IE9ピン留め
2007年 08月 18日
ビブリス・リニフローラ(ビブリス科)
ビブリス科の「ビブリス・リニフローラ」(”Byblis liniflora”)です。英名では、”Rainbow plant”、”Northern byblis”と呼ばれます。オーストラリア北部からニューギニア南部に分布しているものだそうで、茎は細く、葉は線形で腺毛が密生しています。腺毛から粘液をだし、昆虫を捕捉する食虫植物です。撮影地:千葉市花の美術館


by elderman | 2007-08-18 05:12 | 花と樹木(熱帯) | Trackback | Comments(4)
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Commented by mintogreen at 2007-08-18 22:01
ビブリス科の花、今までえるだまさんの図鑑にありましたか?
初めて拝見するような・・・。
私の事だから、忘れたのかな~。
コスモスの花びらに似ていますね。
花の大きさは、どの位ですか?

こんな可愛い花が、食虫植物?
さ~、来い!って、待ってるの?^^
Commented by えるだま at 2007-08-18 22:21 x
mintogreenさん、もちろん、ありませんでした。
こんな変った花は、植物園の展示会でもないと見られないんじゃないかな。花の直径は、2-3cmだったと思います。割り合い小さな花です。
花は虫を食べたりはしないでしょうけど、ネバネバで虫を捕まえてどうするんでしょうねぇ。
Commented by MAKIAND at 2007-08-19 18:02
この花も育ててみたいですが、一年草で、たねをとってまかなくてはいけないのでめんどうなのです。
でも、栽培面積が広ければ勝手に増えてくれるでしょうね。
かわいい花ですね。
モウセンゴケと同じく補注した虫の栄養分を葉っぱから吸収するようですよ。
Commented by えるだま at 2007-08-19 18:28 x
MAKIANDさん、こんばんは。^^
そうなんですか、私には食虫植物の知識がまったくないので、不思議でしょうがありません。
タイの東北地方の人々がたんぱく質を補給するために昆虫を食べるのと同じなのでしょうかねぇ。
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