えるだま・・・世界の国から

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2007年 08月 03日

飲兵衛の酔いの分析

私は晩酌をやる方ですが、いや、もっと正確に言えば飲みたときに飲む方ですが、朝でも昼でも時間とは関係ないですね。話が逸れちゃった。(汗) 晩酌の時間には特に飲みたくなります。いや、もっと正確に言えば、飲みたいというより、料理を楽しみたい、それにはアルコール類の相伴が必要になるということなんです。

ですから、アルコールを飲んで酔っ払うというのが目的ではありません。もちろん、少しのアルコールでは物足らないと感じますから、それなりの量を飲んでしまいますけどね。とにかく、アルコール類と食べ物の組み合わせは最高です。私の場合、どちらか一方がなくては楽しめません。これって飲兵衛じゃないんじゃない・・・そうでもないか。(笑)

アルコールを飲みたくないときというのはあります。①体調不良のとき・・・美味しくありません、②二日酔いのとき・・・当たり前ですね、③満腹のとき・・・そんなもんです、④つまみのないとき・・・これは飲兵衛じゃないという証じゃないかな。(笑)

それでね、いままでの経験上、私が飲むのを止めるタイミングで一番多いのが、氷が切れたときというのがあります。つまり、氷がある限りウイスキーなどを飲み続けていることになります。次の氷を取りに行くのが面倒・・・ つまり不精ってことかな。(苦笑)

ところがね、困ったことにタイの田舎のレストランでは、バケツ一杯の氷がサービスされるのです。うひゃぁ、これは困ったと思ってしまいますね。氷がなくなるまでに、こちらがメロメロになってしまいそうです。(汗)

ご安心ください、私のスロードリンカーですから、バケツ一杯の氷を使う前にとけてしまいます。とけてしまえばもはや氷ではありませんから、そこで飲むのはストップです。追加の氷を注文するなんてことをしたことは・・・ うーん、一回あったかな。(笑)

悪酔いするかしないかは、もっぱら体調によると思います。普通のアルコールを飲んでいる限り、妙な酔い方はしないとしたものでしょう。不味いアルコール類はさすがに飲めませんね。あまり贅沢は言いませんが、せめて抵抗のない味であってほしいものです。

ある程度の酒量に達すると脳がサインを送るのでしょう、飲むピッチが変わります。醒ましながら飲むというペースに変わります。このペースに入れば、朝まで飲んでも問題はありません。もちろん、二日酔いにはなりますけどね。(笑)

問題は、ピッチがアウトオブコントロールになったときです。これは、精神状態によるのですが、気分のすごくいいとき、逆に気分がすぐれないとき、この両方があります。その結果、飲み過ぎて、吐いてしまうという状態になります。悪いことに、吐いても、まだアルコールの血中濃度が下がらないために酩酊状態が続きます。もちろん、記憶は彼方に飛んで行ってしまいます。(苦笑)
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by elderman | 2007-08-03 07:54 | えるだまの観察 | Comments(4)
Commented by MAKIAND at 2007-08-03 22:02
なんだか、ヘンないいわけ~ なんて思いながらみてしまったりしてました。^^
でも、胃がつよいのでしょうか。
Commented by えるだま at 2007-08-03 23:14 x
MAKIANDさん、こんばんは。^^
わはははのは。これは、飲兵衛の戯言ですから。(笑)
胃はどうなんでしょうねぇ。強いという自信はありませんけどね。
Commented by mintogreen at 2007-08-03 23:34
あはは、ほんと、へんないいわけ~。^^
MAKIANDさん、えるだまさんがへろへろに酔っ払ったお姿を見た事がありませんので、今度、ガンガン飲んでいただいてレポートしましょうか。^^
あ、でも酔っ払いは苦手だった。えるだまさんが酔っ払ったら多分、逃げる。^^
Commented by えるだま at 2007-08-03 23:42 x
mintogreenさん、いい訳じゃないよ、分析です。(笑)
へろへろに酔うには条件がありますねぇ。普通じゃぁ、簡単には酔えないなぁ。
美味しいものと、楽しい会話かな、それだとガンガンいけるかも。(笑)


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