えるだま・・・世界の国から

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2007年 07月 15日

タイの田舎の小学校

今回はカポー村の小学校をご案内いたしましょう。その小学校は村のほぼ中心部に位置しています。そして、門は開放ですからいつでも誰も中に入れます。外国人の私が中に入っても決して怪しまれたりはしませんでした。実際、私は中に入ってから小学校だと気がついたくらいです。

この時は午前中だったと思います。まだ授業中でした。子供たち、先生たちの様子もみることができました。挙句、校庭にある大きな木についてその名前を質問すると、教頭先生と思しき先生がインドからの木だと教えてくれました。多分、ベンガル菩提樹だろうと思います。

カメラを向けても、子供たちは素朴です。私は、こういう自然に恵まれた環境にある小学校で過ごすというのは、さぞかしいいことだろうなぁと思いました。誰もピリピリしていないし、おおらかな人たちが育つ訳です。

(小学校の正門・・・私は裏から入りましたけど)
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(まだ授業中でした)
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(やがて子供たちがぞろぞろと出て来ました)
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(素朴な子供たち)
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(校庭にある巨木)
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by elderman | 2007-07-15 19:19 | えるだまの観察 | Comments(4)
Commented by kkagayaki at 2007-07-15 21:02
子供らしい顔、瞳、日本の子はこましゃくれていると言うか、子供じゃないですものね。校舎の色もいいし、昔の日本の(またぁ)学校もこんなだったような気がします。

Commented by えるだま at 2007-07-15 21:28 x
kkagayakiさん、こんばんは。^^
素朴さというのは田舎ならではのものでょうね。本当にタイムスリップみたいでしょ。^^
Commented by kaze at 2007-07-16 21:52 x
おおらかですね。
近くに小学校がありますが、
入ることはもちろん、
カメラを向けることもできません。
こんな日本になってしまいました。
Commented by えるだま at 2007-07-16 22:12 x
kazeさん、そうでしょ。
変な日本になってしまったと思うのは私だけではないでしょうねぇ。
困ったものです・・・


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