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2007年 07月 07日

友人たちとの10年振りの再会

忙しいのは好きではありませんが、マレイシアでの滞在は4泊5日の予定でしたから、忙しいスケジュールになってしまいました。とは言え、あちこち駆けずり回るというようなことはないですから、日本人の方の想像よりは、はるかにのんびりしたものですけどね。

友人セルヴァム氏とその兄のクマール氏との昼食を済ませ、いよいよ私の働いてたときの仲間たちとの再会です。彼らは今は、本庁とは別の環境研究所というところで働いていました。私のC/Pであったトゥンク・バクリ・シャー氏は所長に、当時係長クラスだったシャフィー氏とノルハスニ女史はそれぞれ大気課長と水質課長になっていました。

シャフィー氏の結婚式の写真は、このブログのアジアの国のカテゴリーに掲載してあります。シャフィー氏は既に4人の子供の父親になっており、ノルハスニ女史は一人娘の母親になっていました。

環境研究所・・・マレイシア国立大学(UKM)の構内にあります。
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私の横に座っているのがトゥンク・バクリ・シャー所長、後ろがシャフィー氏とノルハスニ女史です。
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ノルハスニ女史の執務室、女史とサムスディン氏、彼も10年前からの知り合いです。
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by elderman | 2007-07-07 22:01 | 日々の雑感 | Comments(4)
Commented by madamkase at 2007-07-08 04:19 x
いいものですね、旧友との再会。
そしてかつての部下達が、一つ職場で働き続けてそれぞれにその上の段階で
職責を全うしている姿が見られるのも。
トルコだと、3ヵ月後に訪ねていってももう辞めてその職場にいなかったりすることが
多いのです。3ヵ月ともいえない、次の週、次の日、その日の夕方ですらもう会えなかったりして・・・
Commented by えるだま at 2007-07-08 06:09 x
madamkaseさん、ありがとうございます。^^
今回の例はちょっと珍しいくらいの偶然の産物だと思います。
特に親しい人たちが同じ職場で仕事をする配置になっていました。
みなさん本庁勤務ではないので、どうしてかなぁ・・・ なんて考えてしまいますけど。
本庁の局長さんも知っている人で10年以上も局長を続けていました。あまり親しくないので訪問する気にはなれませんでした。(苦笑)
Commented by MAKIAND at 2007-07-08 08:52
建物は少し雰囲気が違いますが、仕事場というのは、内装も、使っている物も日本とあまり変わらないんですね。
車も、ほとんど日本製に似てますが。
Commented by えるだま at 2007-07-08 09:14 x
MAKIANDさん、そうですね。
執務室が散らかっているのは、使用者の個性でしょうけどね。(笑)
マレイシアの自動車は、三菱自動車のコピーから始まっているし、日本車もみかけます。東南アジアでは、だいたいこんな雰囲気です。


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