2007年 09月 02日

長髪を楽しんでいます

現在の私の髪は、生まれてから一番長い状態にあります。これまでに長髪だった時期というのは、学生時代とベネズエラ滞在中にパーマをかけていたときがありますが、そのときよりも今が一番長い髪になっています。肩までは軽く届くから、やや短い髪型の女性よりも長いといえるでしょうか。

長髪をしているといろいろと知らなかったことが分かってくるものです。どうやって、ポニーテールの女性がゴムを髪をとめているのかなんて、実際にやってみないと分からないことでした。現在、私がポニーテールにすると、尻尾の部分がブラブラして邪魔になって来ました。高い位置でとめても、首筋に当たるので鬱陶しく感じ始めたのです。

そこで、ポニーテールではなく、髪の束を折り返してそこをゴムでとめてしまっています。つまり、チョンマゲスタイルです。見かけは悪いけど、髪の毛が邪魔にならなくて気持ちのいいものです。長髪でも髪の毛をきちんととめていると、すっきりしていて夏でも鬱陶しくないということは今回の経験で分かったことですが、さらに長くなるとまた別な問題が出てきたようです。

さらに、観察をしていくと、いよいよチョンマゲについていろいろ思いをめぐらし始めました。本当のチョンマゲにするには、まだ長さが足りません。もちろん、月代(サカヤキ)のない浪人ヘアースタイルを想像しています。映画などに出てくる柳生十兵衛のような髪型にするのにもまだ長さが足りません。

チョンマゲといえば相撲ですが、学生相撲出身の若い力士など、大銀杏を結える長さになるまでに相当時間がかかるのをみた記憶があります。2年くらい伸ばし続けないと、必要な長さにはならないのでしょう。一年間で伸びるのはせいぜい12cm程度ですからね。

しかし、髪の毛の長さが十分になっても、どうやって頭のてっぺんのチョンマゲを固定するのでしょうかねぇ。とても自分ひとりではできそうもありませんし、固定するための整髪料が必要になるでしょう。現在では、モヒカンスタイルでも固定できるから、チョンマゲスタイルを固定することは難しいことではなさそうです。もちろん、やる気はありませんけどね。(笑)

今、まだよく分からないのが、ロングヘアーの女性が頭の後ろで髪の毛をぐるぐる巻きにしてとめている方法です。家内は、ヘアピンでとめると教えてくれましたが、いったいどうやってとめるのでしょうねぇ。私がやったら、直ぐにバラバラになってしまいそうです。

などなど、しばらくはロングヘアーで遊んでいられそうです。チョンマゲで寝るときどうしていたのかとか、シャンプーの頻度はとか、疑問はまだまだ尽きません。
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by elderman | 2007-09-02 09:35 | 日々の雑感


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