になって来たものです。ということで、私が世界遺産のいくつを見たことがあるのか、数えてみたこともないのでよく分からないのです。今回の特集で総数が分かることになるでしょう。

第一回目には、ベネズエラにあるカナイマ国立自然公園を選んでみました。この自然公園には、テーブルマウンテンやエンジェルの滝があることで有名だと思います。画像は、今回の特集のために新しくスキャナーで取り込みました。写真撮影は、1997年か1998年のことです。

カナイマ国立自然公園は、カラカスからは500km以上離れた場所にありますから、移動は飛行機でということになります。私は仕事の関係で自動車で行ったことがありますが、日本からの観光では自動車で移動している時間はもったいないでしょうね。

カナイマ国立自然公園の中では、映画ジュラシックパークなどで有名なテーブルマウンテンがいくつも見られます。宿泊施設も国営なので、すべてを予約してから向かいます。私が行ったときは、日本から家族とそのお友達のご一行がベネズエラに来たのでその案内でした。

テーブルマウンテンは長い時間を掛けて周辺が侵食されて形成されたとのことです。頂上は隔離された世界ですから、興味深い生態系が残っているのですね。まさか、恐竜はいないと思いますけど。この頃、私に植物に対する関心がなかったことが悔やまれます。

(湖とテーブルマウンテン)
e0031500_11111181.jpg

(宿泊施設)
e0031500_1111298.jpg

宿泊した翌日にはまる一日の現地ツアーがあって、ダイナミックな大自然を満喫させてもらいました。テーブルマウンテンのいくつかを案内されたり、多種多様な滝を見たり、水遊びをしたり、スケールの大きなツアーが楽しめます。

(船で観光に出掛けます)
e0031500_1112544.jpg

(いろいろな滝を見たり、水遊びをしたりして楽しみました)
e0031500_11131284.jpg

e0031500_11132157.jpg

e0031500_11133763.jpg

e0031500_22233166.jpg

(スケールの大きな大自然の中にいることを実感します)
e0031500_11161439.jpg

(下から見上げたテーブルマウンテン・・・約1000mの高さがあります)
e0031500_11141228.jpg

サファリルックの日本人観光客のご一行がいましたが、彼らはヘリコプターでテーブルマウンテンに登り、宿泊した後、徒歩で下山するということでした。どこにでも日本人というものはいるものです。テーブルマウンテンは高さが1000mもあり、その断崖絶壁は壮観です。上から下を見るとどうなんでしょうねぇ。
[PR]

by elderman | 2007-09-04 11:14 | ★世界遺産特集★ | Comments(10)
Commented by MAKIAND at 2007-09-04 22:04
いいですねえ。
泳ぎたくなりますね。滝の下で水遊びしたんですか。
滝の裏側にも行けるんですか?
Commented by えるだま at 2007-09-04 22:25 x
MAKIANDさん、こんばんは。^^
滝で水遊びしている写真を一枚追加しました。
滝の裏側にも行ったのですが、写真はありませんでした。カメラを持参できそうもないから、記憶だけだした。想像してみてくださいね。
Commented by ショコポチ at 2007-09-04 23:36 x
うちの娘(10歳)が羨ましがるだろうなあ。子供向けの読み物で知ったエンジェル・フォールに憧れているんです。もちろんジュラシック・パークも大好き。でもすっごい秘境だと親子ともども思い込んでました。あんな山のてっぺんにも宿泊施設があるのですか?すごいことですね。そこへヘリで行く日本人ていうのもバイタリティあるなあ(笑)
えるだまさん一家のお写真楽しそうですね。若きえるだまさんの肉体美(?)も堪能させていただきました(^o^)
Commented by madamkase at 2007-09-05 03:46 x
私にはどの方が若き日のえるだまさんなのか分かりませんが、
(理由:今もお若い)
テーブル・マウンテンはすごいですね。
カッパドキアにもテーブル・マウンテンの連続した風景が見られます。
カッパドキア自体が海抜1300メートルの高地にありますが、さらに高い山のまっ平な頂上がいくつも延々と続いているのです。
それをメッサと呼び、大昔はカッパドキア一帯がメッサの高さであったと思われます。奇妙なキノコ型の岩も
侵食のなせる業です。自然の力の怖さより悠久さに胸を打たれます。
Commented by えるだま at 2007-09-05 07:52 x
ショコポチさん、おはようございます。^^
後編では、エンジェルフォールがテーマです。テーブルマウンテンの上には宿泊施設はないと思います。サファリルックのご一行さんたちは、キャンプをされるのだと思います。
肉体美って、長男のことかな。あの頃、筋肉をつける運動してたし。(笑)
Commented by えるだま at 2007-09-05 07:57 x
madamkaseさん、おはようございます。^^
私は、この頃髪にパーマをかけていました。写真に写っているのは、長男、次男ばかりです。
カッパドキアにもテーブルマウンテンがあるのですか、それは知りませんでした。キノコのような形の奇岩ばかりだと思ってました。メッサってトルコ語なのでしょうか、スペイン語でテーブルをメサといいますけど。
Commented by madamkase at 2007-09-07 21:05 x
後編を読んでやっと納得がいきましたよ。
写真の日付と、私の存じ上げているかぎりの情報が合わないのです。
やはり10年程度前の話ですよね、そうでなければ皆様の年齢があわないし、長男さんはお父さん似ですが、えるだまさんとは違いますしね。
えるだまさんの写真に日付などの間違いはない、と決めてかかると落とし穴に落ちますね。
メッサ、スペイン語からきていると思います。地質学の教授がドキュメンタリー番組撮影のとき説明してくれたものです。
Commented by えるだま at 2007-09-07 21:23 x
madamkaseさん、こんにちは。^^
どうもすいません。この写真、日付がとんでもないものになっていました。20年前では、私はまだ海外で仕事をしていませんでしたから、おかしいでしょう。子供たちも10歳以下のはずですしね。
年月日を私が使っていなかったのが、問題でしたね。プリントをして時間の経過が分からなくなるので、時刻を使っていたのです。アナログの時代でした。
メサは、やはりそうでしたか、面白いものですね。
Commented by madamkase at 2007-09-08 05:32 x
やあ、また来ました。
私はこの数日、連日お客様があって出かけていたことと、そのほかには何もかにもなげうって、
ミラーサイト作成に必死でしたが、やっぱり間違えていつものトップページが一瞬にして消えうせ、
やっと修整しました。2度3度やるうちに失敗なく本編に移せるようになり、写真もまた載せられます。
だれかよくわかる若い人が周囲にいればたちどころに出来るのでしょうに、知恵も暇もなくて・・・
そうそう、トルコ語ではテーブルや机をマサと言います。ラテン語起源ですから、やっぱりもとはスペイン語なのでしょうね。
Commented by えるだま at 2007-09-08 08:36 x
madamkaseさん、おはようございます。^^
ミラーサイトというのですか、全部をやったら大変そうですね。
よく分かる若い人がいいんですね、よく分かる人じゃなくて。(笑)
トルコ語にはラテン語起源のものもあるのですか、地理的に近いからかな。


<< 世界遺産特集(1)カナイマ国立...      ああでもない、こうでもない >>