2007年 09月 03日

チリとの知恵比べ

一周しても30mくらいしかない家の庭ですが、チリ(犬)をそこで放し飼いにしておきたいのですが、どこからか外へ脱出してしまいます。これまで、その脱出口を徹底的に塞ぐということをやって来たのですが、それでもどこからか逃げ出してしまい、あ、やられたという具合です。

チリが一回でも逃げ出すと、えるだま探偵がその脱出口を推理したり、足跡を探したりして脱出できそうなところを塞いできました。どうやらチリは脱出口が塞がれたの知ると、また別な場所を一生懸命に探しているようで、ま、それで知恵比べとなる訳です。

逃げ出しても1時間くらいで戻って来るのですが、避妊手術をしていないし、交通事故も心配だしで、困ってしまいます。先日、チリが脱出しているところをようくやく目撃できたので、その場所を塞ぎましたが、今の状態が完全かどうか自信はありません。

チリは頭がいいのか、私が庭にいるときには逃げ出さないので、脱出口を確認することができません。私が家の中に入っているときに脱出を図ります。一時期、脱出しなくなったのでどうやら脱出を諦めたかと安心していたのですが、この1か月くらい色気づいていたので懸命に脱出を図ったようです。

庭のブロック塀に鉄製の格子があるのですが、その格子から抜け出してしまうので、全面に金網を設置してあります。先日みつけた脱出口は、月桂樹があるので金網が切れている部分でした。枝の間から脱出されてしまいました。そこを塞いで、今は脱出できそうな場所はありません。

しかし、予測できないのが、チリのジャンプ力です。1m50cm以上の高さでは、さすがにジャンプして飛び越えることはできないと思いますが、西側の塀の高さは1m20cm程度です。チリは臆病なので、今のところジャンプして脱出するということはやっていませんが、学習能力を無視することはできません。

TVでイノシシのジャンプする様子を見たことがありますが、あの大きな体で1m50cmくらいの高さを飛び越えていました。チリだって本気を出せば、1m20cmくらいの高さは飛び越えることができるかも知れません。

向こう側が見えない状態ですから、ダイレクトにジャンプはしないと思いますが、どこかに足を掛けて登ったりしないかと心配しています。最後の脱出口を塞いでから、チリは脱出に成功していませんが、100%安心とは思っていません。チリとの知恵比べは、これからも続くかも知れません。
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by elderman | 2007-09-03 03:58 | 日々の雑感


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