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2007年 08月 17日

サラセニア(サラセニア科)

今回は変った植物です。サラセニア科の植物で、細長いチューブ状の捕虫嚢(葉)があります。原種8種がアメリカ南部のテキサス州からフロリダ州にかけての湿地帯に自生しているそうです。和名では「ヘイシソウ」(瓶子草)と呼ばれます。撮影地:千葉市花の美術館

サラセニア・ルブラ(”Sarracenia rubra”)、和名では、「赤花瓶子草」のようです。
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こちらのサラセニアは、サラセニア・フラバ(”Sarracenia flava”)のようです。
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おまけ、サラセニアについていたカマキリ君
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by elderman | 2007-08-17 14:54 | 花と樹木(温帯) | Comments(4)
Commented by フィジカルプランナー社長 at 2007-08-17 20:51 x
お久しぶりです。
見事な食虫植物ですね!
大きさも心なしか大きい気がします。
色彩がいいですねえ。最近あまり目にしない色かもしれません。
Commented by MAKIAND at 2007-08-17 21:31
サラセニア、行ってきたんですね。
レウコフィラの純血は、白地に赤い筋が入るんですが、これは随分地赤ですねえ。
ハラビロカマキリくんの幼虫。今頃なんですね、うちにも出現してました。
Commented by えるだま at 2007-08-18 04:54 x
フィジカルプランナー社長さん、おはようございます。^^
そうですね、ちょうど千葉市花の美術館で食虫植物の展示がありました。
この時期、花の種類が少なくなっているので助かります。
サラセニア、ウツボカズラくらいの大きさの植物です。花も見られたらいいのですが、すっかり枯れていました。
Commented by えるだま at 2007-08-18 04:57 x
MAKIANDさん、おはようございます。^^
はい、ネタ切れになったので、千葉市花の美術館に行って来ました。
このサラセニア、ドルモンデーと表示されていましたが、レウコフィラと同じようですね。
ハラビロカマキリというのですか、道理で少し太めだと思いました。


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